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妻が夫で夫が妻で 11~15巻 ~療育の親子教室で発達の遅れを指摘する先生にキレてしまう堅 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『妻が夫で夫が妻で』11~15巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「妻が夫で夫が妻で」11~15巻の簡単なあらすじ

朋美と会うちとせ

朋美は待ち合わせ場所へとやってくると、夫は出張中でGPSで監視されていると言った

夫と不仲な朋美は、堅と結婚していればよかったというと堅に誕生日のプレゼントを渡した

朋美は中身がライターだというと、ちとせは禁煙していると答えた

それに驚いた朋美は、自分のファーストキスを奪ったのは堅だと言い出した

 

過去の話はヤバいと思ったちとせは、GPSのことを訊ねた

朋美は夫にスマホのロックは解除させないと答えると、ちとせの仕事のことを話始めた

ちとせは仕事と育児の両立は難しいというと、育児を協力するのは当然だと言った

すると朋美はちとせの言葉に衝撃を受けて、堅と結婚すればよかったと言い出した

それでちとせが惚れ直させてしまったと焦っていると、朋美は堅が昔子どもは地雷が出るガチャだと言っていたことを話し出した

 

朋美はアタリが出たのか聞くと、ちとせはななせの発達が遅れていることを話した

そして平均から外れても、自分はななせの笑顔で幸せになれるので、大アタリだったと答えた

ちとせの言葉を聞いた朋美は、別人みたいだというとまた会いたいと言いだしてしまった

しかしちとせは、朋美のプレゼントを返すと、もう会えないと言った

 

家庭を守るためのウソ

ちとせはななせと遊んでいた堅のところへ戻ってきた

そこでちとせは、人生を賭けたガチャはどうだったか訊ねてみた

堅はななせがいい親に当たったと思ってくれるように努力していると答えたので、ちとせは朋美に会ったことを明かした

 

ちとせは堅に、朋美は夫とラブラブだったとウソをつくと、堅はよかったと言った

ちとせはそれがウソだと思ったが、堅も家庭を守るためにウソをついているのだと感じたのだった

 

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ママ友たちにちとせの成長を見守って欲しいという堅

ななせは堅のことをパパと呼ぶようになった

堅がちとせの母親のところへななせを預けに行くと、ちとせの母親はもう芝居をしなくていいと言った

そしてちとせの母親は、堅も女を振る舞うのは大変なハズだと気遣ってくれて、夫婦でななせへの接し方を考えたほうがいいとアドバイスしてくれた

 

堅はななせを公園へと連れてくると堅をパパと呼ぶので、ママ友たちはななせが逆さバイバイをしていたと教えてくれた

それにどう対応していいか分からなくなった堅だったが、そこにななせがタバコの吸い殻を集めてきた

するとママ友たちは、汚いと言って子どもたちを連れ帰ろうとし始めた

しかし堅は、ななせが自分がよくベランダでタバコを吸っていたので、拾ってきてくれたのだと気づいた

それで堅はママ友たちに、ななせの成長を見守って欲しいと頼んだのだった

 

そこにちとせがやってきて、自分ならそんなことは言えなかったと言った

しかし堅も、男のままなら言わなかったというと、入れ替わりも悪いことばかりじゃないんだと言っていた

そこに病院から電話がかかってきて、なんとちとせの母親が倒れてしまったというのだ!!!

 

ちとせの母親のコンプレックスに気づく堅

ちとせの母親は、堅が買い忘れた米を買っている途中で倒れてしまっていた

医者からは無理をしていたと言われたが、堅が見舞いに行くとちとせの母親はななせを預かると言い出した

堅はちとせの母親に安静にしておくようにいうと、ちとせの母親は会社を休んではいけないと言った

 

ちとせは上司に育休や時短労働をしたいというと、上司は呆れた様子で家のことはちとせに任せるように言った

その頃、堅は保育所にななせを長時間預けたいと頼んでいたが、ななせの発達の遅れを理由に断られてしまった

堅はちとせの母親にななせを預けて会社に行くと、お局の大江から実の母親に甘えすぎだと言われてしまった

大江は今は時短やパートがあるから羨ましいと言ったので、堅はちとせの母親にもコンプレックスがあったのだと気づいた

 

ちとせが帰宅してお風呂に入っていると、そこに堅もお風呂に入ってきた

動揺するちとせに、堅は時短でななせの世話をするというと、今の状況を受け入れると言ってくれた

その言葉に感激していたちとせに、堅はキスをしてきた

堅はセックスを迫ってきたが、ちとせは2人目を考える余裕は全くなかった

 

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療育の親子教室に参加する堅

堅はななせと、療育の親子教室へと行くことになった

教室へと行くと、ななせ一人が喋れていなかったので、堅はいきなり動揺してしまった

ダンスをした後、紙で新幹線を作ることになったが、他の子どもたちもなかなかちゃんと作れないので、他の母親たちも落ち込んでいた

 

ななせはなんとか上手く紙で新幹線を作れたが、今度は他の子どもたちがバタバタしたり泣き出したりし始めた

しかしななせが作った紙の新幹線で、子どもたちは落ち着きを取り戻したので、堅はななせが一番遅れている訳ではないのだと思った

 

その後、先生は堅に発達検査の結果を話しだしたので、堅は何か急かされているようだと言った

すると先生は運動面の問題も話しだしたので、堅は困らなければいいだろうとキレだしてしまった

しかし先生は、小学校の入学は待ってはもらえないというと困り感という言葉を使った

その言葉が気に入らなかった堅はまたキレてしまったが、先生はななせのことを気遣ってくれているのだと気づいて落ち込んでしまった

 

先生との面談を終えた堅は、混乱してしまったことを他のママ友に話してみると、自分たちも同じだと言ってくれた

そしてママ友たちは、愚痴を聞いてくれると言ってくれた

 

子どものイベントに行く堅

堅はちとせに、教室で知り合ったママ友たちからイベントに誘われたことを話した

するとそのイベントには、ちとせの好きな育休中のアイドルのフミヤが来ることになっていた

それでちとせは堅に、イベントに参加してフミヤと一緒に写った写真を撮ってくるように命令した

 

ちとせに念入りに化粧をされた堅は、ななせと出かけようとしたが、晴れなのにななせは長靴を履いていこうとした

仕方なくそのままの格好で出かけたが、開場まで並んで待たなければならなかった

ななせは寝てしまい、堅はななせを抱きながら開場を待っていたが、なんとフミヤは自分の中学時代の同級生だと判明した

 

それで嫉妬してしまった堅だったが、イベントが始まりフミヤが歌いだすと、フミヤはとても歌が上手かった

するとななせが目を覚ましたが、ななせは大声で泣き出してしまった

堅は仕方なくななせを抱き上げ、その場から去ろうとしたが、その際ななせの長靴が脱げ落ちてしまった

それに気づいたフミヤは長靴を拾ってくれて、ななせを抱きながら歌ってくれた

 

イベント終了後、堅はフミヤと話すことができたが、堅はフミヤは自分のことを覚えていないだろうと思っていた

しかしフミヤはちゃんと堅のことを覚えてくれていて、写真撮影にも快く応じてくれた

それで堅は帰宅すると、ちとせに自分の姿でフミヤに会うといいというと、ちとせは雲の上の人のままがいいと言って嫌だと答えた

堅はちとせの言葉を聞いて、ママたちが子どものイベントに行く心境が分かった気がしたのだった

 

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「妻が夫で夫が妻で」11~15巻を読んでみた感想

ちとせは堅の元カノの朋美と会って、もう会えないといいましたが、堅はよかったと言っていました

恐らく以前の堅なら、キレていた可能性が高いでしょうね

ちとせも堅が変わりつつあるので、元カノのことを問い詰めたりしませんでした

ちとせの母親はあまり深追いしないように言っていましたが、やはり突っ走って離婚までいかなくてよかったと思います

昔の堅なら離婚してもよかったかもしれませんが、これは入れ替わりのいい影響と言えるかもしれませんね

堅は療育の親子教育に行って、発達の遅れを話す先生にキレてしまいました

先生にとってはよくある親の反応だったみたいでしたが、やはり堅は落ち込んでいました

でもそれを他の母親にも話して、ママ友になれたので結果的にはよかったのかもしれませんね

 

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