リエゾン ―こどものこころ診療所― 1巻 ~いつもミスしてしまう研修医の志保に発達障害だという精神科医の佐山 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『リエゾン ―こどものこころ診療所―』1巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「リエゾン ―こどものこころ診療所―」1巻の簡単なあらすじ

ミスをして落ち込む研修医の志保

ドジっ子の志保は、小児科の研修医をしていた

また遅刻をしてしまった志保は、教授の山崎に怒鳴られてしまった

志保は遅刻のことを謝ったが、山崎は志保が誤って通常の10倍の薬を処方していたことに怒っていた

山崎は志保に、医者にな二度もはないのだというと、小児科をあきらめるようにいった

 

同じ研修医の加奈と飲みに行った志保は、ミスばかりなので落ち込んでいて、山崎の言ったように自分に小児科は無理なのかもしれないと言った

すると加奈は、志保は子どものことが大好きでよく懐かれるので、諦める必要なないと言ってくれた

 

志保が発達障害だという佐山

小児科での研修が終わった志保は、今度は児童精神科の病院で研修を受けることになった

病院の前にやってくると、中から子どもが逃げてきた

そして連れ戻された子どもは、なんと便器の中に手を突っ込まれていた!!

 

思わず志保はそれを止めようとしたが、医者の佐山は暴露法をしていたと説明した

それで志保が謝ると、佐山は志保の性格はよく知っているというと、志保が発達障害だと言った

 

志保は佐山の診察に陪席することになった

志保は虐待を受けている女の子の診察に立ち会ったが、何かを思い出してしまい具合が悪くなってトイレに駆け込んでしまった

そこにやってきた心理士の向山は、子どもに向き合うことは自分に向き合うことになるというと、佐山が休んでいいと言っていたと伝えて去っていった

 

また虐待を受けていた女の子カルテを見ていた志保は、佐山に診察のために呼ばれた

佐山は志保の家庭は、一見普通に見えるが危険な家庭だというと、志保はネグレクトを受けていたと言った

志保は母親が父親に虐待を受けていたのに、ただ心配かけないようしていたというと、今になって発達障害だと言われても受け入れられないと叫んだ

しかし佐山は不得意なことがある志保だからこそ、同じような痛みを抱えている人たちに寄り添えるハズだと言ってくれた

そして佐山は、自分も発達障害だと明かし、過去のことは志保のせいじゃないのだと言ってあげた

 

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金の卵

志保は佐山とお昼を食べていると、小学校の先生たちがやってきた

佐山は先生たちに、ずっと池の鯉を数えてしまって授業に戻らない花のことなどに、適切にアドバイスしてあげた

すると一人の先生が、見送りをしていた志保に相談したいと言ってきた

先生は涼太が描いた絵を見せ、上手く描けているのになぜか上手く描けていないと話してくれた

そこに現れた佐山は涼太の絵を見て、金の卵を見つけたと言った

 

涼太の両親は離婚していたが、涼太は父親の職場にやってくると、自分の描いた絵を見せて意見を聞いた

涼太の母親はゲーム好きだったが、帰宅した涼太か描いた絵を見ようとした

しかし涼太は、母親が手に取ったスケッチブックを奪い去ると、見せようとしなかった

父親に見せにいったのかと母親が聞くと、涼太は逃げ出してしまった

 

母親と佐山の病院へとやってきた涼太に、佐山と志保は絵を描くように言っても、涼太は描こうとしなかった

そこで母親のいない部屋に涼太を行かせると、涼太は絵を描きだした

佐山が母親に涼太は自閉スペクトラム症の可能性があると説明すると、母親は涼太は病気なのかと言った

そこに志保が、涼太が上手く描けたと言って絵を持ってきた

涼太はとても子どもとは思えないほど、上手な絵を描いていた

 

母親が治るのかと佐山に聞くと、治療法はないと佐山は言った

しかし佐山は、涼太は試行錯誤しながら成長することができるというと、涼太は母親にうまく描けている絵を見せたくて、父親に会いに行っていたのだと話した

それを聞いた母親は、自分はダメ親だと言いながら、ワンオペ育児で苦しかったときに、涼太に何もしてあげられなかったと言って泣き出してしまった

そんな母親に佐山は、涼太の絵を渡し、後悔する前にやるべきことがあると言った

佐山から涼太の絵を受け取った母親は、涼太に上手く描けたと褒めてあげたのだった

 

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ゴミだらけの家に父親と住む悠里

佐山は死にたくなるから学校に行きたくないという女の子に、無理していかなくていいと言ってあげた

志保はその女の子のカルテを見ながら、世間からは変わり者に見られてツラかったのだろうと言っていた

しかし診察予定の悠里が、ドタキャンしてしまったので、志保が看護師の川島と様子を見にいくことになった

 

見た目がチャラそうな川島と滝川の家に行くと、家の中に入った志保は驚いてしまった

家の中は一面ゴミで、その中で悠里は一人でお好み焼きを作っていた

隣の部屋で音がしたので、川島は声をかけた

隣の部屋では悠里の父親が、酒でうつの薬を飲んでいた

父親は志保たちのいる部屋にやってくると、いきなり土下座してまた部屋を汚したと言って謝りだした

帰り道で志保は川島に二人のことを聞くと、川島は二人は一緒に暮らさないほうがいいだろうと答えた

 

川島は志保に、悠里が児童相談所に一時保護されることになるかもしれないと言った

しかし志保は、そうなると父親は自殺してしまうかもしれないと判断していた

川島は父親も治療を受けていると言ったが、志保はこのまま保護するだけでは、二人の関係を完全に壊してしまうことになると言った

そこで二人を、佐山の病院で診ることになった

 

悠里の父親は、スーツを着て悠里と佐山の病院へとやってきた

父親は今日は調子がいいと言ったが、佐山は他の子どものことを聞く悠里に、学校へ行きたいか訊ねると悠里は黙り込んでしまった

父親は自分は仕事を探していて、仕事をするようになれば悠里も学校へ行くようになるだろうと話した

しかし別室で志保と悠里たちのことを話していた川島は、元気そうに見える悠里の父親のことを心配していた

 

父親と暮らしたくないという悠里

悠里はコンビニで、酒を盗もうとして補導されてしまった

警察は悠里を佐山の病院へと連れてきたので、父親が病院へ駆け込んできた

児童相談所の田辺は父親に、悠里が学校に行けていないことを確認した

そして田辺は父親に、悠里を家には帰せないというと、父親はキレだしてしまった

 

そこで志保は、悠里のいる部屋にやってくると、志保にどうしたいか訊ねた

すると悠里は学校へ行きたいというと、父親とは一緒にいたくないと言って泣き出してしまった

 

悠里はこれまでもメッセージを自分たちに送っていたのだと気づいた志保は、悠里が一時保護されることを、父親に納得させると言った

そして父親のいる部屋に行った志保は、父親のやっていることは虐待だと伝えた

虐待を否定する父親に、志保は悠里が父親と暮らしたくないと言っていると話した

 

志保は一時保護は必要な措置だと説明すると、父親は悠里は自分といてもツラいだけだと言い出した

そんなことをいう父親に、志保は自分もネグレクトを受けていて発達障害かもしれないと明かした

そして志保が生きづらくても前に進めるのだというと、悠里の父親は土下座して悠里のことを志保の頼んだのだった

 

悠里の一時保護が決まり、志保は自分が発達障害かどうかを調べるために、知能検査などを受けていた

そして悠里は志保の働きもあり、無事特別支援学級のある小学校に通えることになった

 

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「リエゾン ―こどものこころ診療所―」1巻を読んでみた感想

研修医の志保は、小さい頃に親から虐待を受けていて、発達障害になってしまったようです

そんな志保は、佐山にいきなり発達障害だと言われ、最初は自分が発達障害だとは、受け入れられない様子でした

やはり発達障害だとやれないことが目立ってしまい、本人にとってはツラいことも多いハズです

でも涼太のようにとても絵が上手かったりするなど、普通の人より秀でていることもあったりするので大成功することもあります

一番大事なことは、周囲の人がちゃんと理解することだとは思いますが、やはりまだまだ一般的によく理解されているとはいえない状況なので、心を病んでしまったりしてしまうことが多いでしょう

志保は最後には、検査を受けて自分の障害に向き合おうとしていたので、これから医者としてきっと成長していけるのではないかと思いました

 

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