読んだまんがの簡単なあらすじネタバレ情報などを紹介します

まんがコミック大好き日記

なれの果ての僕ら 2巻 ~学級裁判を開き量刑を決めた梶原に山口たちに足や指を砕かせるみきお のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

投稿日:

 

『なれの果ての僕ら』を2巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

前回のお話の読み直しはコチラをクリック👆

すぐに『なれの果ての僕ら』を絵付きで実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンクをクリックして購入ボタンの隣の試し読みボタンを押すと、すぐに試し読みすることも可能です

Yahoo!アカウントでログインできて、PayPayを使って電子書籍を購入することもできますよ

 

下の書影をクリックして今すぐ無料試し読み!👇

 

「なれの果ての僕ら」2巻の簡単なあらすじ

相沢を殺していた山口

皆、未来が犯人なのかと言っていたが、ネズは未来も持っていた瓶にはまだ毒が入っていると言った

それで未来は犯人ではないと判明して、未来はみきおを殺すために盗んだのだと言った

未来の考えに同調する人もいたが、やはりネズはみきおを殺したくないと言った

そして誰が犯人なのか分からないので、水野は毒を捨ててしまった

 

山口がトイレに向かっていると、しょーやんが用具室へと連れ込み、山口が犯人だと言って証拠の動画を見せた

しょーやんは山口に、黙っておく条件で一発ヤらせろと言い出した

しかし山口は、しょーやんの股間を蹴って逃げ出したので、しょーやんは山口が相沢殺しの犯人だと叫んだ

 

水野は山口を捕らえると、拘束して暴行を加え始めた

雨宮は山口に、どうして相沢を殺したのか訊ねると、山口は相沢や倉本、小山内が自分をイジメていたからだと答えた

山口はイジメをずっと引きずっていると言っていると、梶原は学級裁判をやろうと言い出した

そこにやってきたみきおは、第2の実験としてやることにした

 

学級裁判

みきおは自分が裁判長になると、ネズを書記官にした

小山内は山口に、相沢を殺したことを何とも思っていないのかと言って、クズ野郎と罵った

みきおは小山内が、相沢が殺されたことが許せないのではないのかと言っていると、今度は雨宮が山口に質問をし始めた

雨宮は突然相沢を殺した理由を訊ねると、山口は雨宮が委員長のイジメを暴露していたのが、気持ちよさそうだったからだと答えた

 

梶原が、どんなイジメを受けていたのか訊ねたので、山口はずっと3人から無視され、酷いことを書かれた手紙を送られてきたからだと答えた

皆、そんなことで殺したのかと憤り始めたが、山口は自分はとても苦しかったのだと叫んだ

すると雨宮は、小山内たちも裁判にかけたほうがいいと言ったので、みきおはその提案を採用してしまった

 

水野は子どもの頃のいざこざで、そこまでするのかと言ったが、及川は自分もイジメられたことがずっと心に残っていると主張した

皆、小山内たちを裁くべきだと言い出したので、山口は小山内たちも道連れにしてやろうと思った

多数決で小山内たちも一緒に裁くことに決まり、みきおは3人の量刑を決めるように求めた

 

⇒『なれの果ての僕ら』の無料試し読みはコチラ

 

量刑を決めた梶原に山口たちの骨を砕かせるみきお

みきおは3人が、話し合いが分からないように目隠しなどをして、量刑を話し合わせた

量刑が決まり、山口たちは、手や足の骨を砕くことに決まった

しかし誰かが3人の骨を砕かないといけないと分かると、皆同様してしまった

そこでみきおはハンマーを手に取ると、量刑を考えた梶原に渡した

 

まず倉本の指を砕くことになったが、怖じ気づいた梶原は裁判をやり直そうと言い出した

みきおは皆、骨を砕かれる苦しみなんて考えずに量刑を決めていたというと、発言には責任を持たないといけないと言った

仕方なく梶原はハンマーを振り下ろしたが、狙った小指ではなく人差し指を潰した

みきおは梶原にちゃんと見るように言いながら、梶原の目を開かせた

そして梶原は、倉本の反対の手の指も、潰してしまったのだった

 

みきおは今度は小山内の指を潰させようとしたが、梶原はできないと言い出した

するとネズは梶原の持っていたハンマーを奪い取ると、小山内の指を潰してしまった

勝ってな行動をしたネズにみきおは何かを言うと、ネズを殴って気絶させてしまったのだった

 

ネズたちに看守役をさせてポイントを競わせようとするみきお

みきおは班分けをして、就寝までレクリエーションをすると言った

そして班のリーダーと副リーダーを決めて仲良くするように命令した

ネズは班長に決まると、未来からみきおに何を言われたのか訊ねられた

ネズは勝手なことをするなと言われただけだと答えたが、本当のことは言えなかった

 

委員長がリーダーになった班では、黒田が外に向かって叫ぼうと言っていたが、みんなに反対されてしまった

リーダーになった月岡は、みきおはスタンフォード監獄実験をしているのだろうと予想していた

それで班の人たちには、気をしっかり持っていれば大丈夫だと言っていた

 

みきおはリーダーと副リーダーを集めた

先生はみきおに休ませて欲しいというと、みきおは葉月を撃つと脅して、先生に土下座させて無能な教師だと言わせた

そしてみきおはリーダーを看守役にさせると、囚人役の班のメンバーに虐待を加えればポイントを獲得でき、それを競わせるのだと説明した

負けた2人のリーダーは殺すとみきおはいうと、ポイント一覧を渡した

しかしネズは、全グループが同じポイントならどうなるのか訊ねると、この後の実験も中止して全員を解放すると答えた

みきおの説明を聞いた委員長は、囚人のジレンマでみんなの信頼を図るつもりなのだと思った

 

⇒『なれの果ての僕ら』の無料試し読みはコチラ

 

裏切っていた月岡

月岡が部屋へと戻ってくると、しょーやんと雨宮が揉めていた

なんとしょーやんが小清水の死体を窓から落とし、逃げられないか調べていたからだった

月岡はペナルティだというと、しょーやんの頬を引っ叩いてしまった

月岡は黙っていればいいと思ったが、みんなを守るためにいざとなれば話そうと思っていた

 

ネズは何もなかったと班員たちに話し、早乙女は班員たちに実験のことを全部話して何もしないと言った

もし自分を殺そうとすれば、みきおと刺し違えると早乙女が言うと、水野は早乙女をリーダーにしてよかったと言ってくれた

自分の弱さを知った委員長は、班員に頼んで自分と梶原を拘束させ何もできないようにした

 

またリーダーたちはみきおに呼び出され、結果発表が行われた

ネズたちの3班は0点だったが、なんと月岡の班は大量にポイントが獲得していた

みきおは3班の人たちには何もしないというと、月岡のやったことは無駄だったと言った

 

殺されてしまった坂本

月岡は、ネズの班の部屋から音がしてきたので、ネズが裏切ったのだと勘違いしてしまった

それで実験のことを班員たちに話すと、誰かが犠牲は一人でいいと言ったので、それに石井は反対した

するとしょーやんが石井を拘束すると、月岡は石井をを殴った

長谷部も殴りだしたので、雨宮が止めようとしたが長谷部に蹴り倒され、石井への暴行は続けられてしまった

 

殴られ続けた石井は、ようやく目を覚ますと殺してやると呟いた

なぜならしょーやんや長谷部から、性的暴行を受けていたからだった

それを止めようとした雨宮は、しょーやんを殴っていた

すると月岡たちは、雨宮を磔にして暴行を加えていたのだった

 

ネズはあと2日、なんとかみんなを死なせないようにしようと思いながら、その日は眠りについた

そして目を覚ましたネズは、階段の前の廊下までやってくると、そこには顔を吹き飛ばされた坂本の死体の前に立つみきおを見つけた

みきおは坂本が殺されたことは知らないというと、誰が殺したのかとネズたちに拳銃を向けたのだった

 

⇒『なれの果ての僕ら』の無料試し読みはコチラ

 

「なれの果ての僕ら」2巻を読んでみた感想

みきおがネズたちに実験をやらせている目的はまだ分かりませんが、クラスメートたちが信頼しているかを実験して確かめようとしています

恐らくみきおは、誰かが裏切ったりするのは予測しているのでしょう

みきおはネズに何かを言ったようですが、ネズは未来にもそのことを言おうとしませんでした

もしかしたら実験の目的を話した可能性も考えられますね

今度はネズたちを看守と囚人の役をさせたみきおですが、月岡が裏切ってしまいました

最後に月岡の班の坂本が殺されてしまいましたが、誰が殺したのでしょうか

殺すと言っていた石井も怪しいですが、石井と同じように暴行された雨宮も怪しいです

みきおも誰が殺したのか知らないようですが、殺した犯人が見けたらすぐにぶっ殺してしまうかもしれませんね

 

>>『なれの果ての僕ら』を実際に読んでみよう!

 

このまんがを無料で試し読みするには?

『なれの果ての僕ら』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンク先の試し読みボタンを押すと、すぐに無料で試し読みをすることもできますよ

ぜひ一度、「ebookjapan」へ行って『なれの果ての僕ら』を実際に読んでみましょう!

 

-なれの果ての僕ら

Copyright© まんがコミック大好き日記 , 2020 All Rights Reserved.