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親愛なる僕へ殺意をこめて 9巻 ~再び刺されてしまった京花 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『親愛なる僕へ殺意をこめて』を9巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「親愛なる僕へ殺意をこめて」9巻の簡単なあらすじ

京花の足取りを調べるB一

猿渡と桃井の死体が発見され、B一は犯人として追われることになった

橋の下に潜伏していたB一は、京花の病室に隠しカメラを設置していた

京花は意識を取り戻していて、まもなく取り調べを受けることになっていたが、LLは姿を現していなかった

 

B一は京花が5日間の間にLLの正体を知ったのだと判断して、京花の部屋を調べることにした

京花の部屋に潜入したB一だったが、何もLLに繋がるものは見つけられなかった

すると誰かが部屋に入ってきたので、B一は拳銃を向けて振り向くようにいうと、京花の養父だった

 

B一は、京花の養父が何かを知っているかもしれないと思い、京花の5日間の足取りを訊ねた

養父を尋問すると、京花は養父から車を借りていたことが分かり、B一は車のカギを手に入れた

B一は養父が真犯人ではないと判断すると、どうして京花を見舞いにいかないのかと聞いた

 

すると養父は、京花は自分の娘でないと言い出した

そんな養父にB一は、娘の本性を見抜けなかった間抜け野郎だと罵った

そして養父は、B一のせいで自分たちは酷い目にあったと言うと殺人鬼の息子だと罵りだしたので、B一は養父の口を塞いでしまった

 

B一は、京花の養父の車に乗り込むと、京花が残していたコンビニのレシートを見つけた

そのコンビニのある町に何か手がかりがあると思ったB一は、麗に聞き込みを頼もうとしたが電話がつながらなかった

そこでB一は、柏木を拳銃で脅して、自分がその町に向かうことにした

 

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B一に自分を殺せばLLと同類になると叫ぶ柏木

京花の立ち寄ったコンビニにやってくると、柏木を使って京花が本当に立ち寄ったのかを確認させた

しかしB一は、雑誌を読みながら柏木を監視していたが、近くにいた男に指名手配犯に似ていると思われてしまった

B一は男を殺そうとし始めたが、そこに柏木がやってきた、B一を有名選手だと言い出した

柏木がB一を庇ったことで、B一は正体がバレずに済んだ

どうして庇ったのかと聞くB一に、柏木はエイジを人殺しにしたくなかったからだと答えたのだった

 

B一は、京花がコンビニに立ち寄ったことを警察に匿名で教えたので、警察が集まってきていた

B一は自分だけで調べても、京花の足取りを掴むのが難しいと判断したからだった

柏木はB一にエイジに謝りたいと言っていたが、B一は柏木にエイジは用無しになって消えたのだというと、柏木はキレてエイジをボコり始めた

しかしB一は反撃して柏木を殴り倒すと、柏木に拳銃を向けた

すると柏木は泣きながらB一にエイジは殺されたと言って自分を殺せとB一にいうと、自分を殺せばB一もLLを同類になると言った

 

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京花を再び刺す乙

そんなことを言った柏木を殺せなかったB一は、麗からの不在着信に気がついた

麗のことは後回しにして、京花の監視カメラを確認してみると、なんと京花は何者かに襲われている映像が映っていた!!

 

麗は京花の生家周辺で聞き込みをしたが、大した情報は得られなかった

そこで麗は、京花のいる病院へとやってくると、火事騒ぎが起こっていた

そして病院の中に入ると、何者かに襲われた京花が運ばれていった

麗は誰かが口封じをしたのかと思い非常階段へと出ると、去っていく犯人の後ろ姿を発見した

 

麗は犯人を追いかけながら、B一に電話をかけたがつながらなかった

そして犯人はなんと、エイジの家に入っていった!!

なんと京花を刺したのは、エイジの義理の姉の乙だった

警察はすぐに乙を逮捕して、乙は京花を刺したことをアッサリ認めてしまった

 

取り調べで乙は、京花とは偶然家で会ったと話し出した

自分の弟のエイジに彼女が出来たことを、乙はとても嬉しかったと言った

乙は自分の人生をメチャクチャにしたエイジを恨んでいて、ずっと復讐する機会を待っていたのだ

乙は京花を監視していて、京花を生家で刺していたのだ

そして乙は、京花がLL事件を模倣していたことや、エイジが二重人格だったことも知っていた

しかし乙は、そんなことはどうでもよくて、エイジに復讐できたらよかったのだと不気味な笑みを浮かべたのだった

 

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真のLL

B一は、乙が犯人だと知っても、幼い乙がLLではないと思っていた

そしてB一は、麗が京花がウソを言っているかもしれないと言っていたことを思いだし、LL事件の真犯人なんていなかったのかと愕然としてしまった

ずっと復讐のために生きてきた自分の人生は、ムダだったのだと感じたB一は、自分が追い込んでしまった乙に、復讐されて終わってしまうのだと思った

 

エイジの養父の亀一は乙に面会に行ったが、乙は面会に応じなかった

仕方なく亀一は自宅に戻ってくると、亀一の腕にはなぜか切り傷があった

亀一は絆創膏を探していると、なんとそこにはB一がいた!

 

B一は亀一に謝ってから、警察に自首すると言い出した

B一は亀一に全てを終わらせるというと、自分は真殺しの犯人は別にいると思って、復讐のために生きてきたと言った

そしてB一は、口封じのために乙の人生をメチャクチャにしたと話すと、亀一は頭を抱え込んだ

そんな亀一に謝ったB一は、B一の腕の傷を見つけた

 

B一はいつもケガしている亀一の写真を見ながら、LLはどうして被害者を拷問したのか訊ねた

いきなりどうしたのだという亀一に、B一はLLが被害者を拷問して虐殺したのは、痛みを感じないからだと言った

そしてB一はナイフを取り出すと、亀一の手に突き刺してしまった!!

それでも表情を変えない亀一に、B一はお前がLLなのだと言った

 

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「親愛なる僕へ殺意をこめて」9巻を読んでみた感想

京花を刺していたのは、B一が口封じで廃人にしていた乙でした

乙は何も悪いことをしていないので、B一に復讐しようとするのは仕方がないでしょうね

恐らくB一も、復讐されても仕方がないと思っているでしょう

B一は乙が京花を刺してから、真のLLはいないと思っていました

でも亀一が真のLLだと気づいたのでしょうか

麗もいろいろ調べていたので、もしかしたら何かに気づいてB一に教えたのかもしれません

その辺りのところは次巻で明らかになると思いますが、どんなことが明らかになるのか、今からとても楽しみですね

 

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