婚姻届に判を捺しただけですが 21~25巻 ~美晴似の香菜に乗っ取られてしまうと焦ってしまう明葉 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『婚姻届に判を捺しただけですが』を16~20巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

前回のお話の読み直しはコチラをクリック👆

すぐに『婚姻届に判を捺しただけですが』を絵付きで実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンクをクリックして購入ボタンの隣の試し読みボタンを押すと、すぐに試し読みすることも可能です

Yahoo!アカウントでログインできて、PayPayを使って電子書籍を購入することもできますよ

 

書影をクリックして今すぐ無料試し読み!👇

 

「婚姻届に判を捺しただけですが」21~25巻の簡単なあらすじ

香菜に偽装結婚がバレてしまった明葉

香菜と打ち合わせをしていた柊は、香菜にいろんなこと訊ね、帰ってくると興味深い人だと言った

偶然明葉は香菜を見かけ、美晴にそっくりな上に、柊は香菜と楽しそうに話していたので、焦りだしてしまった

 

香菜は柊と飲みながら兄嫁に似ていると聞き出し、既婚者だと確認した

香菜と飲んで酔っ払って帰ってきた柊は、明葉にいきなり恋人つなぎをしてきたが、単なるリングサイズチェックだった…

柊は緑の店に行くと、フルオーダーで明葉の指輪を頼んでくれて、明葉とは特別な関係なのだと言ってくれた

 

明葉は偶然、香菜とぶつかってしまい話してみると、中身まで香菜は美晴に似ているようだった

明葉はトイレで偽装結婚のことを聞かれていると、そこになんと香菜がやってきてしまった

偽装結婚のことが香菜にバレてしまい、香菜は自分は寄生先を探していたのだと言い出した

それで明葉は、コイツは美晴とは全然違う奴なのだと知ってしまったのだった

 

明葉は香菜の本の装丁をすることになってしまった

しかし柊は、香菜と美晴は見た目は似ているが、特別な感情は持っていないと言ってくれた

それで香菜と自宅で打ち合わせすることになったが、香菜はあからさまに家を乗っ取る気満々だった

明葉は自分たちの生活を見直してみると、柊と相性がいいとは言えないと思ってしまった

その上、香菜は明葉が柊を好きだと見破っていて、帰り際には明葉に偽装結婚に向いていないと言って去っていった

 

⇒『婚姻届に判を捺しただけですが』の無料試し読みはコチラ

 

SNSで炎上してしまった香菜

明葉は、香菜が柊と肉体関係を持とうと狙っていると知って、余計に焦りだした

イベントで香菜は柊に近づき、自分は柊の好きな人に似ているのかと聞いたが、その時の様子を不倫だといってSNSにアップされてしまった

帰宅した柊は、明葉に香菜に何かバラしたのかと問い詰めた

明葉は偶然バレたのだと言い訳していたが、香菜の不倫疑惑投稿は炎上して香菜の出身地や本名まで暴露されていた

 

明葉は唯斗から、ナンバーワンやオンリーワンになるのは難しいと言われてしまった

そして香菜の炎上は、さらに広がっていて香菜と連絡が取れなくなっていた

明葉は柊を、香菜の部屋に行かせたくないので、自分が香菜の部屋に様子を行くことにした

香菜の部屋に行ってみると、香菜は風邪をこじられていた

 

香菜の部屋は、キラキラ感と生活感が混在していた

香菜のために明葉は料理を作り始めたが、香菜は自分は本当はキラキラではないと言いだし、いろいろと愚痴りだした

フォロワーも減ってもうダメだと弱音を吐き出した香菜は、自分の代わりなんていくらでもいると言った

その言葉を聞いた明葉は、そんな簡単に諦めるなと言ってキレだしてしまった

 

柊の持ってきた書類にブチ切れる香菜

香菜と取っ組み合いをして帰ってきた明葉は、柊に怒られてしまった

とりあえず香菜の様子を2人で見に行くと、香菜はなんと同窓会のために地元に行ってしまっていた

そこで香菜の地元にやってきたが、明葉はコケてしまい足を挫いてしまった

 

手当を受けていると、そこに香菜が偶然やってきた

柊は香菜に、自分の持ってきた書類を見せると、それを見た香菜はブチ切れてしまった

明葉はその書類を見てみると、そこには炎上コメントが書かれていた

柊には怒られて当然だと言った明葉だったが、柊なりの考えがあったのだろうと思って、その書類を読み返してみたのだった

 

香菜は同窓会にやってくると、同級生たちは香菜を既婚者キラーだと呼ばれていた

そこに柊と明葉がやってきて、今度は修羅場かと言われてしまった

柊は不倫は事実無根だというと、明葉は香菜に柊の持ってきた書類を最後まで見るように言った

明葉は中傷文も見方を変えてみると、書かれていることは香菜の武器になると言ってあげた

そこで柊は、もう一度出版のことを考えて欲しいと頼んだのだった

 

帰り道で柊は、おんぶしていた明葉に助けられたお礼をいうと、一緒にいると楽しいと言ってくれた

それで明葉は柊をギュッと抱きしめ、何かを呟いた

すると柊は明葉にキスをしてくれたが、明葉はこれは単なる感謝のキスのなのだと思ってしまった

しかし柊は…

 

⇒『婚姻届に判を捺しただけですが』の無料試し読みはコチラ

 

明葉に離婚を求めてきた柊

香菜の本は出版され、サイン会が開かれた

大盛況に終わったが、そこには香菜の元夫の圭吾が来ていた

圭吾はは借金まみれになって会社も倒産していて無職だったが、香菜が自分に厳しい本音を言ってくれたので、目を覚ますことができたと言った

そして圭吾は、自分を罵ってくれた香菜が必要だというと、香菜はうれしいと言って圭吾に抱きついた

香菜は柊に、好きな人に似ていて一瞬でも自分に気が向いたのか訊ねてみた

しかしないと断言した柊が、別の誰かにシフトしていたのだと香菜は気づいた

 

美晴に会っていた柊は、美晴の帰り際に美晴と旭が一緒になってよかったと言って幸せを増やしていって欲しいと言った

明葉は緑から、柊へのメッセージを彫ったらいいと言われ、メッセージでコクろうかと思いながら帰宅してきた

すると柊はなんと、明葉に離婚届にサインして欲しいと頼んできた!!!

 

ケジメをつけたいという柊

明葉は柊がフランスに転勤になると聞いて、それで離婚を頼んできたのだと思った

それで明葉は、柊とフランスに行ってもいいと言ってみたが、柊は仕事などあるので無理なハズだと拒否してきた

明葉は祖母の初恵の家に家出していたが、おもちが行方不明になっていると知って、急いで帰った

 

ゲッソリしていた柊は、おもちは見つかっていないというと、フランス行きが2週間後に決まったと明葉に伝えた

フランスに行く柊に、明葉は自分が残っておもちを探すと言ったが、それでも柊は離婚は進めると譲らなかった

明葉は先延ばししようと言っても、柊は理由をなかなか言わなかった

明葉は柊がズルいというと、ついに柊はケジメをつけて本当の家族になりたい人が見つかったからだと話した

それでブチ切れた明葉は、指輪もキャンセルして離婚届にサインしてしまった

 

明葉は、おもちと遊んでいた男の子に、仲良しだと声をかけた

そんな明葉たちに、イケメンの男はご飯ができたと言った

 

⇒『婚姻届に判を捺しただけですが』の無料試し読みはコチラ

 

婚姻届に判を捺しただけですがを最初から読み直すならコチラ👇

婚姻届に判を捺しただけですが 1~5巻 ~柊が兄嫁の美晴をずっと想い続けていたと知った明葉 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「婚姻届に判を捺しただけですが」21~25巻を読んでみた感想

柊はどうやら明葉のことが好きになったようです

明葉はそれに気づいていませんが、香菜は気づいたようです

恐らく柊はちゃんとした結婚をしたくて、一旦偽装結婚を終わらせてからまた結婚したいのでしょうね

香菜の件で柊の真意に気づけた明葉ですが、柊が自分を好きな気持ちには気づけなかったようです

柊はフランスに行って、明葉は最後は男の家にいましたが、結婚してしまったのでしょうか

もう柊との関係は完全に終わってしまったのかどうかが、気になってしまいますね

 

>>『婚姻届に判を捺しただけですが』を実際に読んでみよう!

 

このまんがを無料で試し読みするには?

『婚姻届に判を捺しただけですが』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンク先の試し読みボタンを押すと、すぐに無料で試し読みをすることもできますよ

ぜひ一度、「ebookjapan」へ行って『婚姻届に判を捺しただけですが』を実際に読んでみましょう!

 

-婚姻届に判を捺しただけですが

© 2020 まんがコミック大好き日記