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まんがコミック大好き日記

監獄実験―プリズンラボ― 2巻 ~彩を追い詰める江山 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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江島は学校でイジメに遭っていた

その主犯格が桐島彩だった

江島に届いた監禁ゲームの招待状

江島は彩を監禁相手に指名して申し込んだ

監禁ゲームが始まるが、強気の彩は江島の指を食いちぎってしまう

それで江島は変貌する

そして江島は監禁相手を殺したと連絡してきた

 

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「監獄実験―プリズンラボ―」2巻の簡単なあらすじ

骨潰しゲームを行った江山と三崎

監禁部屋へ駆けつけてきた原川

既に戸宮は、三崎に殺されていた

原川は、江山の手の指の治療を受けさせる

なぜすぐに、治療を受けなかったのかと聞かれると

江山は、自分の血を全部捨てたかったからだと話す

 

新村は、監禁室での出来事を、監視カメラの映像で確かめていた

江山は、骨潰しゲームを提案していた

相手に早く殺してと言わせたら勝ちというゲームだ

だが戸宮は、殺してと言うことなく死んだ

映像を見ていた原川は、このようなことで江山は失格にはならないと話す

 

三崎に、失格になったことを伝えに行く新村

借金返済まで、労働しなければならないという新村

逃げ出すなら、自分たちを皆殺しにしないとダメだという新村だったが、お風呂ではもう既に人が殺されていた

 

勝又の過去

勝又は、病院に見舞いに来ていた

そこには、幸という名の勝又の娘が入院していた

4ヶ月前にレイプされた後に、切り刻まれてしまった

しかも妻は逃げ出した

その後、事件で幸は頭がおかしくなった

会場に戻る際、勝又は長峰にゲームに勝って、娘をレイプした男たちを殺すと言った

 

彩を痛めつける江山

指を折られ痛みに苦しむ彩

その様子を、江山はドアから覗いていた

名前がバレて自分の勝ちだという彩

だがもう江山は、彩をどう苦しめて殺すかしか考えていなかった

 

帰宅途中で拷問道具を買い、原川に預ける江山

一人で帰っていると、イジメをしている生徒に会う

ビルの屋上でボコられる江山

反撃しようとするが止める

そこに原川がやってきて、いじめっ子は逃げ出した

なぜ反撃しないのかと聞くが、江山は監禁ゲームが終わってしまうからだと答えた

 

翌日、また監禁部屋にやってきた江山

彩の体を拭き、食事をさせる

彩は、江山が変わってしまったと言い出す

江山は、彩に罪悪感はないのかと聞く

しかし彩は、強くなろうとしない江山が悪いという

彩は父親に暴行を受けて、強くなったと話す

今、江山のやっていることは、自分のしたことと同じだと言って罵った

 

江山は、彩をハンマーで殴る

腕も折るが、自分が満足するまで殺さないという

弟のことを言う江島

それに反応した彩に、弟がいると分かった江島は、笑みを浮かべた

 

彩の弟たちに会う江山

彩には、優と快の弟二人がいた

彩の家に、奈美が弁当を持ってやってきた

行方不明になった彩を心配する優

そこに快が起きてきた

3人で弁当を食べる

奈美は、彩が戻ってくるまで、勇と快を守ってやろうと思うのであった

 

江山は、彩の自宅近くで車を降りる

奈美は、優と快を連れて散歩していた

彩は自分の憧れという奈美

だが優は自分たちのために彩が無理していなかったかと心配していた

それを否定する奈美

そして快が公園で遊ぶため、二人は奈美と別れた

 

公園のベンチに座っていた優の横に、江山が座った

江山は、彩がいじめっ子だったと優に伝える

そして自分もいじめられていたので、復讐されて当然だと優に話す

その証拠に、彩に食いちぎられた指を見せる

江山が誘拐したのかと聞く優に、優が嫌いになったから家出したと答える

いじめの優越感に浸る江山だった

 

その場を去ろうとする江山に、やってきた奈美が気づく

逃げ出す江山

自分もクズだと思った江山だったが、彩にさらに絶望感を味会わせようと思うのだった

 

オプションを使い施設を逃げ出す彩

また拷問部屋へ戻ってきた江山

彩をハンマーで殴り、優の写真を見せる

すると、ついに彩は助けを求めだした

そして監禁オプションがあることを思いだした

10分間の拘束具解放があることに気づく

 

オプションを使った彩

部屋を出ようとすると、そこには江山がいた

しかし江山は何もせず追ってもこない

一階にやってきたに彩の前には、原川がいた

助けを求める彩

原川も何もしないため、彩は一人で建物の外に出る

敷地の外に出て、山の中を逃げる

もう少しで街というところで、解放時間が終わり彩は拘束されてしまった

 

拷問部屋に連れ戻された彩

彩を足蹴にする江山に、彩は何度も謝るのだった

 

九字間登場

三崎はロールシャッハテストを受けていた

自分の残忍性に、少し狂っていると話す三崎

だが新村は、本当にヤバい怪物がいると話す

 

新村は、三崎と別れると、そこには原川がいた

すると原川に、九字間から電話が入る

名前当てゲームの後に、参加者同士の生き残りゲームを企画したのは原川だった

九字間は、彩から目を離さないようにいう

九字間は、彩に特別な感情を持っているようだ

そして、江山に会いたいという九字間だった

 

「監獄実験―プリズンラボ―」3巻を読んでみた感想

最初はイジメられて可哀想な江山でしたが、今ではどう見てもヤバい奴になっていまいました

拷問ゲームも3日目になると、彩の気持ちも折れてきています

最初はとても強気だったのが、江山に謝るようになっています

ついに主催者の九字間が登場しました

何やら彩に、特別な感情を持っているようです

彩とはどんな関係があるのでしょうね

次巻で江山と九字間は会うことになりますが、どうなるのかとても気になりますね

 

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