監獄実験―プリズンラボ― 1巻 ~いじめっ子の彩を監禁する江山 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『監獄実験―プリズンラボ―』1巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「監獄実験―プリズンラボ―」1巻の簡単なあらすじ

いじめられる江山

江山は便器に顔を突っ込まれたり、モップで殴られたりしていじめられていた

そして江山はイジメが終わった後、自分の顔を見て醜いと思ってしまった

教室へ戻ってくると桐島彩が声をかけてきたが、彼女こそがイジメの主犯だった

すると彩は江山と同じくイジメられていた今村の裸の写真を彩は見せ、江山は自分のおもちゃだと言った

そんなことをされていた江山は、自分か彩が消えて欲しいと思っていた

監禁ゲームの招待状が届く

江山が自宅に帰ると、監禁ゲームの招待状が届いていた

送り主欄には九字間と書かれてあり、招待状には理不尽な人生を送っている人に人生を変えるチャンスを与えると書かれていた

江山は単なるイタズラだと思ったが、結局、招待状を詳しく読んでしまった

そして江山はそのまま眠ってしまうと、また彩にやられる夢を見てしまった

それで江山は招待状に書かれてあったゲームの登録サイトに、監禁相手として彩の名前を入れて登録してみた

江山は翌日、指定された場所へ行くと、原川という名の男が現れた

江山の担当者だという原川は、これから江山をサポートしていくと言った

原川は江山に目隠しして、どこかへと移動し始めた

監禁ゲームの説明を聞くと、監禁している相手の名前を当てられると負けになってしまうという内容のゲームだった

原川は監禁者を彩にしたので度胸があると言ったが、江山は7日間の間に彩を喋れなくすると豪語した

監禁部屋で彩と会う江山

江山は会場へやってくると、自分の部屋へ案内された

すると既に彩は監禁されていた

江山は、仮面をつけて彩と話しだしたが、彩は江山を罵り始めた

すると江山は、彩は今の状況を理解していないと叫んだ

一旦、監禁部屋を出た江山は、原川から彩にちゃんとルールを説明するように言われた

それで部屋に戻り彩にタブレットでルールを教えると、監禁されている者にも監禁オプションが用意されていた

彩は名前をすぐに当ててやるというと、江山は彩の家が借金で苦しいせいでイジメをしていると話し、地獄に叩き落してやると言った

そして江山は彩の指をへし折ってやるというと、彩は江山たちいじめられっ子はイジメられて当然だと言った

そんな彩の言葉を聞いた江山は、怖くなってしまって部屋から出てしまった

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もう一人の参加者・三崎

江山が部屋から出ると、そこに電動ノコギリを持った女性がいた

その女性は三崎と名乗った

そこで江山は三崎と一緒に食事をし始めたが、メニューには監禁ゲームの裏メニューが書かれていた

三崎は監禁相手を聞いてきたが、江山はとりあえず嘘話をした

三崎も監禁している相手の話をしてくれたが、江山の話したことは嘘だと見破ってしまった

それでも江山は嘘を突き通し三崎と別れたが、江山は三崎は油断できない相手だと思った

他の参加者の監禁部屋を見る江山

江山は部屋に戻り監禁者のキャラを考えてから、彩のいる監禁部屋へ向かった

しかし彩は、いとも簡単に監禁しているのが江山だと言い当ててしまったので、江山は彩の腹を蹴り上げてしまった

すると彩はおもらししてしまったので、江山はその様子を激写した

それで原川からは二重人格かと言われてしまった江山は、原川に頼んで三崎の監禁部屋の様子を見せてもらった

すると三崎はなんと顔を隠さず、名前もバレていた

三崎は、ゲームに勝つことを考えておらず、自分をクビにした上司の戸宮を、痛めつけて殺すつもりだったのだ

そして三崎は、戸宮の歯を抜き始めてしまった

江山は、他の参加者の監禁部屋も見てみることにした

さっき見かけた勝又の部屋の見てみると、監禁相手は大企業の社長令嬢の倉梨だった

倉梨に危害を加えたくないという勝又は、倉梨にこの部屋にいてくれるだけでいいと言った

そして倉梨が金が必要であれば、自分に頼めばいいと言った

それで倉梨はとりあえず勝又におとなしく従うことにして、勝又を死神と呼ぶことにした

その様子を見ていた江山は、みんな汚く最低な奴らだと原川にいった

江山を自宅に送る原川は、どうして最低な奴だと思ったのか聞いた

それで江山は4人についての分析を話したが、原川はそんな決めつけは良くないと言った

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監禁ゲームの真の目的とは?

三崎と勝又は話していた

三崎は勝又にどんな理不尽な人生だったのか聞くと、勝又は答えずに去ろうとした

しかし三崎は、このゲームは監禁者同士が争うゲームだと思っていた

そして江山も同じことを感じていたが、原川に聞いても分からないとしか答えてくれなかった

江山は自宅に帰ると、三崎や勝又のようにはなりたくないと思った

そして江山は彩に謝ってもらえればいいと自分に言い聞かせていたが、、原川は江山が彩を殺すだろうと予想していた

翌日、また江山は監禁ゲームの会場へ向かった

そして江山は、彩に監禁部屋を掃除させていた

その頃、サポート役の原川たちは部屋に集まっていた

新村は原川に九字間からの指令書を渡すと、長峰はどうしてこんなことをしなければならないのかと愚痴を漏らした

しかし新村は、それが自分たちの仕事なのだと答えた

原川は九字間の目的が知りたいというと、長峰は深追いはしないほうがいいと話した

すると新村は、スタンフォード監獄実験を再現しようとしているのではないかと推測していた

江山は気を失っているように見えた彩を、起こそうとしていた

しかし彩に突然、指を食いちぎられてしまった!

すると江山は、なぜか仮面を捨てて素顔をさらしてしまった

そして彩にありがとうとお礼をいうと、自分は変われると言った

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変貌する江島

江山は、彩を殴り指をへし折ってしまった

それでも彩は江山に屈しようとはしなかったので、江山は一旦、監禁部屋を出た

しかし江山は、いっそのこと彩を殺してしまおうと思ってしまった

江山は三崎と会うと、三崎は様子が変わった江山が別人のようだと言った

そんな三崎に江山は相談したいというと、三崎は自分の部屋に来たら聞くと答えた

原川は江山が彩を殺さないかと心配していると、そこに江山から電話がかかってきた

そしてなんと江山は、監禁相手を殺したと言い出した!

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「監獄実験―プリズンラボ―」1巻を読んでみた感想

江山は最初は気の弱いいじめられっ子でしたが、指を食いちぎられたこともあり変わってしまいました

三崎や勝又もなんだかヤバい人たちですが、江山も同じようになってしまうのでしょうか

その上、江山は最期に監禁相手を殺してしまったと電話してきました

でも本当に、彩を殺してしまったのでしょうか

でも三崎といたので、恐らく三崎も関係しているでしょう

どんなことが起きてしまったのか分かりませんが、次巻の内容がとても気になってしまいますね

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