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火葬場のない町に鐘が鳴る時

火葬場のない町に鐘が鳴る時 11巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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「雪割春穂、山神龍児、豊橋咲、卯月勇人

このうちの誰か一人が一時間以内に死ぬ」

町長の恐ろしい預言が告げられた

四人はバラバラになって逃げるが、勇人だけは連れ去られてしまう

そして意識を失ったドラゴンが目覚めた時、あの預言から三日がたっていた

果たして預言は現実となったのか‥‥!?

 

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「火葬場のない町に鐘が鳴る時」11巻の簡単なあらすじ

生きながらに冥奴になる右貴

町長の予言を信じようとしないドラゴン

ドラゴンの父の典禅は幼いころ友達だったらしい

町長は勇人を十弥坊の最後の一人に招きたいという

咲は町長は信じないが、今の勇人の状態では、もうほとんど先には進めないと話す

このままだと負傷しているドラゴンも危ない

咲は二人を町長に頼む

しかしドラゴンは4人の誰かが死ぬのなら、自分でいいと町長に言う

 

町長は十弥坊を10人揃えるのは自分と典禅の望みだと話す

だが勇人が立ち上がった

十弥坊の一人の右貴を倒していた

 

ドラゴンは今の勇人は勇人ではないと咲に話す

一人でも遠くへ行くように言うが、咲は3人一緒でないとダメだと嫌がる

右貴はまだ生きていた

しかし生きながらに冥奴逆蘇が始まる

 

右貴の体にたくさんの目玉ができる

冥奴になってしまった右貴

ドラゴンは咲を先に行かせる

 

謎の女性に助けられるドラゴン

勇人はイライラしている

ドラゴンを殴ってしまう勇人

勇人は町長の首を絞め始めるが、冥奴と化した右貴が勇人に攻撃する

襲いかかった右貴を攻撃する勇人

ドラゴンはもう勇人の元に戻らないのかと思った

数珠を額に当てると勇人の声が聞こえてきた

しかし数珠を町長に取られてしまう

だが本当に町長が欲しいと思う四法具は、老龍の十文銭だという

 

勇人は右貴を倒していた

右貴の体からは虫のようなものが這い出てきてドラゴンに近寄ってきた

そこに薙刀を持った謎の女性が現れ、ドラゴンを連れ去る

町長に冥面を被せられる勇人

町長

残された勇人

町長は右貴の顔から冥面を引き剥がす

そして町長は勇人の顔に冥面を被せた

おかえり… 勇人

 

夢から目が覚めるドラゴン

3日間も眠っていたという

助けたのはドラゴンの母だった

その洞窟にはドラゴンの父の典禅もいた

典禅は町長とのことを語り出した

 

3日前のユキ

3日前、ユキは冥奴と戦っていたがそこに左倉がやってくる

左倉は町長の味方をするのか聞く

ユキは今は勇人と咲を助ける子としか考えていないと答える

 

左貴はユキにさらに冥奴と戦わせる

そして他の十弥坊のメンバーは必要ないという

ユキは勇人たちをこの町から離れさせてくれるのかと聞く

しかし左貴は断った

ユキは左貴の冥面を奪い取る

自分の冥面と交換だという

 

左貴はユキを倒そうとするが、背後から成長した冥奴の手が襲う

その攻撃は止めるが後ろから冥奴たちが噛みついてきた

ユキは冥面をつける

左倉に冥面を渡したが、生きながらに冥奴になってしまった

冥奴の手と左倉が喰い合いを始める

左倉は冥面をユキに託す

その場から去ったユキだが、そこでハルに入れ替わった

 

咲のその後

一人逃げていた咲は線路に出た

そこに電車がやってくる

それは冥奴が車両を押す死人の列車だった

梯子があったので登るとそこには十弥坊の一員がいた

 

ドラゴンは咲のいた場所へ向かった

 

「火葬場のない町に鐘が鳴る時」11巻を読んでみた感想

生きながらに冥奴になった右貴の姿は気持ち悪かったですね

町長は勇人に何か特別な感情をもっているようです

予言が本当になったのかは分かりませんが、典禅は咲が死んでしまったと言っています

咲がどうなったのかは次巻で判明すると思いますが、助かっていて欲しいですね

冥面を被せられた勇人もどうなったのか、気になります

このまま町長の手先となっていないことを祈ります

 

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