娘の友達 4巻 ~美也が家出して仕事も遅刻してしまったので古都の幻影を見てしまう晃介 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『娘の友達』を4巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

前回のお話の読み直しはコチラをクリック👆

すぐに『娘の友達』を絵付きで実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンクをクリックして購入ボタンの隣の試し読みボタンを押すと、すぐに試し読みすることも可能です

Yahoo!アカウントでログインできて、PayPayを使って電子書籍を購入することもできますよ

 

下の書影をクリックして今すぐ無料試し読み!👇

 

「娘の友達」4巻の簡単なあらすじ

美也に晃介が好きだという古都

店から出てきた古都は、晃介にどうしたのかと訊ねた

すると美也は、古都に晃介のことが好きなのかと聞くと、古都はそうだと答えた

古都は美也に、自分が晃介につきまとっていただけで、晃介は何もしていないといったが、美也はそんなの普通じゃないと言った

すると古都は普通とは何なのかと聞いたので、美也はそんなの人として終わっていて最低だといいながら古都を引っ叩いて去っていったので、晃介はもう終わりだと思ってしまった

 

また美也は部屋に閉じこもってしまったので、晃介は学校に休むと電話をかけた

すると先生は何かあったのかと聞いてきたので、晃介は思わず泣き出してしまった

 

水族館のチケットの半券を破り捨てる古都

古都の父親は久しぶりに家に帰ってきていたが、古都はなぜか家の外にいた

すると家の中から、父親にまたあの女の所へ行くのかと叫び声が聞こえてきて、父親は家から出てきた

古都を見つけた父親は、小さい頃から変わっていないというと、家を去っていった

玄関先で母親からよく出来た子だと言われた古都は、部屋に戻ると水族館のチケットの半券を眺めてから、鏡に写った自分を見るのだった

 

会社で本間から古都のことは誰にも言わないと言われた晃介だったが、古都からのメッセージを見ることができないでいた

古都のインスタントカメラを捨てられないでいた晃介は、夏休みを取ろうとしていたのもやめてしまった

古都は晃介に手紙を書いていたが、水族館のチケットの半券と一緒に破り捨ててしまった

 

晃介に家の店を継ぐようにいう祖母

晃介は学校へ行くと、また先生から美也の成績表を受け取った

職員室から出た晃介は、古都のインスタントカメラを机に戻そうと思ったが、先生も来てしまったので出来なかった

カメラを捨てられない晃介は、写真屋さんに行ってカメラの現像を頼んだが、保管6ヶ月で処分だと知って取りに行かないつもりだった

 

晃介は美也に夜に話が話がしたいというと、祖父母たちが家にやってきた

美也は祖母に学校はつまらないというと部屋に戻ってしまったので、祖母は晃介には子育ては無理だというと、早く実家の酒屋を継ぐように言い出した

晃介は課長になったから簡単には継げないと答えると、祖母はキレてしまった

そんな晃介に祖父は男は耐えないといけないと言ったので、晃介はそれでは息苦しくないのかと聞き返すと、祖父は何でもないと言って去っていった

 

⇒『娘の友達』の無料試し読みはコチラ

 

家を出ていってしまった美也

祖父母が帰って夜になると、美也の部屋にやってきた晃介は、美也に土下座して謝った

そして晃介は美也に、実家を継いでもいいと言い出したが、美也は勝手に決めつけるなとキレて、家を出ていってしまった

晃介は美也を捜しに行ったが、GPSも途中でスマホを三崎に切られてしまって、美也を見つけることはできなかった

 

翌朝になっても美也を捜していた晃介だったが、そこに会社から電話がかかってきた

その日は、フェアの応援に行く予定だったが、完全に晃介は忘れてしまっていて、その場でへたり込んで謝るのだった

美也からはしばらく家に帰らないとだけ返信が来て、会社でも注意を受けた晃介は一人で食事をしていた

すると何か深海で溺れた感覚を覚え、古都に頭をポンポンしてもらう幻影を見てしまった

 

晃介は写真屋から電話がかかってきたので、取りに行くつもりのなかった写真を取りに行った

そして公園で古都の写真を見ると、黒い写真が混じっていた

それが自分があの時撮ろうとした夜空を、古都も撮っていたのかと思うと、晃介は息が出来るようになった感覚を覚えた

 

晃介の手の匂いを嗅ぐ古都

古都の母親は、古都がゴミ箱に捨てていた晃介の手紙をつなぎ合わせ問い詰めてきたので、古都は逃げ出してしまった

そして古都は晃介を呼び出すと、晃介は古都のいる路地裏に駆けつけた

古都は晃介にバイトは辞めてしまったというと、今日はどうして来てくれたのかと聞いた

晃介は古都にこれまで口ばっかりだったと謝ると、古都は母親に反対されながらバイトをしていたと言った

晃介は母親に頼んでみたらどうかというと、古都は母親は自分がいないとダメなのだと答えた

 

古都のそんな言葉を聞いた晃介は、母親は古都の寂しさを埋めてくれるのかと訊ねた

そこに古都の母親から電話がかかってきたが、晃介は母親の電話をブチ切り、古都を抱きしめてしまった

すぐに古都を離した晃介は、古都に写真を渡した

そして古都は悪い子には見えないという晃介に、古都は頭を撫でて欲しいと頼んだ

晃介が古都の頭を撫でてあげると、古都は晃介の手の匂いを嗅いで帰っていった

 

晃介が一人になると、なんとそこに古都の母親が声をかけてきた

古都の母親は晃介に下の名前を聞くと、古都の手紙に書かれてあった名前と同じだと確認したのだった

 

⇒『娘の友達』の無料試し読みはコチラ

 

娘の友達の続きはコチラをクリック👇

娘の友達 5巻 ~晃介が出張で泊まっていた旅館にやってきてキスをする古都 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「娘の友達」4巻を読んでみた感想

晃介と古都の関係を知った美也は、家を出ていってしまいました

自分の友だちと父親が付き合っていたと知ったら、誰でも同じ反応をするでしょうね

晃介は終わったと思っていましたが、本間が黙っていてくれているので、今のところはバレていません

でもフェアの仕事も遅刻をしてしまって注意を受けたりしているので、このままだと会社でも立場がなくなってしまうかもしれません

古都の父親は、どうやらずっと不倫をしていて家には滅多に帰ってきていないようです

それで古都はファザコンになってしまったのでしょうね

それに母親は古都に、異常な愛情を持っているようですが、とうとう古都が晃介のことを好きなのだと知ってしまったようです

次回の予告からは、嫌がらせをしてくるようですが、かなりヤバそうな感じになってきましたね

 

>>『娘の友達』を実際に読んでみよう!

 

このまんがを無料で試し読みするには?

『娘の友達』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンク先の試し読みボタンを押すと、すぐに無料で試し読みをすることもできますよ

ぜひ一度、「ebookjapan」へ行って『娘の友達』を実際に読んでみましょう!

 

-娘の友達

© 2020 まんがコミック大好き日記