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ミスミソウ

ミスミソウ 完全版 3巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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「私は家族を焼き殺された――。」三角草(ミスミソウ)

厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花

閉鎖的な田舎町の中学に転校してきた少女「春花」を待っていたのは、壮絶なイジメだった

せき止められない憎しみに、少女の心は崩壊する―――!

 

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「ミスミソウ 完全版」3巻の簡単なあらすじ

春花を心配する祖父

古井戸に落ちた久賀は声を出す

しかし雪が降っている中、誰も通りかからない

学校も雪のために休校になった

 

相場は春花を心配して家を訪れる

春花の祖父に、もう一度春花の笑顔が見たいと話す相場

相場の去り際、春花の祖父は春花が卒業したら東京に戻るという

卒業まで春花のことを頼むという祖父だった

 

春花に襲いかかる真宮と池川

久賀までいなくなったと知った真宮と池川

鬼退治をすると言って、春花を狙います

見舞いに行くと言って出かける春花

林で真宮はボウガンで春花を撃つが外れてしまう

 

春花を見失った真宮と池川は二手に分かれて春花を探す

池川は春花のことが好きだったが、春花は相場と付き合ってしまう

それで春花を殺してしまおうと考えてしまう池川

真宮は自分たちが春花の家に灯油を撒いたと言って挑発する

 

真宮と池川を倒す春花

池川は春花を見つけ押し倒した

ナイフを刺そうとする池川に対し、春花は池川の鼻にハサミを刺す

そこに春花たちを見つけた真宮がやってきてボウガンの矢を放つ

だが春花には当たらず、池川の頭を撃ってしまった

 

池川は錯乱して、真宮を春花だと思い向かってくる

真宮は池川の頭を蹴ると脳みそが飛び出てきた

だが池川は真宮の腹を切り裂いた

真宮の腹から腸が出てくる

その上、池川に手を切り裂かれてしまった

 

真宮は表面が凍った池に足を踏み入れていた

そこに真宮の背中にボウガンの矢を撃つ春花

池の表面の氷が割れ、真宮は池に沈んでしまった

 

久賀の母親にキレる南

警察署から出てくる南のところに、久賀の母親がやってきた

久賀のことを何か知らないのかと問い詰める母親

だが南は久賀は問題児だったので珍しいことではないと答える

南をぶって本当はいい子だという母親に、色ボケ餓鬼という南だった

 

真宮と池川を殺した春花は、祥子のいる病院の前まで行って家に帰ってきた

泥だらけで帰ってきた春花を心配する祖父

祖父は春花の服に血痕があるのを見つけた

 

春花と小黒の過去

転校する春花は友達とも別れることになった

祥子はイジメを受けていた

引っ越し途中で春花が心配だという父

祥子は転校は不安だが、自分は大丈夫だと父に言った

 

転校してきた春花は小黒と学校から帰っていた

地元の高校には行かないという小黒

美容師を目指す小黒に髪を切って欲しいと頼む春花

翌日、相場に二人で帰っていたことを聞かれるが、キモいと言って通り過ぎる小黒

 

また一緒に帰る春花と小黒

一緒に東京へ行こうと誘う小黒だったが、春花は家族を置いては行けないと答える

小黒は相場とは関わらない方がいいと言うと、春花は小黒は相場が好きなのかと聞く

怒った小黒は一人で帰った

それから春花に関わらなくなった小黒だった

 

「ミスミソウ 完全版」3巻を読んでみた感想

真宮と池川もやってしまいましたね

かなりグロいシーンもありましたが、性根の腐った奴らだったので相応の最期と言えます

久賀の母親は南に文句を言っていますが、南の言葉も悪いところはありますが

やはり親が悪かったので悪い子どもに育ったと言えます

南も学生時代イジメられていました

苦しい過去があって今のような態度をとっていますが、いじめられた過去があったのであれば

春花を助けてあげていれば今のようなことは起きなかったとうに思います

春花が転校したきたときは、小黒と春花は友達になっていました

どうやら小黒は春花のことが好きだったようですね

それで相場に関わらないように言ったようです

そうした気持ちがイジメに加担することになったのは、残念ですね

 

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