君が僕らを悪魔と呼んだ頃 12巻 ~自分の裏切りで悠介の最後の希望を打ち砕いたと気づく蒼志 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します

 

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』を12巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」12巻の簡単なあらすじ

米村に騙され悠介を裏切る蒼志

夜遅くに米村は、蒼志たちの部屋を訪れた

蒼志に顔の傷の手当をしてもらった米村は、蒼志に録音した悠介の言葉を聞かせた

そして米村は、蒼志のスマホは盗聴されているかもしれないというと、自分の持っていた携帯を渡して、蒼志が家族を守らなければならないと言った

 

そのことを蒼志は茜に話すと、夏樹のUSBメモリーの中身は酷かったと話した

すると茜は悠介から、警察を信用するなと言われたことを話すと、悠介と警察のどちらを信用したらいいのか分からないと泣き出してしまった

茜は蒼志に従うというので、蒼志はどちらを信用するのか決めたと言った

 

翌朝、悠介と緑が雪だるまを作っていると、蒼志と茜がやってきた

家族の雪だるまに悠介の分の雪だるまを作った4人だったが、悠介は今夜街を出ていくと言い出した

その前に蒼志に話がしたいと言った悠介は、蒼志に廃墟のボーリング場へ来るように求めた

 

すぐに蒼志は米村にそのことを伝えると、米村は蒼志に護身用の何かも持っていくように言った

すると蒼志は既にナイフを持ち歩いていると答えた

そんな蒼志に米村は、悪魔を退治して平穏な暮らしを取り戻そうと言ったのだった

 

仕事に向かうために部屋を出た蒼志は、自分たちの作った雪だるまを見た

すると悠介の雪だるまが、自分たちを守っているように見えたが、悠介に騙されていた蒼志は雪だるまをぶち壊してしまった

その蒼志を盗聴していた米村は、これで蒼志と悠介を同士討ちに見せかけ殺せば、自分は助かると思っていた

 

蒼志の裏切りは最初から分かっていたという悠介

未来の茜は米村の計画は失敗したが、悠介を信じていればよかったと言って泣き出してしまった

そんな茜に未来の蒼志は、誰でも過去に悪行を犯した悠介より、ベテラン刑事の米村を信用してしまうハズだと言った

しかし茜は、それでも自分たちは悠介を信じ続けるべきだというと、今でも蒼志が苦しみ続けているのを見ると、やはりあの日のことは最善には思えないのだと言った

 

蒼志と米村は先に廃墟のボーリング場へとやってきていた

米村は蒼志に、蒼志が悠介に飛びかかってひるませ、自分たちが悠介を逮捕すると言った

すると悠介がやってきて、どうして街を出るのかと聞く蒼志に、黒幕が見つかったと言って名前を言おうとした

しかし悠介は、足跡が多いので誰かが隠れていると気づいて、米村が隠れている方へ向かった

 

米村は悠介の背後から殴りかかったが、それを悠介は察知していて、会澤がバットで米村を殴り倒した

米村は蒼志に助けを求めたが、そこに現れた夏樹が蒼志に真犯人は米村だと教えた

そして悠介は蒼志に、米村に騙されているのは分かっているが、それでも蒼志が無事ならそれでいいと言ってあげた

米村は観念したかのように笑い出すと、蒼志は米村に自分を騙していたのかと詰め寄った

すると米村は、蒼志と悠介を同士討ちに見せかけ殺すつもりだったと明かすと、蒼志が簡単に裏切ったので調子に乗りすぎたと言った

 

それにキレた蒼志は、米村をボコりだした

米村のせいで自分は苦しんだのだと言って米村をボコる蒼志を、会澤はバットで殴り倒した

会澤は悠介を裏切る決断をしたのは蒼志だと言うと、恩人の悠介を裏切ったのだと言った

しかし悠介は、蒼志が裏切るのは最初から分かっていたと言い出した

 

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自分が悪魔だと認めることができたという悠介

悠介は、悪行を重ねてその罪の重さに一旦記憶を失ったが、記憶が戻ると実感のない罪の記憶が思い浮かぶのだと言った

それがおかしなことだと分かっている悠介は、その罪を自覚し続けるために自分を否定し続けていた

蒼志はそれならどうして一緒に住んで欲しいという自分たちの願いを、引き受けたのかと訊ねた

すると悠介は、蒼志が自分を信じると言ってくれたからだと答えた

 

悠介はそれでもしばらくしたら街を出て行くつもりだったと言った

しかしクズの義父が茜を誘拐しようとした上に、米村に殺され蒼志が容疑者になってしまったので、悠介はこれが償いをする最後のチャンスだと思ったのだ

蒼志を守ることで自分は生きていてもいいと思っていたといたという悠介は、会澤が母親に会わせて産まなければ良かったと聞かせてくれたので、自分は悪魔だと認めることができたと言った

そんな悠介の言葉を聞いた蒼志は、自分が悠介が人間として生きていける最後の希望を、打ち砕いてしまったのだと思ってしまった

 

悠介を撃つ米村

悠介は米村の処分を、ホルスタインにされてしまった夏樹に任せると言った

そんなことを言った悠介に、米村は悪魔なら最後まで悪魔らしくしろとキレだした

そんな米村を会澤はバットで殴り倒したが、米村は思わず子どもの頃に、悪ガキに悪役を押しつけられいじめられたときのことを思い出した

 

米村は密かに悪魔をヒーローだと思って憧れていたが、やっと現れた悪魔の悠介に裏切られた気持ちになっていた

悠介はもう思い残すことはないので死ぬことしかないが、会澤に頼みごとあると言っていた

するとそこに地震が起こってしまい、米村から奪っていた拳銃が米村の前に落ちてきた

悪魔だと思っていた悠介も人間だったと思った米村は、自分が悪魔になるしかないと決め、拳銃を手に取った

 

その頃、茜たちを見張らされていた明里に、環は地震を知って電話をかけていた

環は明里に、悠介と温泉にでも入ってくればいいと言って、明里の好きなようにすればいいのだと言ってあげた

環との電話を終えた明里は、本当にいいのかといいつつ、やはり悠介と一緒に生きたいと呟いた

 

米村は悠介に向かって、拳銃を発砲した

それに気づいた蒼志は、悠介の盾になろうとしたが間に合わずに、銃弾は悠介に当たってしまった!

その頃、明里は悠介と温泉に行くことが楽しみだと言っていた…

 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」12巻を読んでみた感想

米村は、悠介たちを同士討ちにさせる計画を立てていましたが、密かに悠介のような悪魔に憧れていました

どうやら過去に悪役を押しつけられていじめられていたことが、そんな歪んだ願望を生んでいたようです

悠介はずっと過去の悪行をやってしまったことを自覚するために、自分を否定していました

でも蒼志から信じると言われたことが、悠介にとっては自分の存在意義が感じられたのでしょうね

未来の蒼志たちの会話からすると、米村に撃たれてしまった悠介はやはり死んでしまったのでしょうか

悠介は最後も蒼志が助けようとしていたので、気持ち的には救われたかもしれませんが、やはり残されてしまった蒼志たちや明里は、苦しみ続けてしまうでしょう

この後がどんな展開が待っているのかは分かりませんが、次巻は20年後の悠介の娘のお話みたいなので、とても気になってしまいますね

 

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-君が僕らを悪魔と呼んだ頃

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