ガンニバル 6巻 ~子どもたちの監禁場所に突入した大悟に逃げるようにいう恵介 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『ガンニバル』6巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ガンニバル」6巻の簡単なあらすじ

大悟に逃げるようにいう恵介

大悟はましろが産まれたときのことを思い出しならがら、カギを壊して監禁場所へと突入した

しかし牢にはもう子どもたちはおらず、あの大男の獣臭が残っていた

大悟が振り向くと、なんと恵介がいてどうしてここにいるのかと聞いた

大悟は恵介に、子どもたちはどこにやったのかと訊ね、後藤家の人たちは人を喰っているはずだと言った

恵介がそれがどうしたというのかと言っていると、岩男たちの声が聞こえてきたので、恵介は大悟に逃げるように言った

岩男たちがやってくると、恵介は大悟はもう逃げていたとウソをついた

大悟は子どもたちを助けられなかったことを悔やみながらも、物証として髪の毛を拾ってきていた

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大男に襲われる大悟

大悟を捜すために、後藤家の人々は山狩りを始めた

逃げていた大悟は、何かの気配を感じると、頭上からあの大男が襲ってきた!!

大悟は大男に拳銃を突きつけ、何者なのかと聞いた

しかし大男は子どもと呟きながら、大悟に噛みついてきた

大悟は大男から腕に噛みつかれてしまったが、頭突きをして反撃した

そして大悟は大男に、全てお前がやったのだと言って拳銃を発砲した

大悟は豪に、GPSを使って自分の居場所を知らせていた

それで署長は大悟を助けるために、警官隊を大悟のいる場所へと向かわせた

警官隊と岩男たち後藤家の人々が相対している頃、村長は狩野が殺される直前に電話していた相手、は自分なのだと話していた

村長も後藤家を潰すつもりだったが、今の状況も死んでしまった銀が作り上げていたもので、自分はそれを終わらせるつもりだと言った

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恵介に子どもがデキたと伝えるすみれ

恵介が家に戻ってくると、洋介は生贄の子どもたちを助けたかったと言った

そして洋介は、後藤家のしきたりは間違っていて、母親の藍が正しかったのだというと、恵介は洋介の頭を触りながら子どもたちは生きていると教えた

それでも洋介は、祭りを終わらせなければ意味がないと言っていると、そこにすみれから電話がかかってきた

すみれは恵介の子どもがデキたのだと話すと、恵介は電話を切ってしまった

しかし恵介は後藤家の悪事に荷担してきた自分には、子どもの親に資格はないのだと思っていた

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藍を助けていた恵介

藍は後藤家の跡継ぎの恵介を出産した

しかし元々藍は生贄の子どもだったが、銀が子どもを産む装置として養女として迎え入れたのだった

ある日突然、銀は藍にお前は用済みだと言って、恵介たちには近づかないように命令した

それで無理して笑うのをやめるように言ってきた恵介に、藍は本家に産まれた恵介に何が分かるのかと言った

すると恵介は、初めて藍と話した気がすると言って去っていった

そんなことがあったので、藍は生贄を喰う祭りが始まると、顔を喰われ始めていた子どもを助けようとした

銀は藍を殺すように命令したが、そこに銃を持った恵介が立ち塞がった

銀は藍を捕まえると、藍は好きにすればいいと言った

しかし恵介が、藍を殺すなら自分も死ぬと言って、自分に銃口を向けた

そこで銀は、藍を殺さない代わりに、恵介と藍を自分の監視下に置くことにした

藍には顔を喰われた子どもを育てるように命令して、後藤家から解き放った

そうすることで恵介が、自分に刃向かえないようにするためだった

その頃、気絶して宗近に助けられていた大悟が目を覚ました

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「ガンニバル」6巻を読んでみた感想

やはり恵介は、後藤家のしきたりを終わらせるつもりでした

しかし銀は、それを分かっていて刃向かうことができないように、ワザと藍を生かしていました

どうやらすみれも、藍と同じように跡継ぎを産むための装置だったようです

恵介は子どもがデキたと知って、父親になる資格がないと思っているので、恐らく自分の代で後藤家そのものを終わらせるつもりなのでしょうね

村長も後藤家に協力するフリをしながら、後藤家を潰すつもりのようです

でもそのことを話していた部下も後藤家の回し者の可能性が高いので、その内消されてしまうかもしれません

獣臭い大男と戦っていた大悟を助けていたのは宗近でした

どうやって助けたのかはまだ分かりませんが、宗近も後藤家のしきたりを終わらせようと言っていたので、大悟をそれに利用するつもりなのでしょう

でも何を考えているかよく分からないところもあるので、捨て駒程度にしか考えていないかもしれません

目を覚ました大悟が、この後どんな行動を取るのかも気になってしまいますね

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