ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~ 3巻 ~自閉症の子どもと暮らすのが大変なことだと知って彩に頭を下げて謝罪した津川先生 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~』を3巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~」3巻の簡単なあらすじ

薬を飲んで久しぶりにスッキリ眠れた彩

彩たちが施設に行かなくなって1ヶ月近くたった

ロクに眠れずやつれていたので、彩は夫の充洋から病院へ行くように言われてしまった

医者は彩に、薬を飲んで自分の体も大事にするようにいって、彩はこれまでも頑張ってきたのだと言ってくれた

医者が出してくれた睡眠薬のお陰でグッスリ眠れた彩は、久しぶりに気持ちいい朝を迎えることができた

 

彩は半年前まで通っていた施設に、ムーと行ってみることにした

そこで愚痴ってみると、先生たちは施設は子どもや親のための場所だと言ってくれた

そして行きたくなければ行かなくていい言いながら、いろいろとアドバイスしてくれた

 

彩の大変さを知って謝ってくれた津川先生

彩は施設をやめることに決めた

しかし彩は、熱を出して吐き気を催し始めた

そこに突然、津川先生とキヨ先生が訪れてきた

いきなり吐いてしまった彩を、キヨ先生が病院へと連れて行き、津川先生がムーの面倒を見ることになった

 

津川先生は彩が吐いてしまったので、家の掃除をしていた

しかしムーが弄便をしてしまったので、また掃除することになってしまった

絶えず何かをしようとするムーからも目が離せず、家の中も危険でいっぱいなので、津川先生は自閉症の子どもと一緒に暮らすのは大変だと実感してしまった

そこに彩が帰ってきたので、津川先生は頭を下げて謝った

 

津川先生は、自分の子どもが難聴の障害を持っているのだと明かした

しかしシングルマザーの津川先生は、ぜいたくな不満を言う母親の愚痴を聞いて苛立ったいたが、ムーと過ごして誰もがいろんな苦労を抱えていることに気づいたのだと話した

そんな津川先生を見た彩は、自分も自分の幸せに気づかないで、暴言を吐いていたのだと気づいたのだった

そこで彩は施設に行って津川先生に謝ると、津川先生は自分たちは同志になれたのかもしれないと言ってくれた

 

ゆみに噛みついてしまったムー

ムーは幼稚園に入学することができた

しかしムーは、いつもどおりに教室で気ままな行動をとってしまったので、充洋の母親はショックを受けているようだった

その後も、義母がムーにおもちゃを買ってきても、ムーは全く関心を示さなかったので、彩は申し訳ない気持ちで一杯だった

 

彩はコッソリ幼稚園を覗きに行くと、ゆみがムーの相手をしてくれていた

喜んでいると彩を見つけた二ノ宮先生が声をかけてきて、ムーは人気者だと教えてくれた

 

今度は保育参観があるので、その後に義母に写真と手紙を送るとキヨ先生に話した彩は、義母に負い目を感じていると話していた

するとそれを聞いた津川先生は、そんなのはムダな悩みだと言ってくれた

そんなことを言ってくれた津川先生を、彩は嫌いなままでいなくてよかったと思った

 

またゆみたちはまたムーを囲んで世話をしていた

しかしムーは突然…

洗濯物を取り込んでいた彩に、幼稚園から電話がかかってきた

なんとムーが、友だちに噛みついてしまったというのだ

しかし施設の決まりで、誰を噛んだのかを教えてもらえず、彩はどうしてムーはそんなことをしてしまったのかと思ってしまった

 

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ゆみの両親に謝罪する彩たち

彩は帰宅した充洋に、ムーは少し大人になってイヤだと言わなくなっていて、無理をしていたのかもしれないと話した

充洋はとりあえず、相手に謝りに行かないといけないというと、誰かを教えてもらえなければ張り込むしかないと言った

しかし幼稚園の前で張り込んでみてもなかなか見つからなかったが、ついにケガをしているゆみを見つけた

 

騒ぎにならないように保育参観が終わった後でゆみの両親に謝罪したが、ゆみの父親は今頃謝りにきたのかと怒って帰っていった

充洋はいくら言い訳しても、相手の気持ちを逆なでするだけで、ムーに障害があることは免罪符にならないと彩に言った

彩はそんなことをいう充洋を見ながら、花のママも同じようなことがあったのであんなに疲れ果ててしまったのだろうと思ったのだった

 

しかしそのことを蒼のママたちに話すと、蒼のママはムーは誰かにやられても言えないし、蒼がやられたときも誰も謝りに来なかったと憤った

だが蒼のママは悔しいこともあるけれど、子どもたちの無邪気さに救われることもあるので、やっていけてるのだと泣きながらに話した

そんな蒼のママを見た彩は、それぞれが親としていろんな思いをかかえながら、親として頑張っているのだと思った

 

彩は幼稚園に行くと、先生たちにもっと自閉症のことを分かってもらうために資料を渡した

そしてムーがゆみをケガさせたことを謝ると、資料を受け取った先生は自分たちの責任だというと、これから自閉症のことを学んでいきますと言ってくれた

 

彩の日頃の大変さを知った充洋

彩に幼馴染みの友だちからの結婚式の招待状が届いた

それで彩は充洋に、自分の代わりにムーと一緒に施設に行くように言った

行くのがイヤそうな様子の充洋だったが、彩はそんなことは許さなかった

 

彩は結婚式に行ったが、ほとんどの友だちにはムーが自閉症だということを話していなかった

ムーのことを知っている新婦のカナにに、彩は周りに気まずい思いをさせたくないのだと話した

しかしカナは周りに合わせて生きても、辛いだけだと言ってくれた

結婚式が始まっても、やはり彩はムーや充洋のことが気になっていた

 

充洋はムーと二人で家にいたが、家事も大変で家の中はとても静かだった

彩はいつもこんな中で暮らしているのかと思った充洋は、はやく彩に帰ってきてほしいと思った

充洋はムーを連れて、施設での療育に参加した

最初は不安な気持ちの充洋だったが、ムーとお風呂マットサーフィンをして楽しんだ

 

その頃、友だちと観光をしていた彩は、やはり二人のことが気になって途中で帰ってしまった

彩が家に帰ってくると、なんと充洋が料理を作って待っていてくれた

充洋の作ってくれた料理を食べながら彩は、新居に移って氏神さまにお参りしたときのことを話し、充洋がいたから頑張ってこれたと言った

彩からお礼を言われた充洋は、今夜はHをしようと求めてきたのだった

 

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「ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~」3巻を読んでみた感想

津川先生にキツいことを言われて施設をやめようと思っていた彩でしたが、津川先生が彩の大変さを知って謝ってくれたので、やめずに済みました

津川先生も障害があると知って相手から堕ろすように言われ、産んでからもシングルマザーとして苦しんできたようです

これからはちょっとキツい言い方ではあっても、彩のよき協力者になってくれそうなので安心しました

ムーは幼稚園に入って、みんなから構われすぎてゆみに噛んでしまったようです

ゆみはあまり気にしていないようすでしたが、彩たちはゆみの父親からは怒られてしまいました

充洋の言っているように言い訳はできないのは辛いですが、これからも誠実に接していれば、ゆみの両親もいつかはムーのことを理解してくれるでしょう

充洋も彩が結婚式に行っている間に、彩の大変さを理解してくれたようなので、これからはもっと彩を助けてくれそうですね

 

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-ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~

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