読んだまんがの簡単なあらすじネタバレ情報などを紹介します

まんがコミック大好き日記

なれの果ての僕ら 1巻 ~ネズたち元クラスメートを集めて毒を飲ませて実験をするみきお のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

 

『なれの果ての僕ら』を1巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

すぐに『なれの果ての僕ら』を絵付きで実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンクをクリックして購入ボタンの隣の試し読みボタンを押すと、すぐに試し読みすることも可能です

Yahoo!アカウントでログインできて、PayPayを使って電子書籍を購入することもできますよ

 

下の書影をクリックして今すぐ無料試し読み!👇

 

「なれの果ての僕ら」1巻の簡単なあらすじ

同窓会の出席を断った谷口を殺していたみきお

小学校の旧校舎で起きた立てこもり事件は、12名の死亡者を出した

そして首謀者のみきおも死んでしまった

 

その2週間前、ネズは彼女の未来に数学を教えてもらっていた

二人には、みきおから同窓会の招待状が送られてきていた

二人はその同窓会にいくつもりだったが、未来は自分たちが付き合っていることは内緒にしようと言った

 

同窓会会場の旧校舎にやってきたネズは、教室にやってくると同級生たちが来ていた

同級生たちと話しているとみきおも現れたが、谷口の姿がなかった

しかしみきおは谷口もいると言って、教室の隅のダンボールを指さした

それを開けると… なんと谷口のバラバラ死体が入っていた!!!

 

ヤバいと思ったタカポンは、教室を逃げ出して階段を降りていると、いきなり顔面に硫酸が降り注いだ

苦しむタカポンを、みきおは蹴り落とすと、タカポンは死んでしまった

ネズたちがキレると、なんとみきおは拳銃を取り出した

そしてみきおは、校舎にはいろんな仕掛けがあって、妨害電波でスマホも使えないので、逃げられないと言った

 

毒入りシロップのリレーをさせるみきお

みきおはこんな極限状態で耐えられるかの実験をしたくなったので、クラスメートを集めたのだと説明した

委員長がどうしてこんなことをするのかというと、みきおは自分は誰も恨んでいないが、実験が終われば解放すると言った

 

みきおはネズにシロップを渡すと、それを飲むように要求した

それをネズが飲むと、みきおはシロップには毒が入っていて、5分後には死んでしまうのだと言った

そして誰か2人が、毒を請け負えば助かると説明して、これは信頼度を調べる実験なのだと説明した

 

みきおは溝口に毒を請け負うように要求すると、溝口は死にたくないと言って飲もうとしなかった

しかしみきおはこれはチュートリアルだといって、シロップには毒は入っていなかったと言った

今度はみきおは本番だというと、今度は本当に毒を使ってリレーを7人でやると言い出した

そして先程毒を飲まなかった谷口に、無理矢理毒入りシロップを飲ませてしまった

 

毒を飲まされた谷口の体には、実際に毒の症状が現れだした

そして次に毒を請け負うのは、委員長になった

委員長が毒を飲むと、みきおは委員長に解毒剤を打った

そして次の毒を請け負うのは、雨宮に決まった

 

責任の押し付け合いを始めるクラスメートたち

しかし雨宮は毒を飲もうとせずに、委員長が小学校時代に、自分に毎日酷いことを言っていたことを暴露した

雨宮は委員長に土下座して謝罪するようにいうと、委員長は仕方なく土下座して謝った

だが雨宮は、委員長は本当には謝っていないというので、委員長はキレだしてしまった

それでも雨宮は毒を飲んでくれたが、そんな雨宮にみきおは、立場を利用して委員長の悪事を晒して快感だったハズだと言った

 

そしてみきおはまたクジを引き始めたが、ネズは恐らくみきおは自分の思い通りにクジを引いているハズだと思った

すると今度はクジで選ばれた3人の候補者から、雨宮が相手を選べることになった

しかし選ばれた3人は、責任の押し付け合いをし始めた

 

そこで雨宮は、自分の体に興味があると気づいた黒田を別室に連れていった

そして毒を飲んでもらう代わりに、自分の体を好きにしてもいいと言ってスカートをたくしあげた

二人は教室へと戻ってくると、黒田は自分から進んで毒を飲んだ

 

⇒『なれの果ての僕ら』の無料試し読みはコチラ

 

小清水を助けようとして死なせてしまったネズ

次の請負人は小清水と決まった

小清水は雨宮と仲が良いので、雨宮とセックスをしてきた黒田には頭にきていた

しかし小清水は、黒田なような卑怯なマネはしないというと、毒を飲んでしまった

みきおは最初に弱みにつけ込んだのは雨宮だったと言いながら、次のクジを引いた

すると今度は、黒田の親友が毒を飲まなければならなくなった

 

しかし一度毒を飲んだ人は飲めないので、雨宮が飲むことはできなかった

誰も毒を飲むもうとしなかったので、ネズは自分が親友だと言って毒を飲もうとした

だがみきおは、クイズを出してネズが本当に親友なのかと調べることにした

みきおはネズに、雨宮の生年月日と血液型を聞いた

ネズは必死に思い出そうとしたが、結局答えられなかった

解毒剤を打ってもらうことができなかった小清水は、血を吐いてのたうち回って死んでしまった

 

ネズは自分のせいだと自分を責めていると、みきおはもう一度同じ実験をすると言った

小清水の誕生日を知らないフリをしていた倉本から、またリレーは始まったが、今度はなんとか最後まで繋ぐことができた

 

毒を盗んだ者

実験が終わり、用意されていたカレーを食べていたネズは、自分が絶対に脱出方法を見つけると言った

そんなネズに山口は、みんな小清水が死んだのはネズのせいだと思っていると言った

すると今度は桐嶋が、何のアイデアもないのに無責任なことを言うなというと、それに同調する者もいて言い争いになってしまった

 

それに反論できずに部屋を出たネズは、小清水の遺体を動かそうと思って教室に向かった

そしてそこにいたみきおは毒の瓶が二つを、誰かが盗んだと教えた

ネズは急いでみんなのところに戻ると、溝口たちがケンカをしていた

ネズは毒の瓶が盗まれたことを教えると、皆、混乱し始めてしまった

 

そこに毒入りの水を飲んでしまった相沢が倒れてしまった

そして相沢は、小清水同様に血を吐いて、のたうち回って死んでしまった

それで犯人捜しのために、身体検査をすることになったが、毒の瓶を持っていたのは…

なんと未来だった!!!

 

⇒『なれの果ての僕ら』の無料試し読みはコチラ

 

なれの果ての僕らの続きはコチラ👇

なれの果ての僕ら 2巻 ~学級裁判を開き量刑を決めた梶原に山口たちに足や指を砕かせるみきお のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「なれの果ての僕ら」1巻を読んでみた感想

みきおはクラスメートだったネズたちを同窓会だと言って集め、実験を始めました

どうしてみきおはこんなことをし始めたのかは、ハッキリとはまだ分かりません

小学生のときにはみんなの中心人物で楽しくやっていたようですが、それは見せかけだったのかもしれません

みきおの実験で、ネズたちのクラスメートたちが密かに持っていた不満などが、露わになってきています

みきおはそれを晒したりすることで、快感を覚えているのかもしれませんね

今まではみきおのせいで死人が出ていましたが、最後の相沢の死はどうやらネズの彼女の未来の仕業のようです

どうして未来が相沢を殺してしまったのかはまだ分かりませんが、恐らくみきおは未来が相沢に何かの恨みを持っていると知っていて、毒をワザと盗ませた可能性が高いでしょう

彼女の未来が相沢を殺したと知ってしまったネズが、どんな反応をするのかも気になってしまいますね

 

>>『なれの果ての僕ら』を実際に読んでみよう!

 

このまんがを無料で試し読みするには?

『なれの果ての僕ら』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンク先の試し読みボタンを押すと、すぐに無料で試し読みをすることもできますよ

ぜひ一度、「ebookjapan」へ行って『なれの果ての僕ら』を実際に読んでみましょう!

 

-なれの果ての僕ら
-,

Copyright© まんがコミック大好き日記 , 2020 All Rights Reserved.