子宮を貸して 14~15巻 ~急に態度を変えて円花の卵子が欲しいと言い出す莉奈 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『子宮を貸して』14~15巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「子宮を貸して 」14~15巻の簡単なあらすじ

円花と真春の絆が断ち切れないと思ってしまう莉奈

茜が病院に運ばれたと聞いて動揺する円花を、真春は落ち着かせて自分の車に乗せて病院へと急いだ

病院に駆けつけると、医者は子どもは無事で、茜は虫垂炎だったと説明した

円花は安心してへたり込んで泣いていると、そこに酒に酔った高志がやってきた

真春はコイツが円花を苦しめたのだと思ってキレようとしたが、円花は高志を無責任だと言って引っ叩いた

その様子を見た真春は、莉奈を連れて帰っていった

円花は高志に車のカギを渡すようにいうと、高志は車は売ってしまったと答えた

円花はそんなに金に困っていたのかと思ったが、一人で高志たちの家に向かおうとすると、真春が車で送ると言ってくれた

高志たちの家に向かいながら、真春は自分を裏切った茜のことを心配していたので、昔のままだと言った

後ろの席で眠ったフリをして話を聞いていた莉奈は、このままでは二人の絆は断ち切れないのだと思った

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円花の卵子が欲しいと言い出す莉奈

目を覚ました茜は、高志が子どもが助かったことを残念だと思っているように見えて、自分は惨めだと思っていた

するとお隣のベッドに一美がやってきたので話をしてみると、一美は楽しい人だと茜は思った

円花は高志たちの家で子どもたちと遊んでいると、新しい仕事が決まった電話が入った

これで人として生きていけると思っていると、茜から大事な話があると病室に呼ばれた

茜は円花に、ちゃんとお金を払うので子どもの世話をして欲しいと頼んだ

円花がお金はいらないと言っていると、茜は人の好意を買おうとしたのは円花だと言った

円花は自分が茜に代理出産を頼んだことを思い出し、自分は甥っ子たちと一緒にいたいから面倒を見るのだと答えた

家に帰った莉奈は、真春の心にはまだ円花が残っていると感じていた

そして自分が子どもを産めなければ、円花に真春を奪われてしまうかもしれないと思った

すると莉奈は、あることを思いつき…

帰宅した真春に、莉奈は円花の卵子が欲しいと言ってきた!!!

新しい部屋に引っ越した円花は、手伝いにきた子どもたちとご飯をたべようとした

しかし宙がお金を取り出そうとすると、バックから陸が出した手紙が落ちてきた

その手紙を読んだ円花は、子どもたちに陸に会いたいかと訊ねると、子どもたちは元気に会いたいと答えた

それで円花は、やはり血のつながりは断ち切れないのだと思ってしまった

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真春たちから卵子提供を頼まれる円花

茜は一美に円花が不妊治療をしていたことを話した

すると同じように不妊治療をしていた一美は、自分も治療を受けていたときは、自分がイヤになったときがあると話した

一美は円花もいろいろ苦労したはずなのに、子どもがいて茜が妬ましいはずなのに親身になってくれているので素晴らしい人だと褒めた

そして自分も一億円で子どもを譲ってもらいたいくらいだと、冗談を言って笑った

茜ははずっと自分が円花を羨ましいと思っていたので、一美の言ったことはとても意外で円花はそんな気持ちだったのかと思った

円花は子どもたちと布団で横になっていると、なんと莉奈から電話がかかってきた

そして真春と電話を代わると、真春はアメリカで凍結している円花の卵子を、譲って欲しいと言い出した

円花は自分は採取できるギリギリの年齢で採取したので、自分の卵子は成功率が低いと答えた

それでも真春たちは譲って欲しいと頼んだので、円花は少し考えさせて欲しいと頼んだ

ベッドに戻った円花は、真春たちに卵子提供を頼まれたことは、自分が肯定されているように感じて嬉しかった

そこでアメリカの病院へと電話をかけ…

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一美の両親にお礼を言われ自分が幸せだったと気づく茜

茜の退院前日に病院にやってきた円花は、高志にお見舞いだと言って真春からもらったお金を渡した

そしてその代わりだと言って、凍結卵子の破棄を依頼する書類にサインをして欲しいと頼んだ

しかしサインをもらった円花は、卵子を…

そこに顔を青くした茜がやってきた

茜は一美が出血して運ばれていったと言って酷く動揺していた

茜は一美の身籠もっている赤ちゃんのことを心配したので、その様子を見た円花は、茜も人のために泣くこともあるのだと思った

茜が病室に戻ると一美の両親がいて、一美は無事だと聞いた

そして一美の両親は、子どもを一杯産んだ茜が、子どもがデキなくて偏見の目に晒されていた一美のことを心配してくれたといってお礼を言ってくれた

そんな一美の両親の姿を見た茜は、ただデキて子どもを産むことができた自分は、とても幸せだったのだと気づいた

莉奈は急にアメリカ行きの準備を始めた

これまで真春との子作りをしていた莉奈だったが、本当は子どものことは嫌いだった

もし子どもがデキてもシッターに任せればいいと考えていた莉奈は、自分が子どもを産めば円花に勝てると思っていた

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「子宮を貸して 」14~15巻を読んでみた感想

茜は、一美との出会いでようやく円花が不妊治療で苦しんでいたことに気がつきました

これでようやく円花に対しては、攻撃的な態度をとることはなくなるでしょうね

でも今度は真春たちから、卵子が欲しいと円花は頼まれました

茜との代理出産で大変な目に遭った円花ですが、どうやら卵子提供に応じるつもりのようです

莉奈は急に態度を変えて、円花に対して低い姿勢を見せてはいますが、内心では円花に子どもがデキたことを見せつける気のようです

それに産まれた子どもを育てる気も全くないようなので、このまま卵子提供をしてしまうと、またトラブルになってしまうでしょう

どうしても自分の遺伝子を持った子どもが欲しいという円花の気持ちは分からなくはありません

でもやはり茜との一件もあったので、もう一度考え直して欲しいですね

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-子宮を貸して