社畜と少女の1800日 11巻 ~好きだった男が結婚していたので優里を将彦に預けたまま人生をやり直そうとして亡くなっていた里美 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『社畜と少女の1800日 』を11巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「社畜と少女の1800日」11巻の簡単なあらすじ

交通事故で亡くなっていた里美

なんと里美は亡くなっていた!

将彦は、同級生から里美が交通事故で亡くなったことを聞いて、優里を連れて葬儀場へと駆けつけた

葬儀場へとやってくると、里美の夫が声をかけてきたので、将彦は優里を里美の娘だと言おうとしたが、それを優里は止めてしまった

 

里美は夫との間に、男の子を産んでいたが、その男の子が優里に抱きついてきた

優里はその男の子にさよならと言うと、葬儀場の外に駆け出していってしまった

将彦は、優里を追いかけていき、帰ってしまったら優里のことを知ることができなくなると言ったが、優里は独りぼっちになったと言って泣き出してしまったので、将彦は優里を抱きしめてあげた

 

オバさんから里美の話を聞く優里と将彦

するとそこに、一人のオバさんが声をかけてきた

オバさんは、優里を見てすぐに里美の子どもだと分かったので、里美のことを話すために自分の店に二人を連れていった

オバさんは、里美はこの店によく来ていたというと、里美がこの町にやってきたときのことを話した

里美は、オバさんの紹介で水産加工場で働き出した

 

その工場の副社長に気に入られた里美に、オバさんは結婚すればいいと言ったが、里美は自分はシングルマザーだと明かすと、自分には好きな男がいたと話した

その男の子どもを身籠もったので、親からとも離れ男と3人で暮らす約束をしていたというのだ

しかし里美は、副社長との間に子どもを身籠もったので、結婚していた

そんな話を聞いた優里は、オバさんに父親のことを訊ねたが、オバさんは大好きな人としか聞いていないと答えた

 

オバさんは、本当は優里の父親のことを里美から聞いていた

里美は、優里の父親との約束を信じて待っていたが、次第に連絡もとれなくなってしまった

そして優里の父親が、別の女性と結婚していることを知った里美は、優里を将彦に預けたままで全てを捨てて、人生をやり直そうとしてこの町にやってきたのだった

オバさんは里美に、優里が可哀想だと言ったが、優里は将彦と一緒のほうが幸せだと里美は言っていたが、交通事故で亡くなってしまったのだ

 

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将彦が父親でなくてホッとした優里

将彦は、桐谷は優里の身元引受人もあるので、里美が亡くなったことを話した

将彦の話を聞いた桐谷は、自分は小さい頃から両親に可愛がられて育ったが、優里の育った環境はかなり酷くてもいい子に育っていると言った

将彦は、優里が第一希望のところに就職が決まったことを喜んで伝えてきたことをしみじみと話すと、桐谷は将彦は孫を見るおじいちゃんみたいに見えると言った

 

帰宅した将彦に、優里は里美が亡くなったことは悲しかったが、きっと父親が迎えに来なかったのが辛かったのだろうと言った

そんなことを話す優里を見て、将彦はやはり里美のしたことは許せないと思っていると

優里は、父親のことも少し分かって、将彦が父親でないと判明したのでホッとしたと言った

 

優里は、就職が決まったことを桐谷に報告していた

桐谷は、自分は大したことをしていないと言うと、優里は桐谷が自分を迎えにきてくれたので、高校生活を送ることができたと言った

桐谷はつい、将彦は泣くほどに優里を取り戻そうとしていたことを漏らしたので、優里はそれを聞いて喜んだ

そんな優里に、桐谷は就職しても何かあったら相談に乗ってあげると言ってくれた

 

病院で将彦を見かけた梓

梓は、バイク事故で入院している橋本にデータを届けに行った

データを届け終えた梓だったが、そこでなぜか将彦を見かけてしまった

そのことを帰宅した将彦に聞いてみても、将彦はお腹を壊しているので薬をもらいに行っただけだと答えた

しかし将彦の言葉を聞いた優里は…

 

将彦に好きだとコクる優里

将彦は、優里が部屋探しは早く契約したほうがいいと言って、保証人になると言った

優里は、一緒に働く予定の女の子と一緒に、部屋の内見に行くことにした

行ってみるとスゴいボロアパートで、1年後には建て替えの予定なので、1年後には出ていかなければならなかったが、優里はその部屋を借りることに決めた

 

優里は、一時保護所で一緒だった女の子が、頑張ってパン屋の店長代理になったことを知った

帰宅した優里は、部屋が決まったことを将彦に報告して、契約書の保証人の欄に署名とハンコをもらった

優里は将彦に、卒業式の日に引っ越すと話すと、将彦はハナともお別れだと言っていた

すると突然、優里は将彦に好きだとコクった!!

 

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社畜と少女の1800日 12巻 ~ガンで入院していた将彦に自分はお嫁に行かないと言って泣いてしまう優里 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「社畜と少女の1800日」11巻を読んでみた感想

里美は交通事故で亡くなってしまいました

好きだった男が他の女性と結婚していたので、人生をやり直したいと思ってしまうのは仕方がないかもしれません

でもやはりオバさんが思っていたとおりで、優里を将彦に預けたままだったのは、許せないですね

それでも優里は、気丈に振る舞っていて、就職も決まったので一人暮らしをする準備を進めています

優里は本当は将彦と一緒に暮らしたいハズですが、将彦は病院に行っていて、何か体に問題があることに気づいているのかもしれません

将彦の体のことも心配ですが、優里はとうとう最後にコクっていましたが、恐らく将彦はすぐには違う意味での好きだと思ってしまうでしょう

この後、二人がどんな関係になっていくのかが気になってしまいますね

 

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-社畜と少女の1800日

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