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鉤月のオルタ

鉤月のオルタ1巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

 

コーカサス地方の戦士の国 ミュチャイトレル

王には王子のアゼルと王女のグルシアがいた

利発なグルシアと気弱なアゼル

二人は希望に満ちた日々を送っていた

しかし突然のオスマン帝国のイェニチェリによって国が滅ぼされ父も殺される

逃亡の途中でグルシアもアゼルの身代わりに…

すべてを奪われたアゼルは復讐を誓う

 

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鉤月のオルタ1巻の簡単なあらすじ

オスマン帝国の来襲と国の滅亡

剣舞を披露するグルシアアゼル

あがり症のアゼルは失敗してしまう 周囲からはグルシアが男子だったらとの声も

落ち込むアゼルを励ますグルシア

 

そんな中、オスマン帝国の最強の軍イェニチェリが攻めてくる

フルカス王は二人の子どもを剣の師アルタイに託し迎え撃つ

しかし、敵は城の背後から襲ってきてフルカスは戦死してしまう

 

王であるフルカスの死が伝わると脱出しようとする人たちはパニックになる

アルタイに連れられたアゼルとグルシア しかし敵の追手が迫る

アルタイは二人に川に逃げるように言って敵を押さえ込もうとするが撃たれて死んでしまう

二人はさらに逃げるが、グルシアはアゼルを城壁の外に逃がし

自らはアゼルと名乗りそこに現れたスレイマンに立ちはだかる

 

川に流されたアゼル グルシアを助けに行こうとするが

爆発が起き城は落ちてしまう へたり込むアゼル

森を歩くがそのまま倒れてしまう

 

捕らわれたアゼルしかし逃亡

捕らわれてしまったアゼル ユトゥマに状況を聞く

教師だったカプルンバーに烙印を押されてしまうアゼル

それを耐え言いなりにならないという

隙きを見て馬を見つけ脱走するアゼルたち

しかしユトゥマが落ちてしまうが助けることができない

 

馬から落ちるがクルトとパイクシュとともに王墓の中に

ジェイランとナーネの遺体を岩で毀損して二人の遺体に偽装する

敵に捕らわれてしまったユトゥマ 遺体を二人だと判断し去る追手

パイクシュはアゼルの姿を見て わしが見誤っていたと涙する

 

7年後のアゼルたち

全滅したイェニチェリの部隊を見るアゼル それでも全然足りない

廃墟に拠点を置いているアゼルたち

アゼルはクルトとともに狩りに行くといって峠に向かう

そろそろここを出なくてはと思うパイクシュのもとにシナンより皇帝急死の噂の手紙が…

 

奴隷となってしまったアイラヤームルたちを助けることにしたアゼルたち

兵士たちを倒し残るは隊長だけとなる

隊長はなんとユトゥマだった!

涙するユトゥマだったが隙きを見てアゼルを刺してしまう

これは任務であり、アゼルは王子ではなく山賊として死ぬべきだというユトゥマ

そしてグルシアはスレイマンにアゼルとして討たれ獣に食わせてしまったという

 

薬のため倒れ込むアゼル

仲間になるように誘うが断られとどめを刺そうとするユトゥマ

それを見ていたアイラが剣でユトゥマを斬ろうとするが逆に抑え込まれてしまう

アイラにナイフを向けるユトゥマ

その腕を切り落とすアゼル

やっぱりアンタは僕を…

崖から身を投げるユトゥマ

そこにクルトとヤームルたちが戻ってくる

オスマン帝国 そしてスレイマンに対しまた怒りおぼえるアゼル

 

その頃 オスマン帝国の首都イスタンブールでは新たな皇帝が誕生していた

その皇帝はスレイマン

 

 

 

「鉤月のオルタ」巻を読んでみた感想

オスマン帝国によって国を滅ぼされ父親も殺されてしまったアゼル

その怒りは凄まじいものだと思います

グルシアもユトゥマによるとスレイマンに殺されてしまっていることになっていますが

ユトゥマは既に敵なので本当にグルシアが殺されているのかは分かりません

私の勘ではスレイマンに捕らわれてはいても殺されていないような気がします

今のアゼルたちの力ではオスマン帝国に真正面から戦いを挑むことはできないので

ゲリラ的な戦いや潜入作戦などが繰り広げられそうです

恐らく実際の歴史を捻じ曲げた形の最後はないと思われますので

どんな最後に向かってお話が進んでいくのかとても気になります

 

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