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君が僕らを悪魔と呼んだ頃 11巻 ~違法捜査だと言って脅そうとした蒼志の義父をブチ殺してしまった米村 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します

更新日:

 

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』を11巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」11巻の簡単なあらすじ

義父殺しの犯人は現場にいたと話す悠介

悠介は、会澤の電話で目を覚ました

会澤に、米村の足取りを聞いていると

そこに蒼志がやってきた

 

蒼志は、少なくとも義父の事件では

悠介は自分に罪を着せる理由がないというと

解体現場に行ったときのことを話した

蒼志は、義父は殺されていたが

翌日には死体がなかった

そこに米村がいたと言った

 

蒼志の話を聞いた悠介は、蒼志が現場に来る直前に

義父は殺されたのだろうと言うと

蒼志が義父の死体を発見した際にも

犯人は現場にいただろうと言った

 

悠介は、夏樹も怪しいというと

蒼志は、夏樹をボロボロにしたは

悠介だろうと言って責めだしたが

悠介は、これで犯人の尻尾を掴んだと言った

 

悠介は、会澤と解体現場に行くと

米村のアリバイを調べるように、会澤に頼み

米村は自分になりすまして

夏樹をボロボロにしたと言って

夏樹に話を聞くために、東京に行くと言った

蒼志に聞いたと話す悠介に

会澤は、悠介は誰かに信用される

真っ当な人間になったのだと言った

 

茜に悠介の過去を話す米村

米村は、自宅でどうやって悠介や蒼志に

罪をなすりつけるかを考えていたが

つけていたアニメのDVDを見て

米村は、どうやってやればいいのかを

思いついてしまった

 

米村は部下と、蒼志の部屋を訪れたが

茜しかいなかった

米村は茜から、義父のDVを受けていたのを

悠介が助けてくれたと話したが

米村は、茜が悠介に惚れてしまったのだと気づいた

 

すると米村は、悠介の過去を話すと

とんでもない悪魔で、それでも悠介を信じるのかと言って

蒼志を話し合ったほうがいいと言って

部屋を出ていった

そしてその後、蒼志が帰ってきたので

茜は話したいことがあると言った

 

悠介を母親に会わせる会澤

東京にやってきた悠介と会澤だったが

夏樹には会えなかった

そこで会澤は、悠介を病院へと連れていくと

悠介の母親に会わせた

 

ボケはじめている悠介の母親だったが

悠介が学校でしていたことを分かっていたが

知らないフリをしていたと言って

悠介を産まなければよかったと言った

そして母親は、悠介は自分を忘れたのだろうと言って

涙を流してよかったといいながら

やっと平穏な日常を送れると言った

 

病院を出た後、会澤は悠介の母親は

悠介に恨みのある人物の放火が原因で

脳に障害を負ったのだと話し

悠介の過去の罪は消えないと言うと

自分も悠介を絶対に許さないが

悠介が最期を見届けたいので協力していると言うと

悠介はショックで倒れてしまった

 

悠介が目を覚ますと、そこには環がいた

環は、明里から悠介のことは聞いたと言うと

いきなり悠介のみぞおちをぶん殴り

前に進むように言ったので

悠介は、また蒼志たちのいる街へと戻ることにした

 

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夏樹に会う明里

明里は、悠介たちが夏樹に会えなかったことを知ると

自分が夏樹に会うことにした

夏樹は、明里に会うと悠介の状況は

知っているハズだと言った

明里は、悠介が刑事殺しで疑われているが

無実だろうと言うと

夏樹は、悠介が憎いと言った

 

そこで明里は、夏樹が監禁されていた期間と

本当に悠介がやったのかと訊ねた

夏樹は、どうして明里が悠介の味方をするのかは

分からないが、自分も向かい合わないといけないと言った

 

夏樹は、妹の小春の自殺は

悠介の悪行を知って、悠介が悪魔だと信じ込んでいたが

もしかしたら自分が小春を

追い込んでしまったのかもしれないと言った

そして監禁されていた期間を話した夏樹は

監禁の犯人は、誰なのかは分からなかったと答え

自分も真実を見極めるために

明里に協力すると言ってくれた

 

蒼志が容疑者から外れたことを聞く米村

米村は、夏樹の写真を持っていたので

妻から浮気を疑われ、顔にひっかき傷をつけられていた

夏樹が家に来たからだったが

米村は、自分のなりすましがバレたのかと思っていた

 

そして米村は、部下から蒼志が

義父殺しの犯人の容疑者からは

外されるとと聞いて驚いた

義父の手の指は、まだ見つかっていなかったが

その理由は、犯人を引っ掻いたからだと推測されたが

蒼志には、そんなひっかき傷が見つからなかったからだ

その話を聞いていた米村の首には…

 

米村は、想定外のことが

怒り続けていると思っていた

このままでは自分が追い込まれてしまうので

米村はその前に、悠介を

追い込んでしまおうと決意した

 

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義父を殺してしまった米村

米村は、居酒屋にいた義父が

悠介の悪事が書かれたファイルの話を聞いていた

それに関心を持った米村は

探偵になりすまして、義父に近づき

そのファイルが欲しいと言った

義父は、どんどん金額をつり上げていき

米村を解体現場に呼び出した

 

しかし義父は、米村が刑事だということを

調べていた

それで米村を、脅迫しようとしたので

思わず米村は、義父をブチ殺してしまったのだ!

 

米村は、蒼志が義父の死体を発見して

そのまま逃げてしまったので

自分は悠介になりすまそうと考えつき

蒼志に、義父殺しをなすりつけることに決めたのだ

 

悠介の言葉を録音する米村

居酒屋を出た米村に、悠介が声をかけてきた

米村は、悠介が東京に行った目的を聞いていると

今度は夏樹と明里も現れた

米村は、夏樹の監禁や柴崎の殺害のことも

とぼけていたが、会澤はここにいる全員が

米村の仕業だと分かっている言った

 

それでも米村は、分からないフリをしたが

悠介は、蒼志が義父殺しの容疑者から

外されたので、自分が刑事殺しで捕まっても

構わないと思っていたが

やはり米村を放ってはおけないと言うと

絶対に米村の存在を許さないと言った

 

悠介は、そう言ってその場から去ったが

米村は、悠介の言葉を録音していた

それで材料が揃ったという米村は

それを持って蒼志に届けに行くと呟いた

 

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃の続きはコチラ👇

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 12巻 ~自分の裏切りで悠介の最後の希望を打ち砕いたと気づく蒼志 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します

 

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」11巻を読んでみた感想

米村は、蒼志が義父殺しの容疑者からは

外れてしまったので、罪を全部

悠介になすりつけるつもりのようです

悠介は、蒼志が助かるなら

自分は柴崎殺しの犯人として

捕まってもいいと思っていたようです

でもやはり米村はクソ野郎なので

放ってはおけないと悠介は思ったのでしょうね

最後に米村は、悠介の言葉を録音していましたが

それを蒼志に聞かせるつもりのようです

でも悠介は、米村が自分に罪をなすりつけることを

知っているので、米村の意図にも

気づいている可能性が高いと思います

次の巻でどうやら事件は終わるようですが

どんな結末が待っているのかとても楽しみですね

 

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