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まんがコミック大好き日記

夫のちんぽが入らない 4巻 ~免疫疾患に罹り妊活にも失敗したさち子を欠陥商品だと言って慎の両親に謝る母親 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

 

『夫のちんぽが入らない』4巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「夫のちんぽが入らない」4巻の簡単なあらすじ

免疫の病気になってしまったさち子

教師を辞めてしまったさち子は

家に引きこもるようになったが

日ごとに体の毒が抜けていくようだった

しかし無職の自分には

自分はダメな奴だという烙印が

押されているように感じていた

 

仕事を辞めて1年が経った頃

さち子は体に異変を感じた

なんと体が動かなくなったのだ!

その上、慎が体を触ろうとしたが

さち子は触られると痛いと言って

まともに歩くことすらできなくなってしまった

 

さち子は、手も腫れ上がってしまったので

病院に行くと、免疫疾患だと言われてしまった

医者は、ストレスが原因だと言って

7種類もの薬を飲むように言った

 

さち子は、家で慎と病気のことを話していると

そこに祖母が入院したと連絡が入った

さち子は、病院へと駆けつけると

祖母はさち子の腫れた手を触って

自分が代わってあげたいと言ったが

その4日後に、亡くなってしまった

 

元生徒たちに自分への手紙を渡すさち子

さち子に、受け持っていたクラスの生徒の

卒業式の案内が届いた

さち子は、子どもたちに渡さないと

いけないモノがあるので

卒業式の日に、学校へとやってきた

 

子どもたちは、さち子が来たので喜んでくれた

そしてさち子は、2年前に子どもたちが書いた

自分への手紙を、子どもたちに渡すと

自分は卒業式に出る資格はないと思って

卒業式には出なかった

 

学校を去ろうとすると

そこに美幸が母親とやってきた

美幸は、卒業式なので特別に教団施設から

出てきた母親と一緒なので

とてもうれしそうにしていた

それを見たさち子は、自分もようやく

過去から卒業できそうだと思った

 

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前に進むと決めたさち子

病気もあるのでさち子は

毎日、家でゴロゴロしていた

するとある日、突然美幸が家にやってきた

美幸は、部活で合宿なのに

集合時間に遅れてしまったので

バスがいってしまったと泣き出した

 

そこでさち子は、美幸を車に乗せて

美幸を合宿所まで送ることにした

さち子は、車を運転しながら

美幸にもっと親身になってあげれば

よかったと思っていたが

事故りそうになってしまったので

美幸から、ちゃんと前を見るように怒鳴られた

しかしその美幸の言葉は

さち子に、今の状況か前に進むように

言われているように聞こえた

 

妊活をしたいと慎に話すさち子

さち子は、慎が本当は

子どもが欲しいということに気づいていた

そこでさち子は、医者に

子どもを産みたいと言ってみると

医者は、薬の調整さえできれば

出産も可能だと言ってくれた

 

しかしまだ、さち子には

慎のちんぽが入らないという

問題があった

さち子は、慎に子どもを産むために

薬をやめることを話した

そして自分は母親に、幼い頃に怒鳴られ

引っ叩かれたこともあって

子作りに消極的だったと話したが

妊活をするなら、今しかないと慎に伝えた

 

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妊活に失敗するさち子

さち子は、血まみれになりながらも

慎と子作りセックスをした後

本当に自分に、子どもが育てられるのか

自信がないと言ってしまった

すると慎は、さち子の産んだ子どもが

悪い子になるハズがないと言ってくれた

 

さち子は、自分たちが結婚する際

自分の両親に結婚は早いと言われても

慎は、さち子は純粋な人だと言って

結婚してくれたことを思い出した

それでさち子は、慎のためにも

子どもを産みたいと頑張っていたが

断薬は想像以上に辛いもので

さち子はとうとう倒れてしまい

妊活も半年で終わってしまった

 

さち子の母親は、妊活が失敗に終わったので

さち子と一緒に、慎の両親に

謝りに行くと言い出した

慎の実家にやってくると、母親はいきなり

慎の両親に、さち子は欠陥商品だと言って謝りだした

 

ドン引きする慎の両親だったが

帰りの電車で、さち子の母親は

前日は眠れなかったと言ったので

さち子は、母親にも無理をさせていたのだと思った

 

旅行に行っての慎のデリヘル行きが気になるさち子

それからさち子は、昔の同僚から頼まれ

短期間の臨時の講師をしていた

心身ともに辛かったが

なんとかやり抜くことができたさち子は

職場で日帰り温泉バスツアーの話を聞いて

行ってみようと思った

 

さち子は、PCの履歴から

慎がデリヘルに行っているのだと知ったが

自分が不能なので、憎むことすらできなかった

さち子は、バスツアーの集合場所へと行こうとすると

慎は、送ってあげると言い出した

 

さち子は、またデリヘルに行く気かと思ったが

その事は忘れるように思いながら

バスツアーに参加した

メロン狩りに行ったさち子は

子どもがメロンで爆乳と騒いでいるのを見て

やはりデリヘルのことを思い出してしまった

 

さち子は、ツアーから帰ってくると

慎と食事を食べいった

すると慎は、さち子を待っている間

ずっと電気屋にいたと言ったが

さち子はすぐウソだと分かった

しかし不能な自分には

やはり慎を責める資格はないのだと

さち子は思ったのだった

 

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夫のちんぽが入らない 5巻 ~慎との正月の年一セックスをやめて早発閉経してしまったさち子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「夫のちんぽが入らない」4巻を読んでみた感想

さち子は、とんでもない病気になってしまいましたね

教師を辞めて、家に引きこもっていたさち子でしたが

免疫疾患になってしまって、手も腫れて

一時はまともにあるくことすらできませんでした

薬のおかげで、ある程度は回復したようですが

妊活のために薬をやめると

また倒れてしまって、妊活もやめてしまいました

恐らく子どもがデキていても

その間、薬を飲まなければ

もっと酷くなっていたハズなので

妊活をやめたことも、さち子にとっては

辛い決断だったと思いますが

仕方のないことだったのかもしれません

さち子は、慎がデリヘルに行っていることが

気になっているようですが

やはり病気持ちの上に、妊活も失敗したので

ヤメテとは言えないようです

でもそれがもしかしたら、ストレスになっていて

病気の一因になっているのかもしれません

これからさち子がどうなっていくのかが

ちょっと心配になってしまいましたね

 

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