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ミステリと言う勿れ 6巻 ~浩増にカウンセラーを紹介され殺して欲しいと頼んでいた愛珠 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『ミステリと言う勿れ』を6巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ミステリと言う勿れ」6巻の簡単なあらすじ

初詣の帰りに焼肉屋に立ち寄る整とライカ

整はライカに、星座のマークの入ったアクセサリーのことが気になると話した

整の話を聞いたライカは、整が気になるなら何かがあるのだろうと言っていた

そこに真波が正月はどうするのか訊ねてきたので、整はライカに初詣に行こうと誘った

 

整はライカと初詣に行って二人でお詣りした後、おみくじを引くと凶が出てしまった

二人でたこ焼きを食べたりしてカップルのように楽しんだ二人だったが、急にライカが焼肉を食べに行きたいと言い出した

 

お店に入ると店には、店主らしき男と女の子がいた

二人に女の子がお水を出したが、なぜかその手は震えていた

するとライカは整に、何か暗号でしゃべりだした

そこに女の子はお金が落ちていたと言ってきたが、整は自分たちのものではないと答えた

 

女の子はなぜか焼肉でないものを勧めてきたので、整たちはとりあえず盛り合わせを頼んだ

二人は悟郎の話をしていたが、整が女の子から受け取ったメニューには、女の子が勧めていた品はなぜか載っていなかった

 

またライカが何か暗号をいうと、二人は焼肉を食べ店を出た

そして整は、ライカと別れた後にどこかに電話をかけた

 

整は忘れ物をしたといってお店に戻ってきたが、一緒に入ってきたお客だと思っていた男たちは、店にいた男をいきなり逮捕した

男はなんと連続強盗殺人犯で、店の奥には女の子の両親が監禁されていたが、無事保護されたのだった

 

ライカが暗号で強盗だと伝えていたので、整は無事解決したことを報告した

そして二人は楽しかったと言い合うと、整はまたどこかへ行こうとライカを誘ったのだった

 

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愛珠のことを調べるために闇カジノで聞き込みする我路

道のど真ん中で女性の惨殺死体が発見された

そこで警部の操は、猫田にルーキーの川辺と一緒に、被害者のことを調べるように命じた

 

凶器のナイフには別の血液が付いていて、DNA鑑定で22年前に羽喰に殺された十岐子のものだと判明した

しかし操は今回の事件は、羽喰の犯行ではないと判断していた

だが警察は、羽喰の線も捨てずに捜査することになった

 

猫田はホームレスへの炊き出しのところへ行くと、猫と名乗る人物に声をかけた

猫に猫田は昨晩どこにいたか訊ねたが、ホームレスの加藤が自分たちと一緒だったと言ったので、猫田はそれ以上は猫に聞かなかった

 

しかし猫と名乗っていた人物は、なんと我路だった!!

我路は着替えて闇カジノに行くと、留美という名の女の子に声をかけ愛珠のことを訊ねた

 

愛珠は闇カジノで少しの間働いていて、カウンセリングでバイトをしてみたらいいと言われたので働いていたというのだ

そして留美は道で殺されていた女性は、この闇カジノで働いていた女の子だと我路に教えた

闇カジノを出た我路はすぐに猫田に電話して、闇カジノが行われていることをバラした

 

猫田は、操に殺された女性たちは皆、闇カジノで働いていたことを報告していた

しかしその頃、我路は殺されてしまった留美を発見していた

 

浩増に愛珠のことを聞く我路

我路にはある人物から、愛珠が書いたハガキがあると手紙が届いていた

教えられた場所へと行くと、確かに愛珠の書いたハガキがあった

 

その手紙には、もうすぐ自分は死ぬとかかれていて、もし死ねないようならジュートという人物に頼むと書かれていた

我路はジュートを探しているうちに、闇カジノのことを知ったのだ

 

愛珠は寄せ木細工を集めていたが、一つの箱はどうやっても開かなかった

そこで寄せ木細工ミュージアムへ行くと、そこにいた浩増は愛珠のことを知っていた

浩増は寄木細工の作者の桂と親しくしていたが、急に来なくなって殺されてしまったというのだ

 

そこに留美が殺されたニュースが流れ始め、現場に羽喰十斗という名前が残されていたというのだ

留美のバッグには我路の指紋も残っていたので、警察は我路も容疑者として疑っていた

そして留美は一旦殺された後、折りたたまれて運ばれ遺棄されたことが分かった

その上に発見現場近くで、トランクを押している謎の少女が目撃されていた

 

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猫田を刺す浩増

猫田は浩増に呼び出されたので、ミュージアムの裏手に向かったが

十斗が名前で殺す相手を選んでいるというので、気をつけるように注意していた

ミュージアムの裏手にやってくると浩増がコンタクトを探していたが、猫田が近づくと振り向いた浩増は女の顔をしていた

そしていきなり猫田の腹に、ナイフを突き立てた!!

 

浩増は自分が羽喰の息子の十斗だと明かすと、元刑事が羽喰を殺したと伝えているのに、警察が調べてくれないのだと不満を言った

川辺はその現場を見つたが、ヘタレなので猫田を助けることができなかった

猫田の言葉を思い出した川辺は、必死に操に助けを呼んだ

 

浩増は、自分の手に手錠をかけた猫田の手を切り落とそうとしたが、そこにやってきた我路が止めた

浩増は我路に人を殺したのかと聞くと、我路は殺したのは人ではないと答えた

そして浩増が十斗だと分かると、話を聞くためにその場から離れた

 

浩増にカウンセラーを紹介されていた愛珠

我路は浩増を自分の船に乗せ、話を聞くことにした

浩増は、自分の母親の十岐子は夫の羽喰に殺して欲しいと頼んでいたと話した

そして羽喰いの最後の事件を調べているうちに、羽喰の死体を見つけたのだと言った

 

浩増は、警察に投書して羽喰の死体の在処を教えたが、警察は動かなかった

それで羽喰のマネをして、世の中の人たちに羽喰のことを思い出してもらいたかったのだというのだ

我路は、そんなことには関心がないというと愛珠のことを訊ねた

 

浩増は、自分は愛珠から殺してほしいと頼まれていたが、殺そうと思っているうちに殺されてしまったのだというのだ

 

浩増は、自分は殺してくれと頼む母親を殺した

そして自分の知っている巽という名のカウンセラーを愛珠に紹介したと話すと、巽からもらった指輪を見せてくれた

 

我路は、浩増に睡眠薬を飲ませて警察に引き渡すと言った

なぜなら我路は浩増の犯罪には興味なく、留美を殺したことが許せなかったからだ

浩増の持っていた指輪には、やはり星座のマークが入っていたが、とりあえず寄木細工が開かないので、我路たちは桂に会いに行くことにした

 

桂は我路が愛珠の弟だと知ると、泣いて悲しんでくれた

そして桂は、愛珠が自分の作業をいつも見守っていてくれて、愛珠は自立したかったと言っていたと話した

我路は、桂が愛珠も自分のことが好きだったのだろうと言ってくれたので、愛珠にも幸せな時があったのだと思って涙が溢れてだしてしまった

 

桂に寄木細工の箱を開けてもらうと、中には星座のマークが入った指輪が入っていた

我路は愛珠や浩増は誰かに誘導されたのだと考え、その指輪を整に送ってみることにしたのだった

 

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「ミステリと言う勿れ」6巻を読んでみた感想

我路が整に、星座のマークの入った指輪を送った理由が分かりました

愛珠も浩増も、カウンセラーから指輪をもらっていまいしたが、そいつがそそのかしたのかはまだ分かりません

でもやはり星座のマークが入ったアクセサリーがカギとなっているようです

最後は猫田が無事だったことも分かり、ヘタレの川辺もまともな刑事になりつつあるようです

猫田は今回は油断してしまいましたが、今回の失敗でまたもっと立派な刑事になっていくでしょう

今回は強盗殺人犯の逮捕に貢献した整ですが、次はどんな事件に巻き込まれていくのでしょうね

 

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