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まんがコミック大好き日記

娘の友達 3巻 ~おっぱいを押しつけ抱きついて甘えてくる古都に役割を演じることも必要だと言う晃介 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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少女の手には、インスタントカメラが握られている

彼女はおもむろに僕とのツーショット写真を撮り

「現像するまでどんなのが出来上がるか分からないって

ドキドキしますね」と言った

それから静かに

「宝物のタイムカプセルみたい」と付け加えた

とても幸せで、優しい時間が流れた

僕と彼女は、出来過ぎなくらい完璧な世界にいた

ただ一点、彼女が、娘の友達だということ以外は――

大切な思い出が増えていく

増えていって、しまう

タイトル 娘の友達
作者 萩原あさ美
価格 600円(税抜き)

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「娘の友達」3巻の簡単なあらすじ

晃介のことを知らないフリをする古都

古都は、美也に晃介との関係を聞かれ

晃介とラブホに行ったことや

その後に、母親に引っ叩かれ

スマホを水没させられたことを思い出したが

美也には、知らないフリをした

 

美也は、引きこもっていたので

学校では居場所がないように感じてしまい

階段の行き止まりの所で

勉強をしていたが

そこに一人の男の子が声をかけてきた

 

その男の子は、正一郎という名で

いきなりタバコを吸い始め

テストの答案を盗んできたりしていた

正一郎は、美也に友達がいないのかと聞いたが

そこに古都がやってきたので

美也は正一郎と離れた

 

晃介の家に行きたいという古都

美也は、やはり晃介の様子がおかしいので

夕食を食べる晃介に、古都のことを聞いた

晃介は、知らないフリをしたが

明らかに何かを隠している様子だった

 

正一郎のことが気になっていた美也は

また声をかけたが、正一郎は

古都は何か胡散臭いと言った

そこで美也は、古都に晃介の様子が

怪しいと言うと、古都は美也に

家に遊びに行きたいと言い出した

 

後戻りできなくなった晃介

晃介はまた、古都のいる店に行くと

古都は、スマホが水没したと言って

もっとドキドキしたいと言って

持っていたインスタントカメラで

自分たちの写真を撮った

 

晃介は、会社で新人の本間と

ランチがてらに面談をすることになった

本間は、晃介は若い子に手を出すのかと聞くと

晃介は焦って、コーヒーをこぼしてしまった

本間は、晃介は真面目だから

モテそうだと言った

 

晃介は、電車の中で古都が家に

やってくることを知った

家に帰ってきた晃介に、美也は

古都が家にやってくることを伝え

誰かと付き合っていないかと聞いたが

晃介は焦りながら、それを否定したが

美也にウソをついてしまったので

もう後戻りできないと思っていた

 

古都は、母親に美也の家に行くと言うと

それを承諾した母親は、父親とは

話したりしてはダメだと言った

そして母親は、美也の家には

自分も挨拶に行くと言って

古都に、家族なのだから

なんでも知っておく必要があると言った

 

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晃介の部屋にやってきた古都

古都が家にやってくると

母親も挨拶をして、晃介をジッと見たが

そのまま帰っていった

晃介は、すぐに部屋に逃げていって

美也と古都は、クッキーを作り始めた

 

古都は、美也が買い物に行ったので

晃介の部屋にやってきて

晃介の隣に座ると、甘い匂いが漂ってきた

古都は、晃介の匂いを嗅いで

抱きついておっぱいを押しつけてきた

 

古都が離れたので、晃介は

家ではこんなことはダメだと言ったが

古都が、長野土産とその隣にあった

家族の写真も、写真に撮ろうとしたので

晃介は思わず、止めるように叫んだ

晃介は、古都に救われたが

やはり役割を演じることは必要だと言い

古都のやっていることは、迷惑だと言った

そこに美也も帰ってきたので

古都は、晃介の部屋から出ていってしまった

 

帰ってきた美也は、古都に好きな人は

いるのかと聞くと、古都はいると答えた

美也は、どんな人なのかと訊ねると

古都は、付き合っていないし

自分のことを、好きではないと言って

バイト先の店で知り合ったのだと言った

 

古都に会いたいと言い出す本間

晃介は、廊下で本間がハンカチを落としたので

拾って渡そうとしたが、その際間違って

古都の名字を言ってしまった

そして晃介は、仕事の帰りに

本間に飲みに誘われてしまった

 

酔ってしまった本間は、晃介が廊下で

自分の名前を間違ったことを話し

彼女なのかと聞いてきたので

晃介は焦って、お酒をこぼしてしまった

晃介は、彼女ではないと否定したが

本間に、秘密にして欲しいと頼んだが

なんと本間は、古都に会いたいと言い出した

 

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古都のいる店の前で美也に会ってしまった晃介

美也は、夕食をコンビニに買いに行くと

コンビニで、正一郎とバッタリ会ってしまった

美也は、正一郎とご飯を食べながら

晃介が古都と、付き合っていると言ったが

正一郎は、すぐにはそれを信じられなかった

美也が泣き出してしまったので

正一郎は、古都の店に行こうと言って

晃介への疑念を晴らそうと言った

 

晃介は、本間の求めを断りきれず

古都がバイトしている店に向かっていた

そして古都のいる店にやってきた晃介は

正一郎と一緒に店にやってきた

美也とバッタリ会ってしまった!!

 

美也に役割のない自分がいてはダメなのかと言う晃介

ヤバい雰囲気を察した本間は

自分が無理矢理連れてきたのだと言ったが

美也はそれを信じなかった

そして美也は晃介に、古都といつも

会っているのだろうと言って泣き始めた

 

晃介は、必死に誤解だと言って

本間も、晃介は家族想いの

いい父親だとフォローしたが

美也は、家族を裏切っていると

キレ始めた

 

晃介は、とりあえず美也に

家に帰って話を聞くと言ったが

腕を掴んできた晃介の手を

美也は振り払い、気持ち悪いと叫んだ

晃介は、自分も周囲に期待されて

それに応えようとしているが

どうしていいか分からなくなると言って

役割のない自分がいてはいけないのかと

言ってしまった

 

するとそこに、バイトを終えた古都が

店から出てきたのだった!

 

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「娘の友達」3巻を読んでみた感想

やはり美也は、古都と晃介が付き合っていると

確信していました

晃介が、演技が下手なのが一番の原因ですが

古都は美也に、ワザと分かるように

好きな人のことを話しているように見えました

美也が最後にキレていましたが

自分の父親が、自分の友達と付き合っていたら

誰でも同じ反応をしてしまいますね

家にやってきた古都の母親も

晃介のことをジッと見ていましたが

水族館に尾行していたときに

晃介の顔を見ていた可能性もあります

もしかするとその内、家に乗り込んで

くるかもしれませんね

 

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