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私の正しいお兄ちゃん 3巻 ~刑事の佐久間にDNA鑑定の協力を求められ友だちの千葉の唾液を渡す理世 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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加速するジェットコースター・クライムサスペンス&ラブ

激震の第3巻!!

海利が殺人者と知り衝撃を受けた理世だが

海利が殺したのは最愛の兄・正己だとわかり打ちのめされる

しかし殺人の成り行きと兄の素行を警察官である立花から聞き

海利が嘘をついてないと確信

二人は肌を重ね愛を深めてゆくが

一方警察は殺人の線で再捜査を始め!?

追いつめられる二人

互いを信じ、愛を守り抜く二人の選択に運命の思わぬ方向へ!!

タイトル 私の正しいお兄ちゃん
作者 モリエサトシ
価格 420円(税抜き)

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「私の正しいお兄ちゃん」3巻の簡単なあらすじ

マサキを受け入れ一つになった理世

二人は海に倒れてしまったので

ズブ濡れになってしまった

海利の部屋に行って、服を洗い

二人は布団に入ってセックスしようとしたが

ゴムがなかったので出来なかった

 

理世は、海利が好きだと認めただけで

心のもやもやが晴れた気がした

今度は海利とセックスできるように

カワイイ下着を買った理世だったが

その帰りに、立花に会うと

今は幸せなので、もうマサキのことは

調べないで欲しいと頼んだ

 

カワイイ下着を着けて

海利の部屋に行った理世は

海利をとうとう受け入れひとつになった

セックスをした後、ホッとした理世は

そのままグッスリと眠ったのだった

 

理世の晴れ着姿を見たいという海利

理世は、海利と初詣に行って

二人で一緒にお詣りをした

初詣のお詣りをして、手を繋ごうとしていると

そこに同級生の千葉が声をかけてきた

千葉は、成人式のために借りたという

着物を着ていたので

海利は成人式に行かないのかと理世に聞いたが

理世は、見せたい人がいないから

行かないと答えた

 

部屋に帰ってくると立花にバッタリ会って

3人でお餅を食べることにした

理世が、成人式に出ないと聞いた立花は

振り袖を着てみないかと言ったが

理世が見せる人がいないと答えると

海利は、自分が見たいと言ってくれた

 

海利の前に現れた刑事の佐久間

富山県警の佐久間は、マサキの死に疑問を抱き

一緒に暮らしていた海利が殺したと判断していて

立花にも、情報提供を頼んでいた

バイトから帰ってきた海利に

佐久間が声をかけてきて

マサキの似顔絵を見せてきたので

海利は、とうとう警察が来たのだと思った

 

しかし海利は、もう理世との生活が

捨てられないので、似顔絵は

マサキではないと否定して

もう自分はマサキとは、関係ないと答えた

しかし佐久間は、それで余計に怪しいと感じ

今度は、理世に話を聞こうとしていた

 

海利は、理世に警察が来たと話し

疑われていると理世に言うと

理世の中で、これからの海利との

幸せな未来が崩れていくように感じた

海利は、大丈夫だと言って

抱きしめてくれた

 

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佐久間にDNA鑑定に協力を求められた理世

とうとう理世の部屋に

佐久間と立花がやってきた

佐久間は理世に、DNA鑑定を協力を求めたが

理世がそれを断ると、佐久間は

海利が理世をりようしていると言って

自分たちに協力しない理由があるのかと

責め立ててきた

 

理世は、このままだと疑われてヤバいと思ったが

試験が終わるまで、待って欲しいと頼んで

なんとか返事を、先延ばしにすることが出来た

 

佐久間の事情聴取を受ける海利

しかし佐久間は、海利の母親からの証言が取れたので

海利に任意の事情聴取をすることにした

それを立花から伝えられた海利は

拒否すると余計に怪しまれるので

心配する理世に、大丈夫だと言って

警察署に向かったのだった

 

佐久間から、マサキのことを聞かれた海利は

一からやり直すために、マサキとは

離れたのだと答えた

すると佐久間は、マサキが海利の父親を

準強姦の件で脅していて

そのために海利は、親から絶縁されたのだと言った

 

そのことは、海利は初めてきいたが

それで両親は、自分を恨んでいたのと知った

海利は、初めて聞いた話だと答え

それは父も悪いのだと答えたので

佐久間は海利に、マサキの妹のDNA鑑定をすると言って

最後にマサキが死んだ日に、何をしていたのかと訊ねた

 

海利は、ようやく事情聴取を終え

部屋に戻ってきて理世に抱きついたが

マサキの妹が生きているので

自分は、罪を償わなければならないとい言った

理世は、マサキの妹は悲しんでいないかも

しれないと言って、自分は海利が捕まるのは

悲しいと海利に言ってあげた

 

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理世がマサキの妹だと気づく海利

しかし海利は、ずっと立花が

店に来ていることを知り

佐久間の言った言葉を思い出すと

理世がマサキの妹ではないかと気づいた

自分が理世の、兄を殺したのかと思った海利は

愕然としてしまい、その場に倒れ込んでしまった

 

帰宅した海利は、いつも通りの理世を見て

自分の思い違いだと思ったが

マサキが持っていたぬいぐるみを見て

マサキが死ぬ間際に、理世の名前を

言っていたことを思いだした

 

海利は、いつマサキ殺しの犯人だと気づき

どうして理世が今冷静なのかと思っていたが

立花から、事件被害者は自分で犯人を

罰したいと思っているはずだと聞いて

理世は自分を、殺したいので

傍にいるのかもしれないと思った

 

自殺を図る海利

理世は、DNA鑑定をどうしようかと悩んでいたが

千葉と一緒に食事をしているときに

千葉が、自分と同じ血液型だと知った

理世は、千葉を巻き込んではいけないと思いつつ

やはり海利との幸せな生活を

奪われたくなかったので

千葉の唾液をとって、それを立花に渡した

 

立花は、電話での海利の様子が変だったので

理世に、海利に連絡をとるように伝えた

理世は、海利と連絡がつかないので

海利の部屋に行ってみると

海利は理世に、メモを残していた

 

そのメモには、自分の自殺で

理世の苦しみが和らげばいいと書かれていて

最後にごめんなさいと書かれていた

その頃、海利は自らを罰するために

極寒の海に…

 

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「私の正しいお兄ちゃん」3巻を読んでみた感想

刑事の佐久間は、海利のマサキ殺し犯人だと確信し

捜査をしています

まだ海利を逮捕できる証拠は見つかって

いないようなので、佐久間は理世に

DNA鑑定を依頼しましたが

理世は、海利を助けるために

千葉の唾液を立花に渡しました

これでとうとう理世も、犯罪の協力者になってしまいましたが

理世は、海利のことが好きになっているので

覚悟の上のことでしょう

でも理世がそんなことをしていることを

海利は知らないので、理世がマサキの

妹だと気づいた海利は、自殺を図っています

当然、理世は海利を助けるために

向かうと思いますが、間に合うかどうかが心配です

佐久間もどんどん海利を追い詰めているので

海利が助かったとしても、かなりヤバい状況には

変わりがないでしょうね

 

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