読んだまんがの簡単なあらすじネタバレ情報などを紹介します

まんがコミック大好き日記

私の正しいお兄ちゃん 1巻 ~幼い頃に失踪した兄を重ね合わせていた海利が人殺しだと知ってしまう理世 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

大学生の理世はアルバイト先のスーパーで働く海利と出会う

眠れない海利に肩を貸すうち

幼いころ別れた兄の思い出を重ね

理世は好意を抱くように

しかし、海利のアパートで彼が

人を殺したという日記を見てしまい衝撃を受ける

好きになった人の正体は一体?

次々と明らかになる真実と海利への愛が理世を追いつめる!

モリエサトシが贈るジェットコースター・クライムサスペンス&ラブ!!

タイトル 私の正しいお兄ちゃん
作者 モリエサトシ
価格 420円(税抜き)

『私の正しいお兄ちゃん』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンク先の「まんが王国」のサイト内で『私の正しいお兄ちゃん』と検索してみましょう

会員登録しなくても、すぐに試し読みすることが可能ですよ

⇒『母は女~あなたのものは私のもの』を今すぐ無料試し読み👆

 

「私の正しいお兄ちゃん」1巻の簡単なあらすじ

バイト漬けの理世

大学生の理世は、講義を受けた後

スーパーでバイトをしていた

そんな理世は、同じバイトの海利から

どこでも寝れるのかと聞かれ

趣味は睡眠だと答えていた

 

しかしパートのおばちゃんから

海利を好きになるのは

止めたほうがいいと言われたが

小さい頃に兄が失踪してしまった理世は

海利に兄を重ね合わせていた

 

バイト漬けの理世を、知り合いの刑事の立花が

大学生生活を楽しんだほうがいいと言って

心配してくれた

しかし理世は、大学生活よりも

早く就職して余裕を作って

兄を捜しに行きたいと思っていた

 

海利に肩を貸して欲しいと頼まれる理世

理世はバイトの休みで、居眠りをしていたが

目を覚ますと、海利が隣で寄りかかり

居眠りをしていた!

バイトが終わると海利は、理世に

あまり眠れないと話し、少しの間

肩を貸して眠られて欲しいと頼んできた

 

理世は、恥ずかしがりながら承諾したが

自分の肩に寄りかかりながら眠る海利を見て

よく眠っていた兄とは、違うのだと思った

目を覚ました海利は

また肩を貸して欲しいと頼んだので

帰宅して布団に入った理世は

ドキドキしてなかなか眠ることができなかった

 

⇒『私の正しいお兄ちゃん』の無料試し読みはコチラ

 

海利が人殺しだと知ってしまう理世

理世は、また海利に肩を貸すと

海利は、同じ富山の人だと知った

しかしある日、理世は海利が

他の女の子に肩を借りて

眠っているのを見てしまった!!

 

それで理世は、海利のことを

意識しないようにしていたが

また海利は理世に、肩を貸して欲しいと頼んできた

理世はそれを断ったが、海利が

倒れそうになったので

また海利の部屋に行って、眠るのを手伝ってしまった

 

海利は、理世に手を握ってもらい

眠ってしまったので

理世は部屋の中を見回すと、海利の日記を見つけた

理世はつい、海利の日記を読んでしまったが

なんと海利は、人殺しをしていた!!!

 

理世は、本当ではないだろうと思い

家に向かって帰りだしたが

海利が追いかけてきて、日記を見たのかと聞いた

理世が後ずさりし始めたので

海利は、人を殺した理由を話そうとし始めたので

怖くなった理世は、逃げ出してしまった

 

立花の所に逃げてきた理世は

追ってきた海利に、立花は刑事だと言うと

海利はなぜか、ホッとした表情を見せて

その場から去ってしまった

 

理世に殺すしかなかったと訴える海利

それから理世は、海利を避けるようになったが

バイトとクレーマーに怒鳴られ凹んでしまった

バイトを終えた理世が帰ろうとしたが

なんと自転車が盗まれてしまった

理世は半分、戻ってくるのを諦めていたが

またバイトに行くと、自転車が戻っていた

 

なんと自転車は、クレーマーのジジイが

盗んでいた

それに気づいた海利が、ジジイにボコられても

取り返していたのだ

 

理世は、警察沙汰にならなかったので

理不尽さを感じていたので

理世は海利の部屋に行って

お礼を言うと、海利は泣き出してしまって

理世に抱きついてきた

理世は、やはり自分は海利が好きなのだと思い

抵抗しなかった

すると海利は、やはり罪は償わないといけないが

殺すしかなかったのだと訴えた

 

⇒『私の正しいお兄ちゃん』の無料試し読みはコチラ

 

兄が死んだと知って自暴自棄になる理世

海利は、殺した相手に責められる夢を見て

夜中に理世に、会いたいと求めて

理世の住むアパートにやってきた

しかしそんな海利をストーカーだと思っていた立花が

声をかけてきた

 

理世は、バイトの先輩だと説明したので

立花は引き下がったが

理世に、兄のことを聞きたいと言ってきた

理世は、兄のことを話して

背中に火傷の痕があると言った後

立花から離れて、海利と話に向かった

 

海利は、普通の生活なんてできないと訴えたので

理世はとりあえず眠ろうと言って

海利の部屋へと向かった

理世は海利の隣で横になると

すぐに眠ってしまった

 

しかし目を覚ますと、海利は理世に

突然、キスをしたので

恥ずかしくて仕方がない理世は

逃げようとしたが、海利が引き止め

普通に暮らせればいいという理世に

それを手伝って欲しいと頼んだ

 

立花は、理世の兄のことを調べ

2年前に見つかった死体の背中にあった

火傷の痕の絵を見せた

それが兄の背中にあった火傷の痕と

同じだったので、理世は動揺したが

必死に違うと否定した

 

理世の母親は、夜な夜な男を見つけるために

出かけていたので、一人残された小さい頃の理世は

兄がいて欲しいと思い泣いていた

立花から、火傷の痕を見せられ

兄が死んでしまったのだと思った理世は

自暴自棄になって、海利の部屋にやってきた

 

兄はいないから、バイトも辞めるという理世は

海利を好きになったのは

兄に似ているからと叫んだので

海利はとりあえず休むように言った

海利は理世を、理世の部屋へと連れていき

理世を布団に入れたが

理世は、体が冷たくて仕方がなかった

 

海利が兄殺しの犯人だと知ってしまう理世

しかしそんな理世を、海利は後ろから抱きしめたので

海利の温かさを感じた理世は

思わず海利を抱きしめ返した

海利は、理世が落ち着いたと思い

買い物に出かけようとしたが

理世は一人にしないでと必死に訴えた

また布団に海利を戻った理世は

海利の体温を感じながら

ずっとここにいて欲しいと言って

海利を受け入れたのだった

 

海利は翌朝、自分の部屋に行こうとしたので

理世も一緒について行った

海利は、自分が殺した相手のモノを

処分すると言ったが

その際、殺した相手がマサキだと言った

 

なんとその名前は、理世の兄の名前だった

そして海利が見せた、怪獣のぬいぐるみは

なんと理世が、マサキに作ってあげたものだった

海利が殺した相手が、兄のマサキだと確信した理世は

愕然としてその場に崩れ落ちてしまった

 

⇒『私の正しいお兄ちゃん』の無料試し読みはコチラ

 

私の正しいお兄ちゃんの続きはコチラ👇

私の正しいお兄ちゃん 2巻 ~部屋に連れ込んだ女の子を暴行しレイプして金を奪い盗っていたと知って殺害していた海利 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「私の正しいお兄ちゃん」1巻を読んでみた感想

理世の兄のマサキは、なんと海利に殺されていました

どうして海利がマサキを、殺してしまったのかは

まだ何も分かっていませんが

かなりマサキを殺したことを

海利は後悔しているようです

理世の母親は、ずっといい男を見つけるために

理世を一人ぼっちにしていたようなので

それで理世は、失踪した兄のマサキのことを

想い続けていたようです

それで海利に、兄を重ね合わせていた理世でしたが

海利が兄殺しの犯人だったのは

ショックだったでしょうね

これまで想ってきた分、余計に

海利に恨みを持ってしまいそうですが

この後、理世がどうするのかが気になってしまいますね

 

>>『私の正しいお兄ちゃん』を実際に読んでみよう!

 

このまんがを無料で試し読みするには?

『私の正しいお兄ちゃん』のを読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンク先のサイト内で『私の正しいお兄ちゃん』と検索すれば、無料で試し読みをすることも可能です

一度、「まんが王国」へ行って『私の正しいお兄ちゃん』を実際に読んでみましょう!

⇒まんが王国📖で『私の正しいお兄ちゃん』を今すぐ無料試し読み👆

-私の正しいお兄ちゃん
-,

Copyright© まんがコミック大好き日記 , 2020 All Rights Reserved.