「子供を殺してください」という親たち 29巻 ~部屋の中に大量の幼女ものの本を持っていた譲 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『「子供を殺してください」という親たち』29巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「「子供を殺してください」という親たち」29巻の簡単なあらすじ

歯医者に診療情報提供書を書いてもらう剛

剛は診療情報提供書を書けるのは医者と歯医者だけだというと、それがあれば入院の受け入れをしてくれる可能性が高いと言った

そして譲が通っている歯医者に、それを書いてもらおうと言った

譲が通っている歯医者に行って、譲の自宅での映像を歯医者に見てもらった

そして事情を話して、診療情報提供書を書いてもらって、それを保健所に提出した

1週間後、精神病院へ行って医者に資料や映像を見てもらうと、統合失調症の可能性が高いと医者は診断した

しかし医者は、本人に治療の意志がなければ適切な治療はできないと言った

それで剛は、自分が責任をもって譲と話をすると答えた

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譲を移送する剛

剛は譲の自宅へ行って譲の部屋に入ると、まずは凶器になりそうな物を探した

凶器になりそうな物を排除した剛は、譲に返事するように言った

すると譲は小さな声で、返事ができた

譲がしゃべれることを確認した剛は、これから精神科病院を受診するのだと告げた

そして人間として生きるために、病院でちゃんと治療するのだと言った

しかし剛は譲が黙っているので、早く死にたいのかと訊ねてみると、譲は首を横に振った

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幼女モノの本を大量に持っていた譲

それで剛は譲を救急車に乗せると、母親は見送りもしなかったと言ってまた譲の自宅に戻った

すると母親は譲が入院してホッとしていると言ったので、剛はまだこれからだと言った

そして剛は、譲の部屋の中を確認することにした

譲の部屋にはたくさんのダンボールがあり、その中には幼女もの雑誌などがたくさん入っていた

それを母親に見せると、母親は男ならこんな本は誰でも持っていると主張した

しかし剛は本は全部幼女モノだというと、譲は本を読んでいるばかりではないと言った

実際に小学校で幼女を見つめていたので、単なる趣味じゃないと教えた

そしてあかねは譲の日記を母親に見せると、その日記には譲が幼女をストーカーしたと書かれていた

剛は譲の所持品を全部調べて、それが現実なのかを調べると言った

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「「子供を殺してください」という親たち」29巻を読んでみた感想

剛は無事、譲を病院へと移送させました

譲はかなり前から幼女に関心を持っていたようで、それが単に雑誌などを見ているだけならまだそんなに問題はありません

でもやはり小学校で女の子を見たりしていたので、間違いなくヤバい域に達しているでしょうね

譲は移送される際に母親を睨みつけていて、母親は譲からの視線を避けるような表情をしていました

恐らく母親との間でも何かあったので、大人の女性には興味を示さなくなったのでしょうね

それに母親は見送りにも出てこなかったので、親にも問題があるのは間違いないでしょうね

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-「子供を殺してください」という親たち