摂氏零度の少女~私がママを殺すまで~ 6~7巻 ~初恋の相手の信介に失望して埋めていたリトルの死体を抱いて泣く涼子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『摂氏零度の少女~私がママを殺すまで~』6~7巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「摂氏零度の少女~私がママを殺すまで~」6~7巻の簡単なあらすじ

京子の言うことを信じない母親

姉の京子は母親に体調が悪いのは、涼子が殺そうとしているからだと言った

しかし母親は体調が悪いのは仕事のせいだと言って、信じようとしなかった

それで京子は、涼子の書いているブログを見せた

京子はブログに書かれている内容は自分たち家族のことと一致していて、母親の病状なども同じだと力説した

それでも母親は京子の言ったことを信じようとせず、大声をあげて止めるように叫んでしまった

それで母親に信じてもらえなかった京子は、泣きながら店を出ていってしまった

その頃、涼子はタリウムを母親に飲ませるために、スムージーを作っていた

すると祖母は、体調の悪い母親を医者に診せないといけないと言い出した

そこに母親が帰ってきたので、涼子は体調のことを聞いていると、母親はまた胸を押さえ苦しみだした

すかさず涼子は、母親にタリウム入りのスムージーを飲ませてしまった

京子も家に帰ってきていてシャワーを浴び始めたので、涼子は京子のスマホを見て京子が自分のブログを見ているのだと確認した

そこで涼子はブログに、邪魔をすれば京子を殺すと書いたので、京子を黙らすことに成功した

そして涼子はまだ眠っている母親の様子を見て、あと一月もかからずに殺せると思った

目を覚ました母親は、仕事の電話のあと吐き気を催してしまい、京子の言っていたことが頭をよぎった

しかし涼子が食事を作ってくれたので、苦しみながら母親は食べてくれた

しかし涼子は、もう口からタリウムを飲ませるのは難しいと判断していた

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初恋の相手の信介に失望する涼子

涼子が道を歩いていると、ブログの偽名に使っている信介本人が声をかけてきた

信介は中学時代の同級生で、涼子の初恋の相手だった

信介は涼子がカワイイと言うと、涼子の顔は赤くなった

そして信介は、小学生時代に涼子が虫を見ていてクラスメートからからかわれていたのを止めなかったことを謝ってくれた

だが信介が昔なりたいと言っていた医者のことを否定しだすと、涼子はキレてしまった

それで涼子はそのまま店を出ていってしまったので、信介は涼子と一発ヤレなかったと残念がった

涼子は埋めていた飼い犬だったリトルを掘り出すと、信介は程度の低い男になっていたとつぶやいた

そしてハンドルネームを変更しないといけないと言いながら、自分はリトルと一緒なのだと言って泣いた

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祖母を階段から突き落とす涼子

母親は仕事から帰ってくると、玄関で倒れ込んでしまった

それを涼子と京子がベッドまで連れていき、先に涼子を部屋から出した京子は、母親に自分の考えは変わらないと言った

涼子が学校から帰ってくると、体調の悪い母親を心配した祖母が医者に往診に来てもらうと叫んでいた

それを聞いた涼子はこのままではバレてしまうと思い、往診を断固阻止するとブログに書いた

そして母親に夜食を持って階段を登ってきていた祖母を、涼子は突き落としてしまった!!

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「摂氏零度の少女~私がママを殺すまで~」6~7巻を読んでみた感想

どうやら涼子はリトルが死んだこともありますが、小学生時代に虫を見ていてクラスメートからバカにされたことも、今のようになってしまった原因のようです

信介たちが涼子に優しく接してあげれば、もしかしたら改心してくれたかもしれません

でも信介は普通のヤリたい盛りの男の子だったので、涼子は少し残っていた恋心も完全に失ってしまったようです

姉の京子は母親にタリウムで殺されると言いましたが、信じてもらえませんでした

涼子はそれを察知して脅しをかけているので、京子はなかなか思い切った行動を取れないでいます

涼子はとうとう最後は母親を医者に診せると言っていた祖母を、階段から突き落としてしまいました

家族にもそんなことが平然とできる涼子の狂気を、どうやったら止められるのでしょうね

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-摂氏零度の少女~私がママを殺すまで~