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虐殺ハッピーエンド 4巻 ~詩織に生命保険をかけて死なせようとしていた父親をぶっ殺してしまう真琴 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

 

『虐殺ハッピーエンド』4巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「虐殺ハッピーエンド」4巻の簡単なあらすじ

詩織の病気を知って生命保険をかけていた父親

真琴は九十九に、自分がタイムループをしていると明かした

すると九十九は、タイムリープして自分の手首が消えれば、ループを確信できるので手首を持っていくように言った

しかし真琴は、そんなことをする気はないというと、九十九の手首を投げ捨てタイムループしてしまった

 

真琴は九十九が強引なことをしたので、まだ自分が正式な捜査対象になっていないと確信していた

手首の手錠を外すために家に戻ると借金取りが来ていた

そしてなんと父親は、詩織が死ぬので生命保険の金が入るので待って欲しいと言い出した

その上父親は、詩織が病気だと知りつつ詩織に病気のことを口止めさせて、生命保険をかけていたのだ!

父親は借金取りに、詩織の手術は拒否するのでもっと金を貸して欲しいと言ったのだった

 

九十九は自分が真琴を接触していれば、一緒にタイムループできるかもしれないと思っていると、自分の手錠がなくなっていることに気がついた

それで自分は真琴とタイムループしようとしたが、失敗してしまったのだと推理した

そして真琴が手錠をしていればタイムループが証明できるので、真琴がいる場所へと急いだ

 

父親を殺してしまった真琴

父親にブチ切れた真琴は、父親をボコり始めた

父親は母親のことを言いだし、自分を捨てればよかったと言ったが、真琴はそれは詩織が止めたからだと答えた

真琴は父親を刺し殺そうとしたが、詩織に家族ではなくなってしまうと止めているように感じてしまった

 

すると父親は詩織は自分の連れ子で、真琴は母親の沙苗の連れ子だと明かした

そして父親は真琴たちと家族に戻りたいと言い出したが、真琴は父親の脇腹を刺してぶっ殺してしまった

真琴の父親の死体を発見した九十九は自分の手錠を見つけたので、タイムループを確信して真琴を重要参考人手配しようとした

しかし刑事たちは九十九のタイムループ説を信用しようとせず、父親を刺したナイフからは九十九の指紋が検出されてしまった

九十九は水野に、日付が変わるときに詩織に触れるようにいうと、そのまま警察署に連行されていった

 

詩織は一瞬意識を取り戻し、そこにいた弥生にクマのストラップを渡すと、また意識を無くしてしまった

弥生はそのクマのストラップに、封筒の切れ端が隠されているのを発見して、真琴は母親捜しに向かったのかもしれないと思った

そこで弥生は両親に部活の合宿だとウソをついて、真琴を捜しに向かったのだった

 

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タイムループを使った完全犯罪

真琴は母親捜しをしていてヤンキーどもに絡まれたが、逆にボコってしまった

また真琴は母親捜しを始めたが、町の人たちに怪しまれ警察に職質を受けてしまった

マズイと思っていた真琴だったが、そこにさっきのヤンキーと一緒にいた女の子が来て、真琴を助けてくれた

加奈と名乗った女の子は、真琴を自分の部屋に泊めてくれた

 

真琴は翌日、加奈にボコったヤンキーどもに謝りたいと頼んだ

真琴はボコったヤンキーの一人のタカシに謝るフリをして、タカシと加奈を気絶させてしまった

加奈が目を覚ますと、真琴はタカシの腹を刺して瀕死の内臓を取り出してしまった

そこで12時を迎えタイムループしたが、内臓をなくしてしまったタカシはすぐに死んでしまった

 

弥生に人殺しを見せる真琴

真琴はまた母親を捜し始めたが見つからず、時間を進めるために人殺しに向かっていた

しかしそこでバッタリと真琴を捜していた弥生に会ってしまった

弥生は真琴に父親が殺されてしまったことを話し、真琴のことがずっと好きだったと言った

 

すると真琴は無言で、町外れに向かい車中泊をしている男を見つけると、男の内臓を取り出して弥生と一緒にタイムループした

真琴は弥生に呪いのタイムループのことを話すと、詩織を助けるために人殺しをしていると明かした

そして弥生を罵ると、弥生は真琴を引っ叩こうとしたが止めて、どこかへと去っていった

 

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真琴の本当の妹だった加奈

真琴は加奈の家で目を覚ますと、加奈が入院している母親の見舞いについて来て欲しいと頼んできた

仕方なく加奈の母親の病室についていった真琴だったが、ベッドにいた加奈の母親はなんと真琴の母親だった

動揺してしまった真琴は、そのまま意識を失ってしまった

 

目を覚ました真琴は、加奈に過去のことを聞いて、加奈が自分の本当の妹だと知ってしまった

加奈がタカシの通夜の手伝いに行くと、真琴は母親の病室に向かった

真琴は母親のベッドの前で母親のことを考えていた

そして一度だけ母親から届いた手紙をちゃんと読んでいれば、自分たちはハッピーエンドを手に入れていたかもしれないと思ってしまった

 

真琴を加奈を監禁する九十九

真琴は加奈を迎えにいくと、加奈に自分たちは兄妹だと明かそうとした

しかしそこにやってきた車の中から出てきた男に、真琴はスタンガン攻撃を受けて気絶してしまった

なんと真琴を気絶させたのは九十九だった!

九十九は自宅謹慎処分を受けていたが、弥生の足取りを追って真琴を見つけたのだった

真琴と加奈を監禁した九十九は…

 

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虐殺ハッピーエンド 5巻 ~真琴が自分を殺しに来たのだと気づき目の前で自殺してしまう母親 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「虐殺ハッピーエンド」4巻を読んでみた感想

九十九はやはりヤバい刑事でした

執拗に真琴を追ってきて、タイムループを確信すると真琴と加奈を監禁してしまいました

それでタイムループを見るつもりのようですが、それでどうするつもりなのでしょうね

このまま九十九に監禁されてタイムループを続けていくと、殺人をして時間を進められないので詩織も死んでしまいます

かなりヤバい状況に陥ってしまいまいたが、どうやって真琴はこの状況を切り抜けるのでしょうか

真琴と加奈が本当の兄妹だということも判明しましたが、二人がどんな関係になっていくのかも気になってしまいますね

 

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