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虐殺ハッピーエンド 3巻 ~真琴が裏切ったと言って弥生の首を切って殺す片桐 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『虐殺ハッピーエンド』3巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「虐殺ハッピーエンド」3巻の簡単なあらすじ

弥生の首を切って殺してしまった片桐

真琴は高校時代に部活を辞めようとすると、金を払えと要求されたが、それを弥生が守ってくれた

将来は真琴のお嫁さんになると言って弥生は、自分のことも守ってねと言っていた

 

弥生の膝枕で眠っていた真琴は、目を覚まして時間を確認すると、11時を過ぎていたので焦ってしまった

急いで支度をして出かけようとすると、なんと片桐が弥生に包丁を向けていた

真琴が裏切ったという片桐は、弥生の首を切って殺してしまった

片桐はこれは警告だというと、真琴に抱きつきながら12時を迎え、一緒にタイムリープしたのだった

 

また片桐に殺されていた弥生

タイムリープで生き返った真琴は、部活の自主練に向かおうとしていた

そこに真琴が現れ、姉貴面されるのはうんざりだと言って、二度と近づくなと警告して去っていった

そんなことをした真琴に、片桐は寄り道はしないでと脅して、先に東京も戻っていった

一人になった真琴に、九十九たちが声をかけてきたが、真琴は無視をして詩織のいる病院へと向かった

 

弥生の写真を消してしまった真琴は、何か胸騒ぎを感じていた

そして家に帰ってくると、なんと弥生はまた殺されていた!!

 

土下座して謝る片桐を殺せない真琴

片桐が殺したのだと思った真琴は、東京へ戻ってきた

そして待ち合わせの公衆トイレにやってくると、片桐は殺す獲物を捕まえていた

 

獲物を殺すように要求する片桐を、真琴は抱きしめ12時を迎えタイムリープした

そして真琴はまた弥生を殺すつもりなのかと聞くと、片桐は土下座して謝りだした

自分の全てを捧げて尽くすと懇願する片桐を、真琴は殺すことができなかった

 

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詩織を殺そうとしていた片桐

片桐に弥生を殺さないように念押しして、詩織のいる病院に入ろうとしていた真琴に、また九十九たちが声をかけてきた

すると九十九は詩織のせいで大変だと挑発した

医者は真琴に詩織は手術ができる状態だが、やはりもっと早く病気に気づいていれば移植手術をしなくてもよかっただろうと言った

 

真琴が詩織のいる病室へとやってくると、なんと片桐が来ていた

真琴はすぐに片桐に病室から出るように言って、死体を埋めた雑木林で落ち合うことにした

雑木林で片桐と落ち合い話していた真琴だったが、そこに病院から電話がかかってきた

なんと詩織の生命維持装置のプラグが外されていて、危うく死んでしまうところだったというのだ

片桐の仕業だと思った誠は、片桐の首を絞め始めた

 

九十九は、真琴は詩織のために殺人をしていると推理していた

詩織のいる病院へとやってくると、九十九は水野に詩織を監視する体制を作るように命令した

 

片桐の首を絞めていた真琴は、どうして裏切るのかと聞くと、片桐は真琴のために詩織を殺そうとしたのだと答えた

片桐は、詩織を殺せばタイムループが終わるかもしれないと言って、詩織を諦めることがハッピーエンドだと言った

そしてまた詩織を殺そうと言った片桐の顔を、真琴は石で原型を留めないくらいに殴りつけた

 

真琴が森下殺しに関わっていると気づいてしまうかなえ

真琴は家に帰ってくると、弥生が料理を作って待っていた

しかし真琴は弥生に、殺されたくなければ消えろというと、家を出ていってしまった

 

九十九は病院の監視カメラに片桐が映っていたが、なぜか出ていく時は裏口からコソコソ出ていっていた

真琴と片桐の関係が不可解だと思っていた九十九は、今度はコンビニ周辺の防犯カメラをチェックし始めた

九十九は真琴が、コンビニから出ていく姿が映っていないので、ワープでもしたのかと言っていた

そこに病院の看護師がやってきて、詩織はいつ12時に体調が急変していたと明かした

 

そこで九十九は、かなえに話を聞くために家を訪れた

かなえは森下が殺されてしまったので、廃人同然になっていていて家はゴミ屋敷化していた

九十九たちが詩織のことを聞くと、森下殺しの犯人を捕まえろと言って、九十九に協力しなかった

しかしかなえは、森下殺しに詩織が関係していると気づき…

 

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九十九たちの前で森下たちを殺したと明かす真琴

かなえは仕事に復帰して、詩織のいる外科病棟に移った

そんなかなえは、真琴に電話をかけたが真琴は電話に出なかった

 

真琴は、脇田の仲間の一人を殺そうとしていた

しかしかなえからの留守電に気づき、かなえが詩織に何かをしようとしていると知った真琴は、詩織のいる病院へと急いだ

病院へとやってくると、なんとかなえが詩織を人質に取っていた

かなえが真琴に森下をどうしたのかと聞くと、なんと真琴は九十九たちもいる前で、森下を殺したと言い出した

真琴は森下たちが片桐を、レイプしたので殺したというと、片桐も殺したと言った

かなえはブチ切れて九十九たちに、真琴を逮捕するように言い出したが、真琴はタイムループを使うしかないと思っていた

 

真琴は何とかかなえを、詩織から引き離さないといけないと思い、かなえを挑発するとかなえは襲いかかってきた

そんなかなえを真琴は突き倒して、12時を迎えた

 

真琴がタイムリープしていることに気づいた九十九

詩織がいきなり病室から消えたので、九十九は防犯カメラを確認すると、12時ちょうどに詩織の脚が写っていた

それで九十九は何かを確信して、警察署に戻ると取り調べ室に閉じこもり、何かブツブツ言っていた

何かの結論を得た九十九が病院へと戻ってくると、水野にかなえの家に向かうと言った

そして九十九たちがかなえの家にやってくると、かなえは既に殺されていた

 

九十九は偶然移動中に、真琴を見つけかなえを殺したのかと訊ねた

真琴は知らないフリをしてとぼけたが、なんと九十九は手錠で自分の腕と真琴の腕を繋いでしまった!

そのままの状態で、ラーメンを食べ出した九十九は、真琴に何回ループしたのかと聞き出した

かなえが詩織を襲ったので、それを防ぐために殺したのだと九十九は言ったので、真琴は動揺してしまった

 

九十九は真琴を外に連れ出すと、監視カメラのある場所で自分と一緒に時間をループさせようとした

しかし真琴は、九十九は何も分かっていないというと、ナイフを取り出し九十九の腕を切り落としてしまった!!

 

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「虐殺ハッピーエンド」3巻を読んでみた感想

片桐は弥生だけでなく、詩織を殺して真琴を手に入れようとしていました

それで真琴はブチ切れて片桐を殺してしまいましたが、真琴がどんな行動をしても同じことをしそうだったので仕方がないでしょうね

九十九はとうとう真琴が、タイムリープをしていることに気がつきました

その上、自分の腕と真琴の腕を繋いでしまってそれを確認しようとしていて、本当にヤバい刑事です

最後は真琴は九十九の腕を切ってしまいましたが、タイムリープで切り抜けられるでしょう

でもこれからも九十九は、執拗に真琴を追いかけてくるハズです

九十九は今度はどんなことをして、真琴を追い詰めようとしてくるのかが気になってしまいますね

 

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