「子供を殺してください」という親たち 27巻 ~引きこもった譲の声を10年間聞いていないという母親 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『「子供を殺してください」という親たち』27巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「「子供を殺してください」という親たち」27巻の簡単なあらすじ

病院を逃げ出した譲

譲は、一人で道を歩いていた

横を通り過ぎる車に顔を背けながら、自分が怪しまれていないか心配していた

疲れた譲は少し休むことにしたが、水やお菓子を食べながら金が欲しいと思っていた

譲は15年間引きこもっていたが、自分の中では充電していただけだと思っていた

そして何も言わずに自分を病院に入れた両親に、恨みを持っていた

譲が犯罪を犯さないか心配する剛

剛たちはご飯を食べようとしていると、精神病院から譲が離院したと連絡が入った

そこで剛たちは病院へ行って看護師から事情を聞いたが、あかねは看護師があまり事の重大性に気づいていないように感じた

剛は譲が離院した理由を聞くと、看護師は開放病棟に移った譲は、他の患者とトラブルを起こしていたと話した

そんな話を聞いた剛は、譲は両親に拒絶されているので、実家近くの祖母の家に向かっているかもしれないと思った

看護師は事故に遭っていないか心配していたが、剛は譲が犯罪を犯さないかを心配していた

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譲の声を10年間聞いていないという母親

剛は警察署に行くと、警察は事件性がないのであまり積極的には捜索できないと言った

しかし剛は、譲には特段の事情があると言い始めた

1年前、剛は譲の母親から相談を受けていた

母親が持ってきた譲の写真は、なんと中学生のときのものだった

高校に入ってすぐに引きこもった譲はフリースクールにも通ったことがあったが、結局やめてしまった

母親は自分たちが悪かったのだと言って、泣きながら自分を責めた

剛が譲の最近の様子を聞くと、母親は譲の生活をノートに書き留めていた

母親は譲との会話は全くなく、ジェスチャーでしか意思疎通を図れていないと言った

母親が10年間譲の声を聞いていないという話を聞いた剛は、譲が話せないのか喋れないのかが気になっていた

剛はそのことを調べるために、譲の生活を調査することにした

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「「子供を殺してください」という親たち」27巻を読んでみた感想

譲は15年間引きこもっていて、両親に病院に入れられても逃げ出してしまいました

母親は見たところまともに見えましたが、いつものように父親の姿が見えないですね

恐らく問題を全部母親に、押しつけて文句を言ってばかりなのかもしれません

病院を逃げ出した譲が犯罪を犯さないか、剛は心配していますが大丈夫でしょうか

譲は少しだけ食料を持っているようですが、それが無くなってしまうと一気に危ない考えを持ってしまうかもしれませんね

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