虐殺裁判 6~7巻 ~久我山をコウに処した涼を褒め称える村民たち のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『虐殺裁判』6~7巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました]

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「虐殺裁判」6~7巻の簡単なあらすじ

久我山を殺した涼を褒め称える村民たち

涼は、久我山にボコられ

公民館の外に放り出された

涼は、窓ガラスの破片を持って

久我山に立ち向かい

最後はタックルを喰らわせ倒すと

久我山の頭にガラス片が突き刺さり

久我山は死んでしまった

久我山を殺した涼を、村民たちは

褒め称えるのだった

 

久我山の死体をモノ扱いする水城たちに憤慨する涼

翌日、涼は久我山をい見送る責任があると言って

家を出かけていた

涼は、久我山の死体がモノ扱いされているのを見て

水城に抗議したが、水城は

村の総意に、従うように言った

 

涼たちは、久我山の死体を

杭の洞へと運んだ

久我山の死体を、洞に棄てると知った涼は

また死体をゴミにように扱うのは

おかしいと主張した

 

しかし水城は、涼は久我山を殺した張本人だと言い

自分たちと一緒に、村の伝統を

守っていこうと言うと、涼はキレて

水城を殴りつけた

 

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涼に風習の起源を話す水城

するとそこに、小百合が遠距離から

スリングショットで水城たちを攻撃し始めた

そして水城たちに忍び寄った糸島が

水城の仲間を、次々に倒していった

 

水城は、攻撃を受けながらも

久我山の死体を洞へ引きずっていった

そしてとうとう久我山の死体を

洞へと放り込んでしまった

 

キレだした涼に、水城は

死体は人柱として、放り込んでいるのだと言った

昔、村に土石流災害が起こったとき

人の死体が、土砂をせき止めるように

折り重なっていたことから

この風習が始まったのだというのだ

 

水城とともに洞へと落ちてしまう涼

その話を聞いた涼は、この村の風習は

守るべき伝統ではないと言った

そして水城は、楓も人柱に

なるかもしれないと言い出したので

涼はキレだした

 

しかしそんな涼を、水城はボコりだした

涼には失望したという水城は

涼を洞へと引きずっていき

洞に放り込むため、首を絞め始めた

しかし涼は、最後の力を振り絞り

水城を洞へ、落とそうとしたが

水城は涼を、道連れにして落ちていった

 

奇跡的に助かった涼は

光の見えるほうに歩いていくと

山の切れ間に出た

しかし水城も助かっていて

まだ涼を、殺すつもりだった!

 

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「虐殺裁判」6~7巻を読んでみた感想

どうやら久我山は、村の風習が

おかしいと感じていたので今回の騒動を

起こしたようです

どう見ても久我山が死んで

あんな反応を見せる村民の方が

どう見ても異常です

水城も何か取り憑かれたように、村の風習を

実行しようとしていて何だか怖いですね

昔起こった土石流を、死体が止めたように

見えたと言っても、さすがにそれを

今でも信じているのはおかしいことです

もしかしたら、水城たちは

何か他の目的があって、村の風習を

守ろうとしている可能性もあるかもしれませんね

 

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-虐殺裁判

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