一日千秋 19巻 ~自分の母親がいろんな人とつながっていたことを知って不妊治療を公表することを決めた翔子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『一日千秋』19巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「一日千秋」19巻の簡単なあらすじ

自分の死産の経験を話す主任

やってきた主任は、自分も妊娠して

重要な仕事を任されたが

死産になってしまったと話しだした

産声を上げない、自分の子どもを見た主任は

自分のやった行動を、悔やんだというのだ

 

主任は、翔子にもっと仕事をセーブして

自分の話をすればよかったと言ったので

翔子は、今まで主任の言ってきた言葉は

主任なりの、精一杯の優しさだったのだと気づき

泣き出してしまった

主任は去り際、翔子の辞表のことは

翔子の意思を、尊重すると言ってくれた

 

母親の墓参りに行った翔子と裕真

家に戻っていた翔子に、裕真は

翔子の両親に会いに行こうと言った

自分の心の整理をつけたかったという裕真は

既に供養の予約を入れていた

供養を終えて、翔子の実家にやってくると

近所のおばちゃんたちが来ていた

 

おばちゃんたちも一緒に

翔子の母親のお墓にお参りに行って

お墓の掃除をして、皆で手を合わせた

おばちゃんたちが去った後

翔子は父親に、自分の母親のことを聞いたので

翔子の父親は、翔子が生ままれたときのことを話し

翔子の母親は、いろんな人と

つながっていたのだと言った

 

一人で生きられないの幸せなこと

そして父親は、翔子が

小学校の授業参観のときに読んだ

作文のことを話しだした

作文を聞いた他の保護者たちは

しっかりした娘さんだと褒めたが

翔子の父親は、自分に甘えることのできない翔子に

辛い思いをさせたと思い

いたたまれなかったと話した

 

しかし翔子の父は、翔子が裕真を連れてきたとき

裕真の言葉を聞いて、安心することができて

一人で生きられないのは、幸せなことなのだと

やっと実感できたと話した

 

不妊治療を受けていることを公表することにした翔子

翌日、職場へ向かう翔子は

裕真に、職場の人たちに

不妊治療のことを伝えるつもりだと話した

裕真は、翔子の話を聞いて

自分たちのためだけじゃなく

これからの人たちのためにも

ちゃんと制度や理想を整えることの重要性を

伝えていけたらいいと言ってくれた

 

翔子は、主任に話があると言うと

茜は、翔子が辞めるつもりだと思い

必死に止めようとした

しかし翔子は、主任に一旦

辞表を取り下げてもらいたいと話し

職場の人たちに、聞いてもらいたい話があると言った

 

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一日千秋 20巻 ~職場のみんなに不妊治療をしていたことをカミングアウトする翔子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「一日千秋」19巻を読んでみた感想

翔子は、子どもの供養をして

父親から母親の話を聞いたことで

不妊治療をしていることを

公表することに決めたようです

供養をすることは、亡くなった人の

冥福を祈ることもありますが

一番は、残された人の気持ちを

整理するためでもあります

翔子は、自分の母親が

いろんな人とつながっていた話を聞いて

自分にもつながりがあって

もっと自分のことをオープンに

してもいいのだと思ったのでしょうね

不妊治療をしていることをオープンにして

どんな反応が返ってくるのかは

まだ分かりませんが、職場の人たちが

いい人たちなら、きっと翔子に

協力してくれるでしょうね

 

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