子宮を貸して 9巻 ~真春の母親から練習相手だったと言われ子どもを堕ろすように要求されて堕ろしていた円花 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『子宮を貸して』9巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「子宮を貸して 」9巻の簡単なあらすじ

家を出ることにした円花

円花はとうとう茜のお腹の子どもが自分の子どもでないと知って、愕然としてしまった

そんな円花に高志は、円花のためにやったことなのだと言った

高志のその言葉を聞いた円花は、結局、高志は優しいフリをして、なんでも責任を自分に押しつけられていたのだと気づいた

それで円花は高志の手を振り払い、その場を去ってしまった

家に戻ってきた円花は、家を出ていくために自分の荷物をまとめ始めた

亡くなった母が残したお金があるので、しばらくはなんとかなるだろうと思った

家を出て行こうとした円花は、届いていた郵便物をバッグに入れたが、その中には真春の手紙も混じっていた

高志と茜が家に戻ってくると、満子が目撃証言を勘違いと言ったことで、陸が釈放されたと連絡が入った

茜は陸の暴力で離婚できなくなり、このままでは家に連れ戻されると思い、高志に守って欲しいと言って抱きついた

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真春の母親に堕ろすように要求された円花

円花は、故郷の実家にやってきた

もう実家には他の家族が住んでいたが、子どもが遊んでいた

円花はその子を見て、自分が年の離れた茜を甘やかしたので、こんなことになったのだと思った

泣いて実家を去った円花は、真春の手紙を落としてしまったことを気づかなかった

円花は真春の選挙ポスターを見て、昔、真春と付き合っていたときのことを思い出した

真春の子どもを妊娠してしまった円花は真春に話すと、真春は卒業したら働くので産んで欲しいと言ってくれた

しかし真春の母親が家にやってきて、円花は単なる練習相手で真春の将来を台無しにするのかと言って堕ろすように言われてしまった

結局、円花は真春の将来を考え、子どもを堕ろしてしまった

真春には流産と伝えると、大人になって結婚して子どもをちゃんと育てようと言ってくれた

しかし円花は子どもを堕ろした罪悪感もあり、卒業すると逃げるように真春の元を去った

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円花を待っていた真春

釈放された陸に、満子は自分のおかけで釈放されたのだと言ってきた

しかし陸は、もう満子と関わるつもりはなかったが、満子から高志と茜が浮気していると聞いた

それで陸は、二人から金を毟り取って破滅させるという満子の企みに協力することにした

円花は堕ろした子どもの月命日だと思い出し、昔、真春と子どものために花をたむけた公園へとやってきた

するとそこには、なんと真春が待っていた!

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「子宮を貸して 」9巻を読んでみた感想

円花は茜のお腹の子どもが、自分の子どもでないと知ってしまいました

その上に、高志は自分のためと言いながら、結局、高志は自分のことを想ってはいなかったことに気づいて家を出てしまいました

でも高志はまだ円花に気持ちが残っているように見えたので、簡単には離婚に応じてくれないかもしれません

しかし高志は茜と不倫をして子どもまでデキているので、それを理由に離婚できるでしょうね

円花は、地方議員になる予定だった真春と付き合っていて、子どもがデキても真春のことを想い堕ろしていました

円花は真春の元を去ってしまいましたが、どうやら真春はずっと円花のことを想っていたようです

今の状況だと真春から迫られたら、円花は簡単に心が真春のほうに心が向いてしまうでしょうね

でもそれが高志との離婚するには障害になりかねないですが、元カレの真春に会った円花は冷静でいられるかどうかが心配ですね

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