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私の顔にさようなら 13~14巻 ~11年前の火事を調べ何者かに殺されてしまった沼田 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

 

『私の顔にさようなら 』を13~14巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「私の顔にさようなら」13~14巻の簡単なあらすじ

11年前の火事を調べる央々

央々は、梓巳に首を絞められる夢を見た

目を覚ました央々は、脅迫文は恐かったが

それでも桐ヶ谷家のことを調べ始めた

しかし梓巳の言っていた、火事や両親のことは

ネットで調べても、全く見つからなかった

 

するとそこに、先輩の沼田から

電話がかかってきた

央々は、脅迫文のことや

梓巳の話したことを調べても

何の情報も見つからないことを話した

央々の話を聞いた沼田は、11年前の火事のことは

少し思い当たることがあると言って

調べてみると言ってくれた

 

梓巳には虚言癖があるという和子

央々は、梓巳の働く養護施設を訪れると

施設長の和子が、梓巳の出生記録を

見せてくれた

しかし出生記録によると、梓巳の話とは違い

梓巳は母子家庭に育ち、母親は借金を苦に

心中を図って、梓巳は顔に大やけどを負ったというのだ

 

和子は、梓巳はウソをつくクセがあると話し

動物などを殺すクセがあるというのだ

和子が涙ながらに話すので

央々は、和子の話を信じてしまった

 

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梓巳の手を振り払ってしまった央々

施設を出てきた央々に

梓巳が声をかけてきた

しかし和子の話を信じてしまった央々は

梓巳が恐くなって、逃げようとしたが

梓巳が手を掴もうとしたので

それをイヤと言って振り払ってしまった

 

部屋に戻った央々は、落ち込んでいたが

そこに沼田から電話がかかってきた

沼田は、梓巳は自分が小さい頃に

近くに住んでいた子どもだったが

ある日、二人は突然いなくなって

住んでいた家も、跡形もなくなくなっていた

沼田は、二人が運ばれたという病院に

行ってみると言って電話を切った

 

沼田の話を聞いた央々は

梓巳が言っていたことは、本当だったのだと思い

梓に翌日の取材の後に、謝りに行くことにした

 

死んでしまった沼田

央々は、取材のために

陶芸家の敦史の工房へと行った

敦史と話していた央々だったが

そこに編集長から電話がかかってきて

なんと沼田が死んでしまったというのだ!!

 

あまりのショックに、央々は倒れてしまった

倒れ込んだ央々を、抱え起こした敦史は

央々の耳の後ろにあるホクロを見て

昔見た、双子の赤ちゃんを思い出した

央々の渡した名刺を見た敦史は

あることに気がついてしまった

目を覚ました央々が帰ろうとするので

敦史は、自分のほうから連絡するかも

しれないと言った

 

沼田の葬儀に参列した央々だったが

沼田が自殺したことが信じられなかった

すると沼田が死ぬ前に会っていた仲間が

沼田は自殺じゃないと言っているのを聞いたので

沼田の死は、自分のせいなのだと

央々は思ってしまった

 

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和子を殺してしまった梓巳

央々は、梓巳に手紙を書いた

先日、梓巳の手を振り払ったこと謝り

梓巳の出生記録はデタラメだったと書いてあった

央々の手紙を読んだ梓巳は

早速、自分の出生記録を確認した

 

ウソの出生記録を見た梓巳は

和子の家に乗り込んで、デタラメな出生記録を見せたが

和子は、梓巳の出生のことなど

どうでもいいと言った

キレた梓巳を蹴り倒した和子は

桐ヶ谷家のせいで、母は心中を図り

自分も大やけどを負ったのだと言って

身体に残った火傷の痕を見せた

 

和子は、梓巳を引き取ることで

大金を手に入れたと話し

梓巳をいたぶることができたと言った

和子は、梓巳がどんなに騒いでも

梓巳の両親の事故と同じように

もみ消せるのだと言ったので

梓巳は、両親の事故のことを聞きだそうと

和子に掴みかかった

 

しかし和子は、転倒してしまい

後ろにあった大きな壺に頭をぶつけ

倒れて死んでしまった!

そしてその壺の中には、大金が入っていた

 

逃亡している梓巳に声をかける桐生

梓巳は、すぐに施設から逃亡して

東京にやってきた

しかしもう和子が死んだことが

ニュースになっていた

絶望して一人で泣いていた梓巳に

桐生が声をかけてきた

 

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私の顔にさようなら 15~16巻 ~陶芸をしていた敦史に惚れてしまい子どもを妊娠してしまう結花 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「私の顔にさようなら」13~14巻を読んでみた感想

梓巳のことを調べていた沼田は

何者かに殺されてしまいました

恐らく梓巳の両親が死んでしまった事故も

もみ消してしまう桐ヶ谷家が

関わっているでしょう

沼田は、央々たちが生まれた病院に

行くと言っていたので

そこで調べているのを、見つけられたのでしょうね

陶芸家の敦史は、どうやら央々のことを

何か知っているようです

何か悪い企みを持っているようなので

ちょっと心配ですね

梓巳は、デタラメな出生記録を見てキレ

つい和子を殺してしまいました

逃亡してしまった梓巳に、桐生が声をかけていますが

どんな目的なのでしょうか

今頃になって、現れた理由が何なのか

とても気になってしまいますね

 

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