ミステリと言う勿れ 4巻 ~雨の中でズブ濡れになっていた記憶喪失の三船が仕掛けた爆弾の場所を特定する整 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『ミステリと言う勿れ』を4巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ミステリと言う勿れ」4巻の簡単なあらすじ

汐路の父親が残したUSBメモリーを発見する整

整は朝晴に遺産相続争いを仕掛け、ワザとヒントを与えて汐路の父親たちが残したUSBメモリーを、見つけださせようとしていたのだと言った

 

朝晴は、汐路の父親と新音の母親だけを殺すつもりだったというと、汐路の父親の行動は汐路から聞き出していたと言った

それを聞いた汐路は、自分のせいで父親は死んだのだと言い出したが、整は朝晴のせいだと言ってあげた

 

そこに車坂や真壁がやってきて話す必要はないと言ったが、整は悪事をやったと思っていないのなら話すべきだと言った

朝晴は完次を殺害したのは車坂と真壁だと話すと、整を轢こうとしたのは車坂だと教えた

 

朝晴は、汐路はUSBメモリーの在処のことはウソをついたと言ったが、新音は朝晴のほうがウソをついていたと言い返した

整は本当はUSBメモリーは見つかっていないが検討はついていると言った

そして屋敷の敷地内にあるアメジストドームから、汐路の父親が残したUSBメモリーを発見した

 

本当の狩集家の女性に会う整たち

整や汐路たちは、本当の狩集家の人がいる家に行くと、そこには桜の人形があった

本当の狩集家の女性は昔のことは知らなかったが、汐路の父親たちから詳しい話を聞いたというのだ

そして塩路たちの父親は、バカなしきたりは自分たちで終わらせると言っていたと話した

汐路の父親たちは汐路たち兄弟姉妹に、ブレスレットのプレゼントの品を頼んでいた

 

整は、汐路やマリにカウンセリングを受けてみるようにいうと、誰もが自分が弱くて当たり前だと思えたらいいと話した

 

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謎の記憶喪失の男

整は汐路たちに見送られ、東京へと戻ってきた

雨の中、ポテトサラダを食べに行っていた整は、歌を口ずさむ一人の男を見つけた

 

整は、ズブ濡れの男を屋根のあるところへと連れていった

しかし男は、記憶喪失で自分が誰なのか全く分からないでいた

整は雨のことを話しだすと、男はなぜか爆発という言葉に反応した

その上、男の腕時計はなぜか30分進んでいて、電車に乗るつもりだったのかもしれないと言った

 

男は整から子どもの頃のことを聞かれると、さっきの歌は小学校の先生が教えてくれたと話した

そしてその後は、学校生活になじめずいつも神社で一人でいたというのだ

 

爆弾を仕掛けたと言い出す謎の男

男は自分の母親が中学時代に亡くなったと話すと、整は男のしていた牡羊座の指輪のことを訊ねた

すると男は突然、爆弾を仕掛けたと言い出した!

整が爆弾のことを聞くと、男は自分の使命だと言いつつ、爆弾のことをハッキリと話そうとはしなかった

 

しかし整は男は全部思い出したのだと言うと、男は地面に何かを書いた

それを見た整は、男がどこに爆弾を仕掛けたのか分かったというと、池本に爆弾が仕掛けられていることを伝えた

 

電話を終えた整は、男はずっと3に関わることを話していたと言った

そしてその話から爆弾を仕掛けられた場所を特定したのだ

整は男に、男が通った母校に爆弾は仕掛けられていると言っていると、そこに池本から爆弾が見つかったと電話がかかってきた

 

池本は爆弾の処理には30分以上あると言ったが、整は男の腕時計は30分進んでいることを思い出し、池本に逃げるように叫んだ

しかし爆弾処理のベテランの人が処理してくれたので、爆弾は爆発することはなかった

 

たまたまやってきた警官に男は逮捕されたが、整は男に記憶を失っていた間の男はヒントを教えてくれたと話した

そして爆弾を仕掛けるような人には思えないと言った

男は自分が好きだった先生は実の母親だったというと、三船だと名乗り警察に連行されていった

 

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ある殺人事件のことを話す悟郎

三船のスマホを拾おうとした整は、足を滑らせて転倒してしまい、病院へと運ばれてしまった

そして検査の結果が分かるまで入院することになった

 

すると汐路から手紙が送られてきたが、中の手紙は我路からのもので、一緒に射手座のマークが刻まれた指輪が入っていた

三船の指輪と関係があるのかと思っていた整は、隣のベッドに読書をする老人の男がいることに気づいた

 

悟郎と名乗ったその男は、自省録を読んでいたと話すと、この病室には幽霊が出ると言った

幽霊は信じないという整に、男は自分は刑事だったと明かすと、ある殺人事件のことを話し出した

 

そして悟郎は、20年前の未解決の殺人事件のことを話しだした

自分の相棒の霜鳥が被害者の死体を見つけたが、霜鳥も刺されてしまった

そして犯人の羽喰の車は見つかったが、羽喰は消えてしまったというのだ

 

悟郎は霜鳥は腕が動かなくなったので、妻の実家の警備会社で働いているのだと言った

すると整はどうして悟郎は事件の時に遅れたのかと聞いた

悟郎は、着替えに戻ると空き巣に入られ遅れてしまったのだと答えると、整は本当の犯人は…

 

悟郎は、羽喰の車を見つけたのは自分だというと、霜鳥と最後の被害者は関係があったのだと言った

そして本当の犯人は羽喰も見つけだして、大ばくちを打ったのだと話した

そんなことを話した悟郎は、自分はもうすぐ死ぬのだと明かした

 

整は悟郎に、罪があばかれるのが怖いのかと聞いた

すると悟郎は自分の弱さに負け、病気にも負けるのかと言った

整は病気で人が死んだのは、医療が負けたからだというと、悟郎が負けたのではないと言ってあげた

 

悟郎は、見舞いにやってきた霜鳥は、自分の治療費を肩代わりしてくれたといって、本当は優しい奴なのだと言った

そして悟郎は気が変わったというと、整に自省録を渡した

 

既に亡くなっていた悟郎

整は翌朝、目を覚ますと隣のベッドは空いていた

そしてなんと悟郎は、前日の朝に亡くなっていた!!

そこに悟郎の元相棒の霜鳥がやってきた

すると刑事もやってきて、悟郎から証拠のボールペンと捜査メモが送られてきたのだと言った

 

霜鳥は、自分が裕福になったので腹が立ったのかもしれないと言った

しかし整は、悟郎は治療費の肩代わりをする申し出が自分が嫌なのが、元相棒の霜鳥が分からなかったことが悲しかったのだろうと言った

整は霜鳥に、悟郎は霜鳥は優しい人だと言っていたと伝えると、霜鳥は警察に連行されていった

 

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謎のメッセージを解読してバッグを見つける整

整は誤字のある張り紙をする女性から、病院に温室があることを聞いた

何かが気になっていた整は、誤字のある張り紙を読んでいると、あるメッセージが隠されていることに気がついた

 

温室に行った整は多肉植物の鉢植えの下からカギを見つけ、やはり誰かが自分にメッセージを送っているのだと思った

すると温室の床に謎の数字が書かれていて、それを写真に撮っていると、そこに誤字の張り紙をしていた女性がやってきた

 

その女性から温室を追い出された整は、自省録を読んでいると、ページの端に謎の数字が書かれていることに気がついた

その数字を使って、また隠されたメッセージを読み取った整は、夜中にまた温室へとやってきた

 

温室の中には、昼間とは違う謎の数字が書かれていた

それを解読した整は、鉢植えの中からバッグを発見した

そこにまたあの女性がやってきて、どうしてそのバッグの在処を知っているのかと言った

 

女性は、病院に入退院していた宗像という名のおばさんから、そのバッグは娘にあげるつもりだと聞いていた

しかし宗像は亡くなってしまい、バッグも娘は受け取らなかったので、鉢の中に隠していたというのだ

 

整がバッグの中を確認するように言うと、宗像が残した封筒が見つかった

手紙には、バッグは自分の相手をしてくれた真波へのお礼だと書かれていた

どうしたらいいのか分からないという真波に、整は病院の弁護士に相談するといいと言ってあげた

 

整の前に現れたライカ

真波が去っていくと、謎のメッセージを残した謎の女性のライカが現れた

そしてライカは暗号を使って、整に翌日の3時にまたこの場所で会おうと伝えたのだった

 

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「ミステリと言う勿れ」4巻を読んでみた感想

相続争いを仕掛けていた朝晴でしたが、昔のことに縛られていたのは犯罪を犯していた人たちの子孫だけでした

やはり悪いことしてしまうのは自分を追い込んでしまうので、やってはいけないことだということなんでしょうね

汐路たちも、もう家のしきたりに縛られることもなくなったので、自分たちの幸せをちゃんと掴んで欲しいと思いました

整は爆弾犯の三船に偶然出会いましたが、三船のしていた指環と同じ指環が我路から送られてきたので、何か関連があるみたいです

もしかすると病院で出会った謎のライカという名の女性も、何か関わりがあるのかもしれませんね

 

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