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まんがコミック大好き日記

ミステリと言う勿れ 2巻 ~姉の愛珠を殺した誠の腕を整の家に送り届ける我路 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

投稿日:

印象派展に向かう途中のバスで

バスジャックに巻き込まれた久能整(くのう・ととのう)

犯人の脅しにもひるむことなく

マイペースな発言を繰り返して

バスジャック犯を引っかき回したものの

ほかの乗客たちと、犯人宅に”招待”されてしまい・・・!?

天然パーマの大学生・整が

思いがけない展開を導き出す新感覚ストーリー!!

タイトル ミステリと言う勿れ
作者 田村由美
価格 420円(税抜き)

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「ミステリと言う勿れ」2巻の簡単なあらすじ

屋敷で整たちに会話をさせるガロ

整たちは、犬童家の屋敷の前でバスから降ろされた

屋敷の中に入ると、一人の女性の大きな写真が飾ってあった

ガロは、整だちのために食事も用意していたので

バスの運転手の誠が、毒味をすると言って食べたが

整と翔は食べなかった

 

リラは、市内で起きている連続殺人事件の犯人は

ガロたちではないかと言ったが

整は、ガロたちは自分たちの会話を聞いて

どんな行動をするのか

知ろうとしているのではないかと言った

 

ガロがまた部屋へやってくると

トロッコ問題の意見を聞いた

それぞれ意見を言っていると

誠は、自分はキレイ好きだと言って

ゴミを拾っていた

 

次にオトヤが、自分の犯した

もっとも重い罪を話すように言った

皆が話をすると、整がそれに答えて

お悩み相談室のようになってしまった

 

本物のガロ

休憩だと言って、ガロたちが部屋を出ていったが

なんと部屋のカギをかけていかなかった

整は、部屋を出て電話を探すと

すぐに見つかった

池本に電話をかけて、バスジャックに遭ったことを話すと

犬童の名前を聞いた池本は

連続殺人事件の最初の犠牲者の

愛珠の家だと言った

 

めぐみが騒ぎだしたので、ガロたちが戻ってきた

めぐみは自分が不妊治療を受けていて

義母に責められていることを話すと

整は、ミツバチの話をして

人のすることは全部自然の範疇だと言ってあげた

 

そこに青砥たちが屋敷へやってきた

すると整は、ガロが人質の一人に

時々背中を向けるときあるといい

本物のガロは、なんと翔だと言った

そして愛珠は、なんとガロの姉だった

 

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愛珠を殺していた誠

誠は、ガロたちに頼まれて

今回のことに協力していたと白状し

ガロは、愛珠が殺されたときに

一緒にバスに乗っていた5人を

集めたのだというのだ

 

ガロは、一平に愛珠を殺したのかと聞くと

一平は、財布を盗んだが

殺していないと主張した

他の4人も、愛珠には気づかなかったと言ったので

オトヤは、誰かがウソをついていると言った

 

整は、誠に人を殺したのではなく

片付けたのかと聞いた

すると誠は、そうだと答え

急ブレーキをかけた際に

愛珠が頭を打って倒れ、死んでしまったと

思ってしまった

誠は、愛珠を山に埋めようとしたが

なんと愛珠はまだ生きていた

誠は、まだ息のある愛珠を殺して

人殺しの快感を知ってしまったので

他の人も同様に殺していたのだった

 

ガロは、整の書いたメモを破ったのは

自分だと話し、いつ怪しいと

分かったのかと聞いた

それに答えた整に、ガロは

愛珠は、わがままで乱暴だったが

愛していたと言った

 

ガロは、整は人の癖をまねることがあると話し

整は、小さい頃に誰かの気を

引きたかったのだろうと言った

ガロは、整に広島で印象派展があると教えると

整は、ガロが我路という名前だと教えてもらった

 

紘子の持っていた手紙の謎を解く整

整が家に帰ると、なんと我路から

人の腕の入った宅急便が送られてきた

それを青砥に届けると

青砥は、その腕は我路に殺された

誠の腕だと教えてもらった

 

整は、我路に会える気がするので

広島へと行くことにした

新幹線に乗った整だったが

隣に座っていた女性が読んでいた

手紙が気になってしまった

 

整はその女性に話かけ

手紙を違う形で読むと

書いた相手からの秘密のメッセージが

書かれているのだと教えてあげた

 

その女性は紘子という名で

義父からの手紙だと言って

義父を看護している義母は

自分の実母の友達だったと話し

死んだと思っていた両親は

生きていたのだというのだ

 

紘子は、もうすぐ結婚するので

父親にバージンロードを歩いてもらうために

京都へ向かっていると話した

 

手紙を読んだ整は

この手紙は実父が書いたものではないと言った

それを聞いた紘子は

手紙は実の母親が書き

実父が暴力で支配しているのだと知った

そして紘子は、実母からもらった

お守りの中に入っていた紙を

整に見せた

 

その紙には隠された言葉があり

紘子を実父から逃すために

実母は義母に、手紙を書いていたのだ

紘子は、実母から自分への言葉を読んで

実母に会って、話したいと言った

 

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義母にバージンロードを歩いて欲しいと頼む紘子

すると整は、後ろの席に座っている女性は

知っている人かと訊ねると

紘子が後ろの席の女性を見ると

そこにはなんと義母が座っていた!

 

義母は、もう実父は亡くなっていると話し

心を病んでしまった実母は

実父から紘子を守ると思うことが

生きる目的になっていると話した

整は、突然バージンロードへの疑問を話しだすと

紘子にとって、一番大事な人と

バージンロードを、一緒に歩けばいいと言ってあげた

整の言葉を聞いた紘子は、義母に一緒に

歩いて欲しいと頼むのだった

 

新幹線を降りようとした義母に

整は、絵手紙のことを話し出した

そして義母に整は、実母と二人で

実父を殺したのかと訊ねたが

義母はそれにはハッキリとは答えなかった

 

汐路の相続問題の手伝いをすることになった整

広島で、印象派展を観た整は

原爆ドームを見に行った

すると整は、新幹線で後ろの席だった女の子が

悪ガキどもに絡まれていた

すると女の子は、整に助けを求めてきたが

整はそれを拒絶してしまった

 

整は、これは単なるお芝居だと言うと

女の子はそれを認めた

何と女の子は我路の知り合いだった

自分が殺されてしまうかも知れないという女の子は

整に、バイトをしないかと言ったが

整は全く話が見えなかった

 

汐路というその女の子と話していると

そこに汐路のいとこたちがやってきて

整のことをバカにして去っていった

汐路は、これから祖父の遺言書が

公開されると言って

整をある屋敷へと連れていった

 

整と汐路が屋敷へとやってくると

祖父の顧問弁護士と税理士が

祖父の遺言書を開示し始めた

祖父は遺言書で、伴侶を連れてきていない者は

相続する資格はないと書いており

孫たちには、割り当てた蔵で

すべきことやってもらい、その成果を

顧問弁護士と税理士が判断して

ふさわしい者に、相続させるというのだ

 

汐路は、過去にも遺産相続で揉めて

死人も出てしまったので

こんな内容になったのだろうと言って

自分たちの一族には、闇があると言った

帰りの新幹線のお金のない整は

仕方なく、汐路の手伝いをすることにした

 

整は、相続人の孫たちに

お茶を飲みながら話し合おうと言った

 

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「ミステリと言う勿れ」2巻を読んでみた感想

本物のガロは、なんと整でした

ガロは、姉の愛珠が殺されたので

その真相を知るために、バスジャックを

企てましたが、やはりやり過ぎな感じですね

その上、愛珠を殺していた誠を殺してしまい

どこかに逃げてしまいました

愛珠を殺した誠もヤバい奴ですが

ガロのほうが、他にも闇を抱えているようで

もっとヤバそうな奴でしたね

紘子の手紙のことを解決した整は

ガロの知り合いの汐路の相続問題を

手伝うことになりました

過去の殺人事件にも、何か関わりがあるかも

しれないので、また何だかヤバそうなことに

関わってしまったようですね

この後、どんな展開になっていくのか

とても気になってしまいますね

 

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