ミステリと言う勿れ 2巻 ~姉の愛珠を殺した誠の腕を整の家に送り届ける我路 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『ミステリと言う勿れ』を2巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ミステリと言う勿れ」2巻の簡単なあらすじ

屋敷で整たちに会話をさせるガロ

整たちは、犬童家の屋敷の前でバスから降ろされた

屋敷の中に入ると、一人の女性の大きな写真が飾ってあった

ガロは整だちのために食事も用意していたので、バスの運転手の誠が毒味をすると言って食べたが、整と翔は食べなかった

 

リラは市内で起きている連続殺人事件の犯人はガロたちではないかと言った

しかし整はガロたちは自分たちの会話を聞いて、どんな行動をするのか知ろうとしているのではないかと推理した

 

ガロがまた部屋へやってくると、トロッコ問題の意見を聞いた

それぞれ意見を言っていると、誠は自分はキレイ好きだと言ってゴミを拾っていた

 

次にオトヤが自分の犯したもっとも重い罪を話すように言った

皆が話をすると整がそれに答えて、なぜかお悩み相談室のようになってしまった

 

本物のガロ

ガロは休憩だと言って部屋を出ていったが、なんと部屋のカギをかけていかなかった

整は部屋を出て電話を探すと、すぐに見つかった

池本に電話をかけてバスジャックに遭ったことを話すと、犬童の名前を聞いた池本は、連続殺人事件の最初の犠牲者の愛珠の家だと言った

 

めぐみが騒ぎだしたのでガロたちが戻ってきた

めぐみは自分が不妊治療を受けていて、義母に責められていることを話した

すると整はミツバチの話をして、人のすることは全部自然の範疇だと言ってあげた

 

そこに青砥たちが屋敷へやってきた

すると整は、ガロが人質の一人に時々背中を向けるときあるといった

そして本物のガロはなんと翔で、愛珠はなんとガロの姉だった

 

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愛珠を殺していた誠

誠はガロたちに頼まれて、今回のことに協力していたと白状した

そしてガロは愛珠が殺されたときに、一緒にバスに乗っていた5人を集めたのだというのだ

 

ガロは一平に愛珠を殺したのかと聞くと、一平は財布を盗んだが殺していないと主張した

他の4人も愛珠には気づかなかったと言ったので、オトヤは誰かがウソをついていると言った

 

整は誠に人を殺したのではなく片付けたのかと聞いた

すると誠はそうだと答え、急ブレーキをかけた際に愛珠が頭を打って倒れ死んでしまったと思ってしまったというのだ

そして誠は愛珠を山に埋めようとしたが、なんと愛珠はまだ生きていた

誠はまだ息のある愛珠を殺して、人殺しの快感を知ってしまった

それで他の人も同様に殺していたのだった

 

ガロは整の書いたメモを破ったのは自分だと話し、いつ怪しいと分かったのかと聞いた

それに答えた整に、ガロは愛珠はわがままで乱暴だったが、愛していたと言った

 

ガロは整は人の癖をまねることがあると話すと、整は小さい頃に誰かの気を引きたかったのだろうと言った

そしてガロは、整に広島で印象派展があると教えると、整はガロが我路という名前だと教えてもらった

 

紘子の持っていた手紙の謎を解く整

整が家に帰るとなんと我路から、人の腕の入った宅急便が送られてきた

それを青砥に届けると、青砥からその腕は我路に殺された誠の腕だと教えてもらった

 

整は我路に会える気がするので、広島へと行くことにした

それで新幹線に乗った整だったが、隣に座っていた女性が読んでいた手紙が気になってしまった

 

整はその女性に話かけ、手紙を違う形で読むと、書いた相手からの秘密のメッセージが書かれているのだと教えてあげた

 

その女性は紘子という名で、義父からの手紙だと言った

そして義父を看護している義母は、自分の実母の友達だったと話した

そして死んだと思っていた両親は、まだ生きていたのだというのだ

 

紘子はもうすぐ結婚するので、父親にバージンロードを歩いてもらうために、京都へ向かっていると話した

 

しかし手紙を読んだ整は、この手紙は実父が書いたものではないと言った

それを聞いた紘子は、手紙は実の母親が書いたもので、実父が暴力で支配しているのだと知った

そして紘子は、実母からもらったお守りの中に入っていた紙を整に見せた

 

その紙には隠された言葉があり、紘子を実父から逃すために、実母は義母に手紙を書いていたのだ

紘子は実母から自分への言葉を読むと、実母に会って話したいと言った

 

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義母にバージンロードを歩いて欲しいと頼む紘子

すると整は、後ろの席に座っている女性は知っている人かと訊ねた

そして紘子が後ろの席の女性を見ると、そこにはなんと義母が座っていた!

 

義母はもう実父は亡くなっていると言った

そして心を病んでしまった実母は、実父から紘子を守ると思うことが生きる目的になっていると話した

整は突然バージンロードへの疑問を話しだすと、紘子にとって一番大事な人とバージンロードを、一緒に歩けばいいと言ってあげた

整の言葉を聞いた紘子は、義母に一緒に歩いて欲しいと頼んだのだった

 

新幹線を降りようとした義母に、整は絵手紙のことを話し出した

そして義母に整は、実母と二人で実父を殺したのかと訊ねた

しかし義母はそれにはハッキリとは答えなかった

 

汐路の相続問題の手伝いをすることになった整

広島で印象派展を観た整は、原爆ドームを見に行った

すると整は、新幹線で後ろの席だった女の子が悪ガキどもに絡まれているのと見つけた

そしてその女の子は整に助けを求めてきたが、整はなぜかそれを拒絶してしまった

 

整はこれは単なるお芝居だと言うと、女の子はそれを認めた

そしてなんと女の子は我路の知り合いだった

自分が殺されてしまうかも知れないという女の子は、整にバイトをしないかと言ったが、整は全く話が見えなかった

 

汐路というその女の子と話していると、そこに汐路のいとこたちがやってきて、整のことをバカにして去っていった

汐路は、これから祖父の遺言書が公開されるというと、整をある屋敷へと連れていった

 

整と汐路が屋敷へとやってくると、祖父の顧問弁護士と税理士が、祖父の遺言書を開示し始めた

祖父は遺言書で、伴侶を連れてきていない者は相続する資格はないと書かれてあった

そして孫たちには割り当てた蔵ですべきことやってもらい、その成果を顧問弁護士と税理士が判断して、ふさわしい者に相続させるというのだ

 

汐路は、過去にも遺産相続で揉めて死人も出てしまったので、こんな内容になったのだろうと言った

そして自分たちの一族には、闇があると話した

しかし帰りの新幹線のお金のない整は、仕方なく汐路の手伝いをすることにした

 

そこで整は相続人の孫たちに、お茶を飲みながら話し合おうと誘ったのだった

 

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「ミステリと言う勿れ」2巻を読んでみた感想

本物のガロは、なんと整でした

ガロは姉の愛珠が殺されたので、その真相を知るためにバスジャックを企てましたが、やはりやり過ぎな感じですね

その上愛珠を殺していた誠を殺してしまい、どこかに逃げてしまいました

愛珠を殺した誠もヤバい奴ですが、ガロのほうが他にも闇を抱えているようで、もっとヤバそうな奴でしたね

紘子の手紙のことを解決した整は、ガロの知り合いの汐路の相続問題を手伝うことになりました

過去の殺人事件にも、何か関わりがあるかもしれないので、また何だかヤバそうなことに関わってしまったようです

この後どんな展開になっていくのか、とても気になってしまいますね

 

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