ミステリと言う勿れ 1巻 ~健殺しの犯人として疑われてしまった整 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『ミステリと言う勿れ』を1巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ミステリと言う勿れ」1巻の簡単なあらすじ

健殺害を疑われる整

整はカレーを作っていたが、そこに刑事の藪が訪れてきて、昨夜のアリバイを聞いた

何かあったのかという整に、藪は近くの公園で同じ大学の健が遺体で見つかったというのだ

それで整に警察署で事情を聞きたいと言った

 

整は警察署で健のことを聞かれたので、自分を疑っているのかと聞いた

すると犯行時刻に、整と健が言い争っている目撃証言があると刑事の成昭は言った

しかし整は、ただ自分は何もしていないと答えただけだった

 

刑事たちのことを分析する整

翌日、今度は刑事の乙部が取り調べを始めた

すると整は、乙部の娘のことを話だした

それを聞いた乙部は、取り調べをする気がなくなってしまった

 

今度は聖子が指紋を採取しにくると、整は亡くなったペットの猫のことを話し出した

死ぬのを見せたくないのは思いやりだと整が言うと、聖子は自分をなめないでくれと言った

しかし整は、刑事のおやじたちになめられないように気をつけるようにいったのだった

 

翌日巡査の優人は、整に言われたとおりにゴミ捨てをしたら、嫁に喜んでもらえたと言ってきた

そこに聖子がやってきて自分の存在意義を聞いたので、整は親父たちに取り入る必要はないとアドバイスした

 

家宅捜索を受けてしまう整

そこに藪がやってきて、整の指紋がついた凶器のナイフが見つかったと言った

それに整が反論したのでキレた藪は、整に掴みかかった

それで整は、藪がやったことを裁判で証言すると言った

 

するととうとう、整の部屋の家宅捜索の令状が出てしまった

しかし整は、困ることがあると動揺した

今度は成昭が取り調べを始めたが、整は成昭が冤罪事件で週刊誌に載っていたと話し出した

真実は人の数だけあるが事実は一つしかないというと、真実に囚われてしまうので警察は冤罪を引き起こすのだと言った

 

聖子に鍵を拾った相手を調べるように頼む整

藪は整のPCから健への借用書が見つかったので、金銭がらみで殺そうとしたのだろうと言った

するとなぜか整は、黙り込んでしまった

 

翌日、優人が子どもの名前のことを相談してきたので整はアドバイスすると、聖子を呼んで部屋の鍵や大家を調べて欲しいと頼んだ

しかし疑わしいことは見つからなかったので

今度は、以前落とした鍵を、誰が拾ったのか調べて欲しいと聖子に頼んだ

 

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健を殺していた藪

藪は、整に自白を迫った

しかし整は、健が事故を起こして藪の妻子を轢き殺したので、藪が健を殺したのだと言った

 

整にそう言われた藪は、とうとう健の殺害を認めた

そんな藪に整は復讐は楽しかったかと訊ねた

すると藪は、復讐と仕事が同じ方向だったので、やりがいを感じていたのだと説明した

 

整は、もしかしたら健は部活の先輩たちに金を脅し取られていて、車も勝手に乗り回されていたのかもしれないと言っていた

すると聖子が健の先輩が、藪の妻子を轢き殺したのを認めたと言って駆け込んできた

整は藪に、復讐ではなく妻子を気遣うことにもっと時間を使うべきだったと言った

 

バスジャックに遭遇する整

警察から釈放さられた整は、またカレーを作っていた

するとそこに優人が子どもが産まれたと言って、またアドバイスを求めて訪れてきた

整は優人に、優人は妻と一緒に変われていないと教え、優人の好きなように子育てをすればいいとアドバイスした

すると優人はさらに殺人事件のことを話しだしたが、整は出かけると言って優人を追い出した

 

整は印象派展を観に行くため、バスに乗り込んだが眠ってしまった

目を覚ますと、なんと整の乗ったバスはバスジャックされていた!

犯人は、乗客のスマホなどを取り上げてしまった

 

ある場所でバスを停止させた犯人は、運転手と一緒にバスを降りた

乗客の一人の正雄はみんなで脱出しようと言った

しかしジャーナリストのリラは、バスジャックを通報しているので、ヘタに動かないほうがいいと言った

 

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乗客たちに話をさせる犯人

バスの中に戻ってきた犯人は、乗客一人一人に弱みや弱点を話させた

最後に整が自分の弱点を話すと、犯人に犯行目的と欠点を聞きだした

それで犯人はキレだしたので、整は翔に止められてしまった

 

警察にもバスジャックの通報が入ったが、バスはどの路線も問題なく運行されていることになっていた

そのことを聞いた成昭は、ある事件のことが気になった

 

めぐみがトイレに行きたいというので、一人ずつ行くことになった

犯人の男は、戻ってこないと他の人を皆殺しにすると脅したが、整は全部の犯人の責任だと言った

 

最初にトイレに行くことになった整は、バスを降りるとバスは観光バスに変えられていた

整は電話はかけられないので、前にもらった優人の連絡先が書かれたメモに、バスジャックのことを書いてトイレに残したが…

 

今度は犯人は、人殺しをしたことがあるかと乗客たちに訊ね始めた

犯人は人殺しをしてはいけない理由も聞いて、どうして殺していけないのかと言っていると、整は殺していけない理由はないと答えた

 

静は犯人が誰かを殺したければ、どこかの戦場に行けばいいが、簡単に殺されてしまうだろうと言った

そして犯人は人の上に立ちたがっているが、それは劣等感の裏返しだといったのだった

そんな整の言葉を聞いてキレた犯人は、整に襲いかかった

 

正雄たちの屋敷に到着した整たち

正雄は犯人の男を倒したが、なんと正雄は犯人の男の兄だった!

翔は整は犯人がどこでキレるか測っていたと言うと、整は翔も犯人を観察していたと言った

 

今度は正雄が乗客たちに殺されたくない殺し方を訊ねた

それで乗客たちがイヤな殺し方を話していると、バスは山の中にやってきていた

 

整は正雄に本当の名前を訊ねると、正雄はガロという名前で、弟はオトヤいう名前だと教えた

すると整は、このバスジャックには交渉相手はいないと言っていると、バスはガロたちの屋敷へと到着した

 

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「ミステリと言う勿れ」1巻を読んでみた感想

整は相手のことを分析して、いろいろ言ってしまう性格なので、友だちや恋人もいないようです

藪に殺人犯に仕立てられようとしましたが、藪や状況を分析して藪が犯人だと見抜きました

藪は健が自分の妻子を轢き殺したと思っていたようですが、殺したのは健の先輩でした

家族が殺されて憎いのは分かりますが、そんな勝手な思い込みで犯人でもないのに、殺されてしまっては堪りません

警察も冤罪を引き起こしてしまうこともありますが、やはり自分で復讐するのは感情で判断してしまうので、間違った判断をしてしまいがちです

やはり第3者が、事件のことは調べないといけないと思いました

整はまた、事件に巻き込まれました

犯人のガロたちの目的はまだ分かりませんが、ガロは整たちを自分の屋敷に連れてきました

そこでどんなことが起こるのかはまだ分かりませんが、ガロの屋敷に連れて来られて整たちがどうなってしまうのか、とても気になってしまいますね

 

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