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まんがコミック大好き日記

絶望の楽園 6巻 ~信者の警官に撃たれ自分に菌を感染させる透 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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嘘と欲望の宗教スリラー

強制労働、劣悪な住環境、偽りの奇跡

血まみれの神殿から脱出せよ!

──17歳の初夏、母を亡くした

忙しい毎日の中で、少しずつ拡がった胸の穴を

彼女の笑顔だけが埋めてくれた

夏の盛り、青年は“楽園”に連れ去られた

地下労働、腐った食事、狂信的な信者たち

この地獄から脱け出す方法はただひとつ

偽りの信仰を捧げ、全てを騙せ──!

信者を操り、偽りの教団の崩壊を仕掛ける悪魔の科学者、毒島

混乱の中、「選別」と称して信者の殺害を始める師父

毒島と対峙した透は、師父である父が

寄生菌の秘密を知りながら

憎悪と疑心で教祖を演じていたと知った

一方、透の友人たちが警察に通報

ついに救いの手が差し伸べられる…

が、信徒である警官に、透は撃たれる

それでも透は血にまみれた教団を

そして父を止めようと……?

タイトル 絶望の楽園
作者 オギノユーヘイ tos
価格 420円(税抜き)

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「絶望の楽園」6巻の簡単なあらすじ

蓮二の研究を盗んでレポートを作っていた貴仁

透は、寄生者に噛まれたように見えたが

噛まれていなかった

逆に蓮二が、寄生者に喰われ始めたので

トドメを刺して欲しいと透に頼んだが

透は蓮二を無視して、澪の居場所を探した

 

蓮二は、どうやって日照雨の弱点を

知ったのかと訊ねたので

透は、秋人が貴仁の部屋の

レポートで知ったと言うと

それを聞いた蓮二は、そんなレポートは

自分は知らないので、貴仁がスパイを使って

自分の研究を把握していたのだと言った

蓮二は、貴仁は自分以上の悪党だと言って

寄生者に喰われてしまった

 

正義の味方になるのは迷惑だと言う透

透は、澪を助けに行くと

なぜか日照雨がいた

透は、日照雨に澪を返して欲しいと言って

日照雨は、普通に生きている自分たちが

憎いのだろうと語りかけた

 

日照雨は、透に地上で何をするのかと問いかけたが

透がどう答えるか考えていると

澪は、まずは蓮二の計画を

止めないといけないと言った

 

蓮二は、貴仁の選別をカメラで撮影して

それを全国の信者に生中継する予定だった

澪は、蓮二の計画を止めてみんなを

助けないといけないと言ったが

透は、自分は正義の味方ではなく

勝手に責任を押しつけられるのは

迷惑だと言った

 

日照雨は、透の言葉を聞いて

澪を返してくれた

透は、友だちや先生たちが

正門前まで来ていることを知って

正門へと向かうことにした

 

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貴仁をぶん殴る透

透は、日照雨を背負いながら

正門を目指していたが

貴仁は、ただ後に引けなくなっているだけだと

澪に話した

透は、事実に目を瞑っている貴仁に

奇跡なんてないのだと、分からせてやると言った

 

地上に戻ってくると、貴仁は

秋人に菌を移そうとしていた

透は貴仁に、終わりにしようと言うと

貴仁は、秋人は信者を殺した秋人は

魂が穢れていると言った

 

しかし透は、人間はそんな善悪で

簡単に分けられないと話し

秋人は殺人犯でも、自分を助けてくれたと言った

秋人が刀を取ろうとしたので

貴仁がそれを阻止しようとした隙に

透は貴仁を、ぶん殴った

 

信者の警官に撃たれてしまった透

澪が正門を開けようとしたが

信者に阻止されてしまった

しかしそこに現れた京子が、正門を開けて

友だちや警察を、施設の中に入れた

 

警察は貴仁を逮捕すると

信者たちは、もう会は終わりだと嘆き始めた

透は、貴仁が人殺しをしたと

刑事に言っていると

貴仁は突然笑いだして、透は教団を破壊しようとするのは

母親の礼華と同じだと言って

透は選択を間違えたと言い出した

 

するとそこに、教団の息のかかった警官がやってきた

その警官は、刑事の一人を撃ち殺して

透の胸も、拳銃で撃った

胸から大量出血している透は

もう助からないと思った

 

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自分に菌を感染させる透

その警官は、生中継をするカメラマンで

逮捕されていた貴仁を解放した

透は、礼華は最期まで貴仁のことを

嫌いにはなれなかったと話したが

貴仁は、その話を信じようとはしなかった

 

このままでは死んでしまうので

透は最後の賭けに出た

近くにいた日照雨から口移しで

菌を自分に感染させてしまった

 

菌に感染して、透は苦しみだし

頭の中を支配される感覚を覚えた

透は、自分と礼華が教団から

逃げる日の記憶を見ていた

しかし脳を菌に乗っ取られようとしていた透は

その記憶が崩壊し始めた

それでも透は、このままでは終われないと思い

必死に菌に乗っ取られないように、抵抗した

 

復活して菌を操る透

透は一瞬に、死体のように冷たくなったが

傷も治り、温かくなって復活した

また警官に撃たれてしまったが

貴仁よりも早く、傷が回復した

 

しかし貴仁は、寄生菌を操りだし

透に向かって怒り始めた

選別は必要だったと、主張する貴仁だったが

透は、貴仁と同じように寄生菌を操りだした

 

透は、自分に跪く貴仁を生中継した

そして選別は意味がないと言って

奇跡なんてないうえに、単に寄生菌による

幻聴だと暴露した

信者たちは、単に搾取されただけで

祈っても無駄だとバカにした

 

透は、悪人を演じていたが

足元が震えていることに秋人は気づき

透は、虚勢を張っているだけなのだと気づいた

最後の力を振り絞って、透は

この楽園を潰してみせると言った

 

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選別は誰にも出来ないと言う透

すると全国で人々を襲っていた信者の口から

子実体が咲いた

寄生菌を死滅させようとする透を

貴仁が止めようとしたが

透は、殺させたくなかったのなら

蘇生なんてさせるなと、キレた

そして自分は、人殺しをした責任を

一生背負っていかなければいけないと

貴仁に、言うのだった

 

透は、選別なんて出来ないし

人はみんなグレーで、人の価値は

誰にも決められないと貴仁に話した

そして自分は自分に、絶望なんてしなかったので

貴仁に勝てたのだと言った

そんなことを話す透を見て、貴仁は

礼華にソックリだと呟いた

 

死刑囚となった貴仁と親子の会話をする透

貴仁は薬物テロの首謀者として逮捕され

透は、次期教祖だったと

マスコミに書かれてしまった

透は、薬物依存の治療を受けていた秋人を訪ね

本当なら自分は、菌に殺されていたはずだが

菌に選ばれたのだと話した

そして透は、秋人と旅行に行く約束をした

 

透は、澪から高校の卒業証書を受け取った

京子は、透を教祖を勝手に崇めながら

売春を繰り返していた

貴仁は、死刑囚となり拘置所に収監されたが

そんな貴仁に面会し、親子の会話をして

透は自分を探していこうとしていた

 

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「絶望の楽園」6巻を読んでみた感想

なんとか透は、貴仁を止めることが出来ました

貴仁は死刑囚になってしまいましたが

最後は、単なる透の父親に戻っていましたね

透はこれから、テロの首謀者に息子で

菌の感染者でもあるので、国にずっと

監視されて生きていかなければなりません

でも貴仁と話をしている透の姿は

とても楽しそうで、完全に親子に戻っていました

これからは澪や秋人たちと

普通の生活が送って欲しいですね

 

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