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まんがコミック大好き日記

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 9巻 ~正体を現した蒼志の義父殺しの犯人 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します

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その少年は、15歳にして悪徳の限りを尽くした

傷つけ、犯し、奪い尽くした……

半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介

記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた

次々に現れる過去を知る者、復讐者たち

覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た

━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ?

謎と暴力の記憶喪失サスペンス!

もう、誰も不幸にしない

誓いを立てた悠介と接触した刑事・柴崎は

ひとつの推測を抱いていた

そして明かされるダム事件の真相

加速して破滅に向かう物語

あっさりと、味気なく、また消えていく生命のともし火

──そこに。悪魔と呼ぶべき者がいる

タイトル 君が僕らを悪魔と呼んだ頃
作者 さの隆
価格 420円(税抜き)

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」9巻の簡単なあらすじ

会澤とともに蒼志の義父殺しの犯人を捜す悠介

悠介の部屋に、茜と緑がやってきたが

悠介は、みんなで初詣に行く約束をして

どこかへと出かけていった

 

悠介は、会澤を使って

蒼志の義父殺しの犯人を

突き止めようとしていた

悠介は、蒼志の義父がクズ野郎だと知って

中学時代の遊び仲間に、蒼志義父のことを

調べさせた

 

しかし蒼志の義父は、悠介の弱みを握るために

茜を拉致しようとした

それが好機だと感じた悠介は

3人に拉致の実行犯2人を捕まえさせた

だが実行犯を捕らえた3人は、会澤にも

助っ人を頼んでいたのだ

 

前回も実行犯のアソコに

スタンガンを当てて、白状させた

しかし蒼志の義父を殺した犯人を突き止めるため

またその二人を拘束して、蒼志の義父を

恨んでいそうな奴らの名前を聞き出した

 

会澤は、悠介が蒼志の身代わりに

なろうとしていると話していると

そこに刑事の柴崎から、電話がかかってきた

 

悠介に謝罪する柴崎

いきなり柴崎は、勝手に疑い

殴ったことを謝罪した

柴崎には、妊娠中の妻の由美がいて

子どもが産まれる前に、ダム事件を

片付けたいと思っていた

 

柴崎は、ダム事件はまだ

悠介が犯人だという証拠が

何も見つかっていないと話し

当事者の悠介から、真実を聞きたいと言った

帰ろうとする悠介を、柴崎は止めようとすると

キレた悠介は、柴崎の首を絞め始めた

しかし柴崎は、ダム事件と蒼志の義父殺害は

関係があると言うので

悠介は知っていることを話すことにした

 

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悠介に勇の首輪をつけさせようとした千恵

悠介を看病する千恵は

だんだん元気になったように見えた

しかし悠介は、ケガも回復したので

家を出ると千恵たちに言った

千恵は、悠介と離れたくないと言ったが

承認欲求の強い悠介は

千恵から離れられなくなっていた

 

ずっと千恵たちの家にいるつもりだったのかと

柴崎が聞くと、どうすればよかったのかと

悠介はキレ始めた

落ち着いた悠介に、鎖につながれた悠介の写真を見せ

どうしたらこうなるのかと、柴崎は訊ねた

 

千恵はだんだんおかしくなり

お風呂まで一緒に入るようになった

そんな千恵を見ても、夫の大は

千恵が元気になるのを待ち続けていた

 

ある日、悠介がコンビニに買い物に出かけると

千恵は行方不明になったと警察まで呼んでいた

そして悠介が逃げないように

飼い犬だった勇の首輪を持ち出してきた

 

おかしくなって戻ってきた大

大は千恵に、悠介は犬じゃないと言ってキレ

勇が死んだことに、目を向けるように言った

悠介にも、どうして断らないのかと言って

そのまま家を飛び出してしまった

しかし3日後に戻ってきた大は…

 

大が家出をしていた間

千恵は寝込んでしまっていた

自分が大を追い込んでしまったので

大に謝ろうと言っていた

 

家に戻ってきた大は

なんと悠介を、犬扱いし始めた

千恵はそれを止めようとしたが

悠介は、大のいうことを聞いた

 

状況はどんどん酷くなったいき

千恵は、悠介の首につけられた首輪を外し

悠介と散歩に出かけた

しかしそこに大が仕事を休んでやってきた

いきなり大は、千恵を引っ叩き

それを止めようとした悠介に

躾けと称して背中に火傷を負わせた

 

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大を殺した千恵

痛みで気絶していた悠介が

寝室へ向かうと、千恵は

ハンマーで殴り殺した大の横で眠っていた

悠介は、警察へ行こうと言ったが

千恵はその前に、大との思い出の場所へ

行きたいと言った

 

ダムへ向かう途中で千恵は

起きるとヤバい人に戻ってしまうので

リセットするために、思わず大を

ハンマーで殴り殺してしまったと話した

 

悠介を眠らせ死んでしまった千恵

悠介は、大をボートに乗せると

急に眠たくなってきた

ダムへ向かう途中で、千恵が飲ませたお茶に

睡眠薬が入っていたからだった

 

目を覚ました悠介の手には

千恵からの手紙が握らされていた

湖に浮かぶ大の死体を乗せたボートを見ながら

千恵が死んでしまったことを悟った悠介だった

 

悠介が柴崎に、千恵の手紙を見せると

柴崎は、自分がやはり操られていたのだと

言い出した

柴崎は、千恵の手紙を悠介に返して

糸口は見つけたと言って去っていった

 

千恵の調書を消していた警部

柴崎は、警察署に一人残り

ある供述調書を探していた

そこに警部が現れ、手伝うと言ったが

柴崎は、悠介に会って聞いたことを

警部に話した

 

そして柴崎は、千恵が警察で話した記録が

何者かに、消されていると言った

警部は、自分も調べると言ったが

柴崎は、その必要はないと答えた

なぜならデータを改ざんしたのは

警部だったからだ!!

 

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種をまいただけだと話す警部

警部は惚けたが、柴崎は

何度調べても、警部のPCからしか

改ざんの痕跡は、見つからなかったと言った

警部は、そんなことを話していいのかと言いつつ

柴崎にスタンガンを当てて、気絶させてしまった

 

柴崎は、警部に拘束されてしまった

柴崎は、時間を稼げば

誰かが必ず気づくと思っていた

警部は、鼻くそをほじりながら

大をそそのかしたことを話した

 

そして警部は、柴崎のスマホを見せ

妻の動画を見せて、帰るのが楽しみだなと言った

柴崎は、警部が大や千恵の心を操ったのだと言うと

警部は柴崎の頭を殴り、自分はただ

種をまいただけだと答えた

 

事件は全部悠介のせいだという警部

警部は、警察にやってきた千恵に

リセットすればいいと唆した

千恵が大を殺したのは、想定外だったと

警部は言って、千恵の調書は自分が消したと言った

 

警部は自分は軽い気持ちで言っただけだと言って

こんな事件に発展したのは

全部、悠介のせいだと主張した

柴崎は、警部に蒼志の義父も

殺したのかと訊ねると、警部は

柴崎を拉致したことは、バレないように

していると言って、柴崎のこめかみを

拳銃で…

 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」9巻を読んでみた感想

とうとう蒼志の義父を殺して

千恵たちを死に追いやった犯人が判明しました

千恵と大については、直接殺した訳ではなく

どうやら唆しただけのようです

でもそれを楽しそうに語っているのを見ると

完全に狙ってやっているようです

こんなクソ野郎が刑事をしているのは

とても怖いですね

まだ悠介は、警部が犯人だとは

気づいていません

柴崎も殺されてしまったようなので

どうやって警部が犯人だと、悠介は

突き止めるんでしょうね

 

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