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まんがコミック大好き日記

親愛なる僕へ殺意をこめて 5巻 ~父親である正人を使って葉子を拷問して殺害したことを楽しそうに話す京花 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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雪村京花にとっての白馬の王子様

それは猟奇殺人鬼・LLだった

京花の底知れない闇に触れ、戦慄するエイジ

愛する彼女を救い出すことは出来るのか

だが、その時だった・・・・

”衝撃の事件”が起きてしまったのはーーー

タイトル 親愛なる僕へ殺意をこめて
作者 井龍一 伊藤翔太
価格 600円(税抜き)

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「親愛なる僕へ殺意をこめて」5巻の簡単なあらすじ

殺害した葉子の話をする京花

京花は、正人は自分への虐待を

見て見ぬフリをしていたクズ野郎だと言った

正人は、京花と再会すると

京花のいいなりになってしまった

 

ある日、京花が会って欲しい人がいると言うと

正人は、土下座して京花に

許して欲しいと懇願した

そして会った相手が、葉子だったのだ

 

京花は、正人が娘の復習のために

葉子に近づいたのは、全部自分の

作り話だったと言って

エイジのために、社に殺されそうになった葉子を

拉致監禁して、、正人に拷問させて

殺させてしまったのだと話した

 

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葉子の耳を見せる京花

エイジは、突然の京花の殺人の告白を聞いて

しかも京花が、楽しそうに話すのを見て

頭がおかしくなりそうになった

すると京花は、自分の話を

エイジが信用していないと思い

なんと殺した葉子の耳を

エイジに見せるのだった

 

エイジは、京花は完全に壊れていると思い

正人も殺したのかと聞いた

しかし京花は、正人は自分で自殺したと

平然とした顔で話し、これで罪を

正人になすりつけやすくなったと言った

 

エイジは、京花は自分のことを

見ていないと頭を抱えながら言って

全部自分のために、人殺しをしたのだと言った

エイジは、京花に自首するように言うと

京花は、エイジを殺すと言い出した

 

京花を刺したエイジを発見する桃井

桃井は、社の取り調べをしたが

社は、葉子殺害は否認し続けていた

取り調べを終えた桃井に

正人が行方不明になっていると言って

麗が会いにやってきた

 

麗は、正人がLLの息子であるエイジと一緒に

行動していたことが、おかしいと話し

正人は娘を殺された遺恨以外の目的で

エイジに近づいたのではないかと言った

麗が、エイジたちが社に拉致された日に

正人が借りたレンタカーの写真を、桃井に見せた

調べてみる価値があると思った桃井は

すぐに捜査に向かった

 

調べてみると、正人の借りたレンタカーが

社が、葉子を見失ったと話した場所付近に

いた記録が見つかった

さらに調べていくと、とうとう正人の潜伏場所まで

特定することができた

そして桃井たちが、部屋に入ると

包丁を持ったエイジが立っていて

刺されて血だらけの京花が倒れていた!!

 

エイジの人格を生んだのは自分だというB一

エイジは、留置所に収監された

面会にやってきた麗は

エイジをB一だと言うと

とうとうB一が正体を現した

B一が、麗のことを話しだしたが

麗はそれを遮って、京花の生まれた家で

何が起こったのか話すように求め

京花を刺したのは、B一なのかと訊ねた

 

B一は、エイジに聞けと言ったが

収監されてからは、エイジに

戻らなくなったと言った

そしてB一は、エイジは15年前に

自分が生み出した人格なのだと麗に教えた

麗が、ウソだといってそんな証拠は

ないと言い出したが

そこで面会時間が終わってしまった

 

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B一に自分の過去を話す麗

麗はまた、B一に面会にやってきた

また麗は、京花を刺したことと

エイジは、B一が生み出した人格なのかを訊ねた

B一は、15年前の同じ時期に起きた

5歳児行方不明事件と

正人の娘の凜の殺害事件のことを話し

その行方不明になっていた5歳児が

麗だと言った

 

麗は、B一がどうして自分たちに

近づくのかと訊ねたので

自分の過去のことを話し出した

麗は幼い頃、いろんな場所に忍び込んでいた

ある日、麗はある廃墟に忍び込むと

喉に穴をあけられ、筒を差し込まれた凜を見つけた

恐くて逃げ出した麗は、朝まで身を隠し

やっと家に戻ったが、見たことを話すことが

出来なかった

 

麗は、自分を可愛がってくれていた凜を

助けることができなかったことを

ずっと後悔していた

そんな話を聞いたB一は、くだらないと言ったが

自分の過去のほうが、もっとくだらないと呟いた

 

麗に自分の過去を話すB一

幼い頃のB一は、父親の真と

キャッチボールをしたりして

親子仲はよかった

しかしある日、桃井たち刑事がやってきて

誠が連続殺人事件を起こした犯人だと判った

そして追い詰められた真は、焼身自殺をしてしまった

 

真が自殺した後、母親は抜け殻のようになり

真は、他の子どもたちから

人殺しの息子だと言って

泥を投げつけられたりした

 

そんなエイジだったが

真が買っていた、自分への

誕生日プレゼントを見つけたので

母親に、真は犯人じゃないと言ったが

母親がそれを信じようとはしなかった

 

そしてある日、B一が家に戻ってくると

母親が首つり自殺を図っていた

近所の人に、助けを求めても

誰も助けてはくれずに

母はそのまま死んでしまった

誰も信用できないと思ったB一だったが

そこで頭が痛くなり、エイジの人格が

生まれたのだ!

 

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「親愛なる僕へ殺意をこめて」5巻を読んでみた感想

元の人格は、エイジではなくて

B一だったようです

B一も、昔は普通の男の子だったようなので

根っからの悪人ではないようです

誰でも父親が殺人犯にされて

母親も自殺してしまったら

普通ではいられません

京花を刺したことは、B一は否定しています

もしかするとあまりに壊れている京花を見て

本当にエイジが刺した可能性もありますね

それでエイジの人格が、出てこなくなったとみる方が

つじつまが合うように思います

まだ京花は、死んでいないので

意識が回復したら、どちらが刺したのか

判明しそうですね

麗がどうしてエイジたちに、あれだけ関わるのかも

判明しました

でもエイジの人格が

元の人格ではないと聞いた麗の反応を見ると

麗はエイジのことが、好きな気がします

これからどんな展開になっていくのか

とても楽しみですね

 

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