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まんがコミック大好き日記

親愛なる僕へ殺意をこめて 4巻 ~7歳のときに今の親に引き取られていた京花 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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女子大殺害事件は凶悪暴力集団「SKALL」を仕切る

佐井が逮捕されたことでひとまずの解決を見せた

この事件がきっかけで二重人格であることを

京花に打ち明けたエイジは

彼女とともにB一の謎を追うことに

B一について解明がなされないまま

次第に京花の隠された過去があることを知る・・

その時、エイジは京花の生い立ちを探り

その過去に戦慄する・・

タイトル 親愛なる僕へ殺意をこめて
作者 井龍一 伊藤翔太
価格 600円(税抜き)

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「親愛なる僕へ殺意をこめて」4巻の簡単なあらすじ

父親の姓を名乗っていたB一

エイジは、京花の写真を男に見せて

確認しようとしたが、その男は

精神病患者で、急に誰だと言い出し始めた

看護師に、B一と女の子が一緒にいなかったかと

訊ねてみたが、一人だったと看護師は答えた

 

エイジが診察室へ入ると

医者はすぐに、B一ではないと気づいた

なぜならB一は、父親の姓を

名乗っていたからだった

医者は、エイジの症例はとても特殊で

治療は慎重にしたいと説明した

 

京花の家に行ったエイジ

エイジは、考え事をしながら帰っていると

京花から電話がかかってきた

京花は、自分の実家に来ないかと誘ってきたが

エイジは、自分の父親のことを

京花の両親が、気にしないのかと訊ねた

すると京花は、もうそのことは親に話していて

それでも会いたいと言ってくれているとエイジに話した

 

京花の家にやってくると

母親は喜んで、料理も作ってくれた

しかし京花が、飼い猫のミトを触ろうとすると

ミトは、京花を威嚇して触らせようとしなかった

 

京花の母は、京花の昔の写真を見せてくれたが

とても普通の家庭の写真だった

京花の母親が、エイジの子どもの時のことを聞くと

エイジは、大した話はないとごまかした

 

京花は、コンビニに買い物に出かけると

京花の母親は、エイジに何歳のときに

今の家族に引き取られたのかと聞いて

京花も7歳のときに、エイジと同じように

自分たちに引き取られたのだと話した

そして京花と同じような境遇のエイジに

惹かれたのだろうと言った

 

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京花も病気だと知ったエイジ

京花はエイジの部屋についてきて

シャワーを浴びていたが

そこに京花のスマホに

見知らぬ番号から電話がかかってきた

後から京花に訊ねてみても

母親だとしか答えなかったが

ネットで検索してみると

あの精神病院の番号だった

京花がウソをついていると知ったエイジは

京花に対して、恐怖心を抱くようになってしまった

 

エイジは、京花を尾行してみると

やはりあの精神病院に行っていた

すぐに看護師を問い詰めると

なんと京花も患者だというのだ

 

エイジは、京花がどんな病気なのか

知りたかったが、恐らく生い立ちに

関係があるのだろうと思った

京花の過去に、何があったのか

知りたくなったエイジは

こっそり京花の手帳を見ると

京花はある児童養護施設に

行っていることを知った

 

児童養護施設で京花のことを聞くエイジ

その施設に行ってみると

スタッフの女性は、京花に彼氏が出来たと知って

少しホッとしたと言った

なぜなら京花は、施設に来る前は

ホームレス状態で、言葉が全く話せない状態だった

 

エイジは、京花は心に何か

抱えているのかと訊ねると

そのスタッフは、京花が施設にやってきた頃

猫の虐殺事件が発生して

京花は、その猫の死骸を平然と

抱えたのを見て、恐怖心を覚えたと話した

 

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エイジを自分の産まれ育った部屋へと連れていく京花

エイジは、そのスタッフから

京花が保護された公園を教えてもらい

実際に行ってみると、ある遊具に

たくさん助けてや殺されると

彫られているのを発見した

 

その文字を読んだエイジは

すぐに京花のところへ行って

京花の過去を調べたことを謝った

そしてエイジが、京花の力になりたいと言うと

京花は、エイジを連れて行きたい場所があると言った

 

京花はエイジを、ある団地の空き室へと連れていった

その部屋には、キンモクセイの香りが漂っていたが

京花は押し入れを指さし

自分はそこで生まれ育ったのだと明かした

 

京花は母親から、洗濯機に入れられたり

ベランダに裸で放り出されたりしていた

母親は姉だけに期待して

京花には残飯を食べさせていた

そんな状況に、絶望してしまった京花は

自殺を図ったが、死ねなかった

 

LLが好きだった京花

京花は、エイジの父であるLLが

自分を救ってくれたと話し

姉はLLに殺されて、母は絶望して

自殺してしまったのだと話した

そして父親は、もともと自分に無関心だったので

自分は自由になれたのだというのだ

 

エイジは、京花の最愛の人が

自分ではなく、父親だったのだのだと知って

愕然としてしまった

エイジはとりあえず京花に、それでも嫌いに

なったりしないと言うと

京花は、父親を紹介すると言って

押し入れを開けた

するとそこにはなんと

正人の死体が入っていた!!

 

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「親愛なる僕へ殺意をこめて」4巻を読んでみた感想

京花がエイジに近づいたのは

エイジがLLの息子だからでした

見た目は普通の女の子ですが

父親である正人の死体を見せるときも

平然としていたので

かなり精神がぶっ壊れているみたいですね

エイジは殺人犯である父親のLLのことが嫌いなので

京花としては、治療をして

LLの姓を名乗ることをこだわっている

B一だけになって欲しいのかもしれません

京花は、かなりヤバいことを明かし始めたので

エイジが殺されたりしないか心配になってきましたね

 

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