摂氏零度の少女~私がママを殺すまで~ 1~3巻 ~いつも仕事で帰りが遅い母親を殺すためタリウムを飲ませる涼子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『摂氏零度の少女~私がママを殺すまで~』1~3巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「摂氏零度の少女~私がママを殺すまで~」1~3巻の簡単なあらすじ

学校のニワトリを毒殺する涼子

涼子は、洗濯物を干していた母親を手伝っていた

涼子の母親は夜遅くに帰ってきても、たった2時間しか寝ていなかった

そんな母親は、医学部を目指す涼子にがんばってと言ってくれた

しかし涼子は毒キノコを見つけ、それを学校で飼われているニワトリに食べさせてしまった

すると毒キノコを食べたニワトリは、一匹残らず死んでしまった

猫を毒殺して埋めていた涼子

涼子の母親は、出版社の編集の仕事をしていた

編集長の久藤は局長の吉田に話があると言われると、呑みに誘われた

久藤は涼子の母親に吉田と呑んでも楽しめないと愚痴ると、涼子の母親も吉田の推薦で復職したので、吉田と呑むのはイヤだろうと言った

涼子はネットで手に入れた毒キノコや毒草を、勝手に植えて育てていた

そして涼子は勝手にネムと名付けた猫に、毒を飲ませて殺した実験を思い出した

死んだネムを瓶の詰めて、その場所に埋めていたのだ

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母親を殺す決意をした涼子

涼子は、帰宅したが、自分の家族を動物のようにしか感じていなかった

また夜遅くまで毒のことを調べていた涼子は、帰ってきた母親に仕事が大変なのかと声をかけた

母親がキツいと答え死んだほうが楽かもと言うと、涼子は、昔、安楽死させられた飼い犬のことを思い出した

それでもうためらわないと決めた涼子は、母親を助けると決意した

涼子が幼い頃、雨に打たれていた小犬を拾ってきた

その犬に涼子はリトルと名付けたが、急にリトルが苦しみだしたので獣医師を急いで呼んだ

しかしリトルは、もう安楽死するしかなかった

すると獣医師は、死ぬことで楽になれることもあるのだと涼子に教えたのだった

母親にタリウムを飲ませた涼子

涼子は学校では、虫女と呼ばれていた

そんな涼子が登校すると、不良3人組が死んだニワトリは涼子が殺したのだと言った

涼子は、ネットである物を手に入れていた

夜遅く帰ってきて夜食を作ってくれていた母親に、涼子は塩やコショウを取って欲しいと頼んだ

そしてその隙に、母親の飲んでいたお酒にある液体を入れた

すると涼子は母親に、助けてあげると謎めいたことを言ったのだった

涼子は自分の部屋に戻ると、匿名ブログに母親にタリウムを飲ませたと書いた

涼子はタリウムを少量ずつ飲ませ続け自然死に見せかけて、母親を殺すつもりだった

そしてブログを書き終えた涼子は、母親を幸せにするのだと呟いたのだった

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ウサギ殺しを疑われる涼子

学校で飼われていたウサギが、耳をホッチキスで留められる事件が起きていた

不良3人組は涼子がウサギのゲージの前にいるのを見たと言っていたので、犯人は涼子だと皆が決めつけた

担任も1ヶ月前のニワトリの事件で、ニワトリ小屋の前に涼子のハンカチが落ちていたので、犯人が涼子だと疑っていた

だが涼子に好意を持っていた里村が、不良3人組が事件のでっちあげを企んでいたと証言していた

それで担任は、不良3人組がやったのだと思うようになっていた

涼子は、気分が悪いと言って教室を出てしまった

そして保健室で治療されていたウサギに、毒を飲ませて殺してしまった

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学校に乗り込んで抗議する母親

また夜遅く帰ってきた涼子の母親は、またお酒を飲み始めた

すると涼子は、昔見つけた雀の雛の話をし始めた

もし死んでいたら可哀想だと母親がいうと、涼子はどうしてなのと大声を出してしまった

そこにやってきた祖母は、涼子がウサギの事件で疑われていると話した

すると涼子の母親は、翌日学校に乗り込んでいった

母親は担任に涼子がクラスで吊し上げられたと抗議した

すると担任は、涼子は変わっていて目撃情報もあると話した

しかし涼子の母親は、弁護士に相談すると言ってそのまま帰ってしまった

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初期症状が現れ始めた母親

涼子はいつも母親が飲んでいるお酒にタリウムを混入して、それを母親に飲ませた

すると母親は急に指が痛くなったが、それは初期の中毒症状だった

下校しようしていた涼子に、里村が一緒に帰ろうと声をかけてきた

里村が自分に好意を持っていると気づいた涼子は、自分の秘密の場所に里村を連れていくことにした

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「摂氏零度の少女~私がママを殺すまで~」1~3巻を読んでみた感想

涼子は、母親を殺害するためにタリウムを飲ませています

どうやら涼子は昔飼っていた犬が安楽死させられたときの体験から、死ぬことで幸せになれると思い込んでいるようです

涼子の家庭は、最初は普通の家庭に見えました

でも自分の子どもが疑われたということもあって、母親は学校に乗り込んで行って弁護士に相談すると騒いでいます

そうして行き過ぎた反応が、涼子をこんな風にしてしまったのかもしれません

涼子は今度は自分に好意を持っている里村を、秘密の場所に連れていっています

いきなり殺したりしないか、とても心配になってしまいますね

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