一日千秋 17巻 ~裕真に産まない人に自分の辛さは分からないと言ってしまった翔子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『一日千秋』17巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「一日千秋」17巻の簡単なあらすじ

翔子に仕事より身体を大事にするように言う裕真

裕真は、替えのスカートを買って

病院に駆けつけてきた

医者は二人に、心音が確認できないので

数日内に自然流産になると伝えた

裕真は、心拍は戻らないのかと聞いたが

医者は、一度停まってしまうと

戻ることはないと答えた

 

翔子は、明日手術したら

月曜には仕事に行けるのかと訊ねると

医者は、可能だが無理はしないように言った

 

診察室を出た翔子は

会社に電話をかけようとしたので

裕真はそれをとめて、落ち着こうと言った

早く連絡しないと迷惑をかけると言った翔子に

裕真は、仕事より身体を大事にするように行った

 

裕真の言葉を聞いた翔子は

主任に言われたことを思いだし

同じことをいうのかと言って

裕真や主任のように産まない人に

自分の辛さは、分からないと叫んでしまった

 

すると翔子は、お腹に痛みを感じると

自分の手に、小さな塊が落ちてきた

それで感情の糸が切れてしまった翔子は

大きな声をあげて泣いてしまった

 

帰り道で翔子は、裕真に

ひどいことを言ったと謝った

そして手術もせずに出てきてくれたので

翔子は、最後まで親思いの子だったと言った

 

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部長に流産したことを伝えた裕真

職場に部長の妻がやってきた

部長の妻が妊娠していると気づいた裕真は

その場にいることが出来ず

屋上に逃げていた

 

そこに部長がやってきたので

裕真は、子どもが流産してしまったことを伝えた

裕真は、翔子に何と言えばよかったのか

分からなかったと話し

昇進が決まった翔子に、仕事を辞めるように

言えなかったといった

そんなことを言う裕真に、部長は

裕真も辛かったなと言ってくれた

 

茜にキレてしまった翔子

翔子が職場にやってくると

主任は、茜に企画を頼んでいた

取引先に電話をかけた翔子だったが

茜のほうが詳しいので

代わるように言われてしまった

 

そんなことがあったので

茜に話しかけられても、翔子は茜の顔を

見ることもできなくなっていた

企画のことを茜が聞いてきたが

翔子はついカッとなってしまった

 

退職願を出す翔子

仕事をなんとか終えた翔子だったが

家に帰ると、涙が止まらなかった

裕真や子どもに、ごめんねと何度も謝りながら

翔子は、この先には何も光がないのでは

ないかと思ってしまった

 

翔子は出社すると、茜に

企画の参考資料が入ったUSBメモリーを渡した

そして翔子は、主任に退職願を出したのだった

 

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「一日千秋」17巻を読んでみた感想

流産してしまった翔子は

自分が仕事を優先してしまったこともあって

自分を責めてしまっています

仕事を休んだりしても、流産しないことはないので

仕方のないことだと思います

これまで辛い不妊治療を続けいたので

余計に辛かったのでしょうね

仕事でも、任されていた企画を

茜に代えられていたので

翔子は職場で居場所がなくなったように

感じてしまったようです

主任に退職願を出してしまいましたが

本当に辞めてしまうのでしょうか

今の状態で、仕事を辞めてしまっても

余計に落ち込んでしまうような気がしますね

 

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