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まんがコミック大好き日記

Perfect Crime 5巻 ~拓馬から遥斗が香港へ戻るまでに自分の気持ちを見極めるように言われた香織 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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香織は東雲が自分に近付いてきた真意を知り

東雲から離れる決意をした

一方で、香織に仕掛けた「罠」が崩壊した

東雲の前に現れたのは

東雲も知っている意外な人物だった…

東雲とのコンビを解消し

新たにデザイナーの小野と組んで仕事に励む香織

新規の案件は順調に進み

あと一歩で完成という時に

新たな「罠」が香織を襲う

その悪意ある「罠」を仕掛けたのは

香織と東雲の関係が崩壊した日に東雲の前に現れた

あの人物だった

本当の「悪魔」は誰なのか…?

ストーリーが加速度的に動き出す!

タイトル Perfect Crime
作者 梨里緒 月島綾
価格 400円(税抜き)

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「Perfect Crime」5巻の簡単なあらすじ

拓馬といとこ同士だった千夏

香織とインテリアフェアを見に行った遥斗は

拓馬と沙織が、一緒に歩いている様子を

見ている香織を見て、沙織が拓馬の

妻だと知っていると気づいた

そして香織は、遥斗が沙織と

一緒にいるのを見たと言った

 

遥斗は、沙織は拓馬を選び

自分は香織を、拓馬から引き剥がして

沙織を幸せにしてやりたいと香織に話した

そんなことを言った遥斗に

香織は、自分に二度と関わらないでと叫び

去ってしまったが、置き去りにされた遥斗に

千夏が自業自得だと、声をかけてきた

千夏は、拓馬といとこ同士で

沙織とも繋がっていた

 

デザインコンペに出品しないという香織

香織は、遥斗のことがまだ気になる存在だったが

自分のことを恨んでいるのだろうと思っていた

そして香織は、幸哉からまだ拓馬への気持ちは

残っていないのかと聞かれ、そんなに遥斗が

好きなのかと言われた

 

香織は、幸哉から飲みに誘われ

今年のデザインコンペにも出展するのか

訊ねられた

香織は、誰かのために作れない状態だと思い

出品はしないだろうと答えた

幸哉は、遥斗が香織に近づいたのは

去年のデザインコンペの結果が

影響していると言った

 

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心の中が遥斗でいっぱいだと気づいた香織

香織は、拓馬から呼び出され

幸哉ならきっと香織を幸せに

してくれるだろうと言った

そんなことをいう拓馬に

香織は、遥斗と香織の関係を知っていながら

どうして離婚しないのかと訊ねた

 

拓馬は、沙織も愛しているが

香織も愛していたという言葉を聞いて

香織は、今の自分の心の中を

埋め尽くしているのは

遥斗のことなのだと知った

それに気づいた拓馬は

遥斗が、香港に戻るまでに

自分の気落ちを見極めるように言った

 

虚しさが心の中で広がる香織

オフィスに戻ると、礼子と千夏が

何か険悪な雰囲気だった

千夏は、遥斗が礼子には

笑顔を見せていると話し

つき合っているのではないかと言った

そんな話を聞いた香織は

仕事に打ち込もうと思ったが

やはり心の中に虚しさが広がっていた

 

香織は拓馬から、新しい案件を頼まれた

そこで資料室に行くと遥斗がいたので

青木の案件のことを聞いた際に

目が合ってしまった

香織は、礼子を泣かせるようなことは

しないでくれと言うと

遥斗は本気でそう思っているのかと睨み

香織に、自分の足元をすくわれないように

気をつけるように言って去っていった

 

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遥斗に気持ちを伝えられない香織

香織は、礼子に話がしたいと言われたが

理由をつけて断っていた

幸哉に、遥斗と礼子の関係を聞かれた香織は

遥斗からは、心配しないように言われたと答えた

幸哉は香織に、遥斗が好きなら

どうしてその気持ちを、伝えないのかと言うと

香織は、自分を嫌いと言った相手に

そんなことは言えないと答えた

 

飲み過ぎてしまった香織は

幸哉とタクシーを探していると

遥斗とバッタリ会ってしまった

遥斗が去った後、幸哉は香織を抱きしめ

どうして自分じゃダメなのかと言った

一人でタクシーに乗った香織は

そんな幸哉の気持ちに応えられたら

どんなにいいだろうと思った

 

間違った発注をしていた千夏

香織は、和食処へのテーブルの搬入に

立ち会っていたが、違うテーブルだと気づいた

そのテーブルは、千夏に発注書を

頼んでいたものだったが

とりあえず香織と幸哉は、職人さんたちに謝ったが

千夏は、香織が渡した発注書と

全く違った発注書を送っていた

 

香織は、会社に戻って拓馬に謝ったが

拓馬は、起こったことは仕方がないといい

礼子も呼び出して、確かめてみると言ったが

香織は、自分が礼子に注意しておくと答えたが

幸哉は、故意ではなかったのかと呟いた

 

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「Perfect Crime」5巻を読んでみた感想

千夏は拓馬といとこ同士で、沙織とも繋がっていました

沙織に遥斗の連絡先を教えたのも、千夏かもしれませんね

やはり香織は、まだ遥斗への想いが残っているようで

幸哉から好きだと言われても、それに応えられないでいます

状況的には、遥斗も拓馬も香織が

幸哉と一緒になるように言っているので

幸哉とつき合うようになったほうが

何事もうまくいきそうな感じです

幸哉は、早く想いを遥斗に伝えて

スッキリさせるように言っていますが

その通りだと思います

発注書の件は、どう見ても千夏が

意図的にしているのは間違いないですが

あからさますぎるのが、何か気になってしまいますね

 

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