女王のトランク 11~15巻 ~セーフワードにシュウの名前を呼んでしまいミヤの鞭打ちプレイ修行を受けるハレカ のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『女王のトランク 』を11~15巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「女王のトランク」11~15巻 の簡単なあらすじ

伊達メガネを外すことにしたハレカ

ハレカは、シュウに家まで送ってもらい

お礼を言ったが、シュウは自分は

やりたくてやっているだけだと答えた

ハレカは、シュウにはウソをついて

頼っているばかりだと思いながら

部屋に戻ると、疲れて眠ってしまった

 

あまりに熟睡してしまったので

目覚ましでも起きなかったので

それにキレた父親は、怒鳴り声をあげて

ハレカにご飯を作るように命令したので

ハレカは、ちいのためにも

必ずこの状況を抜け出してやろうと誓った

 

ハレカは、どうやったら最高女王に

なれるのかと考えていると

そこにハレカがタチバナと知り合いだと知って

同級生たちが近づいてきたので

それを突き放すと、同級生たちは

ハレカのくせにといい

ハレカは、調子に乗っていると言った

 

その言葉を聞いたハレカは

まずは自分を女王として扱おうと思い

家の外では、伊達メガネは外すことにした

 

ハレカの味方だと言ってくれたシュウ

ハレカは、叔母であるシュウの母親に

フラワーアレンジメントの展示会に呼び出された

そこでシュウの母親は、ハレカが伊達メガネを

外したことを責めだし、従わないなら

ハレカが夜遊びをしていることを

ハレカに父親に、報告すると脅した

 

そこにやってきたシュウに

母親はそうしないとシュウもハレカの父親に

半殺しになると言ったので

シュウは思わず手をあげると

ハレカは思わず、シュウの母親を庇った

それでシュウは、ハレカは自分が母親を

殴るとでも思っていたのかと言って

その場を去ってしまった

 

ハレカは、シュウを傷つけたと思っていると

ナンパ男が声をかけてきた

それをシュウが助けてくれたが

シュウは、今自分は父親のような顔に

なっていると言ったので

それを聞いたハレカは、自分はシュウが

母親を殴るとは思っていなかったが

つい体が動いたのだと言って謝った

 

シュウは、悪いの自分だと言って

自分の母親は、自分がどうなっても

庇うことはないと話し

自分が大やけどを負っても

結局は、父親の暴力と機嫌取りを

愛の証だと感じていたのだと話した

そしてシュウは、どんなことがあっても

自分はハレカの見方だと言ってくれたのだった

 

ハレカを部屋に監禁しようとするシュウの母親

ハレカの父親は、突然上司から

週末に神戸で講師をして欲しいと頼まれた

そのことを聞いたハレカは

もしかしたら自分が週末にクラブに行けるように

会長が、手を回したのかもしれないと思った

 

それで週末は、シュウの家に泊まることになったが

なんとシュウの母親は、ハレカたちを

夜の間、カギをかけて監禁すると言った

しかしハレカは、シュウの母親は自分の父親の

言いなりなのだと思ったのだった

 

ハレカは、ちいを閉じ込められるのは

許せないと思い、シュウの母親に

従えないと言った

シュウも母親に、ハレカの父親のいいなりに

なるなと言ったが、シュウの母親は

逆らったら自分もハレカも酷い目に遭うと言った

 

しかしハレカは、火事になったりすれば

自分たちは死ぬしかないと言って

監禁は受け入れられないと言った

そしてハレカが家に帰ろうとすると

シュウの母親は、帰らないでと懇願したので

ハレカは、部屋のカギを渡すように要求した

 

部屋のカギを手にいれたハレカは

ちいをシュウの部屋に預け

ドレスに着替えて、夜中にクラブへと向かった

しかしそれを、シュウに目撃されてしまった!!

 

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シュウをハレカは女子会だと言って納得させるミヤ

ハレカがミヤの車に乗ろうとすると

追いかけてきたシュウは

どこに行こうとしているのかと聞いた

そこで機転を利かせたミヤは

シュウに、ハレカはDVを受けた人たちの

女子会に参加しているのだと話し

シュウの誤解を解いてしまった

 

しかしミヤは、車を運転しながら

シュウには絶対に、クラブのことは

知られないようにするように注意した

なぜならクラブには、権力者が来ているので

そこでSMプレイをしている秘密を

知られないようにするためには

何でもやってくるだろうと説明した

 

マリエと勝負することになったハレカ

マリエは、高校生の頃に

ソノダの生け花実演ショーを見て感動してしまった

それでソノダは、マリエにとって特別な奴隷だったが

プレイを求めても、ソノダはプレイをしてくれなかった

 

ミヤは、ハレカに女王の修行をさせると言うと

それが気に入らないマリエは

修行が終わったら、自分との勝負を求めてきた

そしてマリエは、ハレカが勝負に負けたら

クラブから出ていけと言ったので

ハレカは、それならマリエが負けたら

マリエがクラブを出ていくように求めた

 

そこでミヤは、ハレカの修行を手伝ってくれる

奴隷はいないか聞いたが

マリエが勝つだろうと思った奴隷たちは

なかなか手を挙げようとしなかった

タチバナは、そんな奴らと自分は違うと思い

手を挙げたが、なんとソノダも手を挙げていた!!

それを見たマリエは、絶対にハレカに

勝ってやろうと思ったのだった

 

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打たれる修行を受けることにしたハレカ

マリエに勝てる自信がなかったハレカだったが

タチバナは死ぬ気で修行しろと言って

ソノダも、自分が馬になって

修行の場所へと送ると言った

奴隷がそんなに女王である自分を

立ててくれるのかと思ったハレカは

ソノダのお尻を叩いて、ミヤの元へと向かった

 

部屋にやってくると、ミヤはハレカに

新しい衣装を用意していた

超ミニスカで、Hな衣装だったので

ハレカは恥ずかしいと思った

 

そしてミヤは、ハレカに打たれることの快感を

教えると言って、ハレカは打たれる痛みしか

知っていないと言った

奴隷の気持ちが分からないと思ったハレカは

ミヤに打たれる修行をシテ欲しいと頼んだ

 

シュウの名前をセーフワードにしてしまったハレカ

プレイの前に、ミヤはセーフワードを

決めるように言った

安全を感じるものを言うように求められると

ついハレカは、シュウの名前を言ったので

ミヤは、限界だと思ったら

シュウの名前を呼ぶように言った

 

そしてミヤは、ハレカのお尻を鞭で打ち始めた

ミヤは、ガマンせずに

シュウの名前を呼べばいいと言って

今度は虐待の痕のある、ハレカの背中を叩きだすと

ハレカは思わず、喘ぎ声をあげた

 

それでもミヤは、さらに背中を叩き続け

早くシュウの名前を呼ぶように言った

それに抵抗してイヤだと言ったハレカは

とうとう倒れ込んでしまった

 

タチバナは、ミヤに待つように言ったが

そんなタチバナを、ミヤは鞭で叩き伏せた

すると今度は、ソノダが

ハレカを抱きかかえ、自分がついていると言って

ミヤに、先を続けるように求めた

 

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女王のトランク 1~5巻 ~秘密のクラブでハレカにSMプレイを見せる美夜 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「女王のトランク」11~15巻 を読んでみた感想

最高女王のドレスを手に入れたハレカは

DVを受けている今の状況から抜け出すために

変わろうとしてします

まだ父親には、立ち向かうことは

できないでいますが

自分たちを監禁しようとしたシュウの母親には

立ち向かっていきました

父親の命令でつけていた伊達メガネを外しました

クラブでは、マリエの勝負を受けてしまいましたが

タチバナとソノダの協力を得て

ミヤの修行を受けています

ソノダの意図は、まだよく分かりませんが

恐らくソノダは、会長の顔色ばかりを窺う

他の奴隷たちは違って、この状況を楽しんで

いるのかもしれませんね

ミヤは、ついセーフワードとして

シュウの名前を呼んでしまいましたが

もしかするとその内、シュウにクラブのことがバレて

シュウがハレカの奴隷になってしまう展開に

なることもあるかもしれませんね

 

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-女王のトランク

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