女王のトランク 6~10巻 ~タチバナに馬乗りになって素手でお尻を叩くハレカ のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『女王のトランク 』6~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「女王のトランク」6~10巻の簡単なあらすじ

最高女王の権利行使をする美夜

美夜の手紙が床に落ちてしまったが、ちいが手紙の上に立って隠してくれた

そしてちいは手紙は母親からなのかと訊ねてきたので、ハレカは友だちからの手紙だと答えた

ハレカは作った料理に睡眠導入剤を入れて父親を眠らせると、チイをシュウに預けた

そしてハレカはまたドレスを着て、クラブへと向かった

クラブへ到着すると他の女王たちが、美夜にドレスをあげたことに納得がいかないと言い始めた

それでハレカはこのドレスは何なのかと門番に聞いていると、代わってタチバナがドレスは会長が最高の女王に贈るものだと教えてくれた

そしてタチバナはドレスを送られた女王は、どんなことでも会長に命令をひとつできるのだと話した

それを聞いたハレカは、美夜が会長から酷い目に遭わされるかもしれないと聞いて、ハレカはドレスを脱いだ

そして他の女王たちに責められている美夜を助けるために、自分が盗んだのだと言って謝った

しかし美夜はハレカには女王の資質があるのでドレスをあげたのだというと、最高女王の権利を行使すると宣言した

そして美夜は自分の望みは、ハレカを女王の列に加えることだと言った

美夜はハレカに女王になることは、奴隷たちを本当に守れる女性になることだと教えると、ハレカに女王になりたいか訊ねた

するとハレカは自分は女王になりたいと答えたので、お告げの鐘の音が鳴り始めた

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最高女王を目指すことにしたハレカ

会長の命令で、ハレカはクラブの女王になった

美夜が女王となったハレカに礼をとるようにいうと、ハレカの目の前にいた男たちは皆一斉にハレカに跪いた

すると美夜はハレカに、目の前の奴らは会長の権力に跪く家畜たちなのだと教えてくれた

晴れて女王となったハレカを、門番はハレカの部屋へと案内した

これから行われる宣誓式のためにハレカは着替えなければならなかったが、ハレカはどうしていいのか分からなかった

そんなハレカに美夜は、自分の美しさに手を伸ばせばいいのだと言った

宣誓式の前に、真っ赤な靴が用意された

それは会長がその靴を使って、女王たちを最高女王を競わせるためだった

そこにドレスを着たハレカがやってくると、男たちはハレカの美しさに見とれてしまった

ハレカの目を見たタチバナは、自分を踏みつけていた時の欲望に目覚めた目だと感じていた

ハレカはその赤い靴を見ながら、これがあればちいを助けてあげられると思い、この靴が欲しいと思ったのだった

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初プレイの相手にタチバナを指名するハレカ

タチバナはハレカに靴を手に入れようとするのは止めるように言った

しかしハレカはイヤだというと、タチバナの指図は受けないと断った

そう言われてムカついたタチバナはハレカの手を握ると、男性恐怖症のハレカは思わず震えてしまった

そんなハレカをソノダが助けてくれたが、ソノダは最近、プレイをしていないと言った

宣誓式で、ハレカは正式にクラブの女王となった

すると門番はハレカの即位の儀として、初プレイをするように言った

そして美夜は、ハレカに自分が信頼できる人を最初のプレイの相手に選ぶように言ったので、ハレカはタチバナを指名した

タチバナは嫌がり始めたが、美夜はタチバナを引っ叩きハレカに謝罪させた

するとハレカはタチバナにプレイを始めようというと、タチバナの頭を踏みつけプレイを開始した

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初プレイでタチバナをイカせるハレカ

初プレイは公開プレイとなったしまい、ハレカはどの道具を使ってプレイすればいいのか分からなかった

そんなハレカに美夜は、相手の望む所に思いっきり屈辱を与えればいいのだとアドバイスしてくれた

するとタチバナはハレカの持ってきたトランクを見て、美夜にあげたものだと言いだした

ハレカはそんなタチバナの頭を踏みつけると、責める道具をタチバナ自身に選ばせた

タチバナはパドルを選んだので、ハレカはどこを叩いて欲しいか訊ねた

タチバナはお尻を叩いて欲しいと頼んできたので、ハレカはタチバナのお尻をパンパン叩き始めた

するとタチバナは、気持ちいいと喘ぎだした

ハレカに叩かれていたタチバナは、自分の体がハレカの言葉に従っていくのを感じていた

ハレカはタチバナの歪んだ顔がとても美しいと感じ始めていたので、タチバナにもっと顔を歪めるように要求した

しかしハレカは手が滑り、パドルを落としてしまった

だがハレカは手袋を外してタチバナに馬乗りになると、そのまま素手でタチバナのお尻を叩き始めた

ハレカがタチバナを意気地なしのブタ野郎と罵ると、タチバナは喘ぎ声をあげながらイってしまった!!

そしてタチバナは、あまりの快感にそのまま気絶してしまった

目を覚ましたタチバナは美夜を裏切ってしまったと嘆いたが、ハレカはタチバナはどんなに怒っていても美夜のためにガマンしていたと言ってあげた

そしてタチバナのおかげで、自分も思いっきりプレイできたと言った

するとタチバナは使った道具を手入れすると、ハレカに土下座しながらお礼をいうとトランクを返してくれた

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キレイになって戻ってきたハレカに驚くシュウ

シュウはとちいはファミレスでゲームをしながらハレカを待っていたが、そこにシュウの母親から電話がかかってきた

シュウの母親はハレカやちいに関わらないように言ったが、シュウは母親にそれは単に自分を守りたいからだろうと言い返した

するとそこにハレカが戻ってきたが、ハレカはとてもキレイになって戻ってきた

そんなハレカを見てシュウは何があったのかと驚いたが、ハレカが他の男を怖がる様子を見てなぜかホッとしてしまった

しかしその頃、シュウの母親はこれ以上シュウをハレカに関わらせたくないと思っていた

そこでシュウの母親は、なんとハレカの父親に電話をかけてしまった!!

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「女王のトランク」6~10巻を読んでみた感想

ハレカは美夜の権利行使で、クラブの女王になりました

でも他の女王たちからは、完全に嫌われてしまっています

なんとか初めてのプレイはタチバナのおかげもあって上手くいきましたが、まだハレカは男性恐怖症を克服できていません

このままプレイを上手く続けられれば、もしかしたら父親から植え付けられた恐怖感も薄れてくると思いますが、やはりこれまでに受けたDVのトラウマはなかなか消えないでしょうね

まだ会長はどんな人物なのかは分かりませんが、ソノダは何か怪しいと思いました

プレイをしていないと言っていたので、会員のフリをして会員たちの様子を見ている可能性もあるでしょう

シュウの母親は、シュウとハレカを関わらせないようにするためにハレカの父親に電話してしまいました

でもいくら二人を会わせたくないと言っても、自分自身が恐れている相手に頼むなんて信じられない行為です

このままだとハレカが、勝手に夜に出かけてしまったことが父親にバレてしまいそうですが、この後ハレカたちがどうなってしまうのかとても心配になってしまいますね

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-女王のトランク

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