明日、私は誰かのカノジョ 1巻 ~雪の火傷の痕を見ても指名してくる壮太 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『明日、私は誰かのカノジョ 』を1巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「明日、私は誰かのカノジョ」1巻の簡単なあらすじ

火傷の痕を隠してレンタル彼女をする雪

雪は、小さい頃に大やけどを負って、痕も残ったこともあって、何にかになりたいという夢がなかった

学校での作文にも、教師が喜ぶようなことを書いたが、もう何を書いたのか思いだせなくなっていた

 

大学生になった雪は、週に一回、レンタル彼女のバイトをしていた

レンタル彼女の仕事に出かける前に、雪は火傷の痕を消すために、カバーメイクを入念にやってから出かけていた

 

壮太の彼女役を演じる雪

デートの際に相手に話す雪の言葉は、全部嘘で、リピートを取るためだった

そして次の予約を入れてきたのは、壮太という名の社会人になりたての男だった

 

カフェで会うと、壮太は緊張してガチガチだった

そして草太は、彼女が出来たと言ったことで引っ込みがつかなくなったので、雪に彼女役をして欲しいと頼んできた

 

壮太は、雪を友だちの達也と達也の彼女の麻里に、彼女だと言って紹介した

そして4人は、映画を観に行って、観終わった後にカフェに行った

雪は、母親のことを話す壮太を見て、母親に大事に育てられた男なのだろうと感じた

なので自分のことは絶対分からないだろうと思ったのだった

 

そして達也が雪を可愛いと言うと、嫉妬した麻里は、雪の服に文句をつけ、根がビッチなのだろうと罵った

そんなことがあったので、壮太は後でそのことを謝り、雪は素で一度も話していないと言った

しかし雪は、そんな壮太の言葉を無視してそのまま帰ってしまった

 

火傷の痕を壮太に見られてしまった雪

翌日、雪は化粧をしない状態で予約していたCDを取りに行った

しかしたまたま店にいた壮太に、火傷の痕を見られてしまった

見ないでと言った雪は、自分を可哀想だという目で見られることが苦痛だと言った

そして前日、麻里の言ったことを見ていただけの壮太を軽蔑していると突き放した

 

そんなことがあったので、雪はもう壮太とは会うことはないだろうと思っていた

しかしその予想は外れ、また壮太は予約を入れてきた

そして壮太は、画面を壊してしまった雪のスマホを直してあげると言った

それで二人は、携帯ショップへ向かった

その途中で、雪は壮太に自分の母親のことを、嘘を織り交ぜながら話すと、壮太は雪は母親思いなんだねと言ってくれた

しかし雪は、自分も本当は…と思ってしまった

 

雪の唯一の友だちのリナは、雪にどうして男を作らないのかと聞いてきた

すると雪は、どの男も見た目で寄ってきているだけだと答えた

そして授業の後に、カフェに行こうというリナの誘いも、雪はバイトがあると言って断ってしまった

 

壮太は仕事で接待をしていると、雪が初老の男とホテルに入っていくのを見かけてしまった

初老の男は、エレベーターで雪にキスをしようとしてきた

しかしその後も雪は、何事もなかったように男の相手をしたが、やはりおじさんの肌は汚いと思っていた

 

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雪を1日レンタルする壮太

壮太は今度は、雪を1日レンタルしてきた

水族館で、マンボウのことを話す壮太を見て、雪は思わず笑ってしまった

その後、ゲーセンに行って食事を始めると、壮太は雪がお店を辞められるように、これからも雪を指名すると言ってくれた

 

しかし雪は、以前に同じようなことを言って嫌がる雪に、暴力を振るった男のことを思い出してしまった

これまでのお客は皆、雪の体を求めてきたが、壮太は自分の心を欲しがっているのだと雪は思ってしまった

 

雪は、壮太の出すというお金は、親の援助を受けて貯まったお金だというと、次からは、自分のお金で来ることを求めた

 

ナンパ男についていくリナ

そんなことがあったので、壮太からの指名がこなくなった

するとリナがやってきて、彼氏は既婚者だったので絶望しているといって泣き出してしまった

そんなリナは、自分はパパ活なんかやったりしていたのでバチがあたったのだろうと言った

 

そんなことを話していると、二人のナンパ男が声をかけてきた

雪は当然断ったが、リナは寂しさを紛らわすためか3PをOKしてしまって、その男たちについていってしまった

 

雪をレンタルして旅行する壮太

するとそこに、壮太がお店を通さないで雪を2日レンタルしたいと電話をかけてきた

デートの出かけた二人だったが、壮太が計画していた所はどこも閉まっていたので、たまたま見つけた足湯に立ち寄った

 

雪は、火傷の痕があるのでいままで旅行はしたことがないと話した

そんな話を聞いた壮太は、自分は恋愛経験がほとんどないと告白した

そして大学に入って好きになった女の子からも、つき合いだしたと思ったら騙されていたと話してくれて、雪が本音を言ってくれたことが嬉しかったと言った

 

壮太の好きな自分はいないという雪

宿に着いた二人は、温泉に入って夕食を食べた

部屋に戻った壮太は、雪が好きだと告ってきた

しかし雪は、壮太に話した母親の話は嘘だと明かして、壮太が好きと言ってくれた自分は存在しないのだと言った

 

それでも雪が好きだという壮太に、雪は今も自分はお金をもらって来ているだけだと答えると、壮太は仕事を始める前に雪と出会いたかったと言った

しかし雪は、そんな想像をしても現実は変わらないと実感するだけだと答えるだけだった

 

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壮太をNGリストに入れてしまう雪

部屋を出る準備を終えると、壮太は雪にレンタル代とともに帰りの新幹線のチケットを渡した

そして1時間、自分は部屋からいなくなるので、自分とつき合ってくれるなら、雪は部屋にそのままいて欲しいとお願いした

そしてどうしてもだめなら。、このチケットで先に帰ってもいいと言ったので、雪はわかったと答えた

 

1時間後、壮太は部屋に戻ったが雪は一人で新幹線で帰ってしまっていた

そして新幹線の中で、雪は壮太をNGリストに追加するように連絡していた

 

彼女ができた壮太

その後、壮太には彼女ができた

彼女と二人で道を歩いていた壮太は、雪を見かけたが、彼女にはなんでもないと答えたのだった

 

ナンパ男と3Pしたリナの心の中は、やはり寂しさで一杯だった

男たちは、また3Pしようと言ってそのまま部屋を出ていってしまった

雪にも連絡できないと思ったリナは、誰でもいいと思ったリナは、2ヶ月間連絡をとっていなかった飯田に電話をかけた

そしてリナは、飯田に今すぐ会いたいと求めた

 

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明日、私は誰かのカノジョ 2巻 ~飯田からのパパ活を断り賞味期限があると言われてしまった雪 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「明日、私は誰かのカノジョ」1巻を読んでみた感想

雪の火傷の痕は、恐らく母親からのDVが原因なんでしょうね

母親から虐待されつづけて愛情を受けてこなかったので、母親からの呪縛を逃れた後も、他の人からの好意を上手く受け止められないようです

壮太からの交際の申込みを受けなかった雪ですが、もし雪が壮太と付き合いだしたらどうなっていたでしょうね

壮太とのデートの際に、時折、雪は心から笑ったりしていたので、次第に心を開けた可能性もあります

でもやはり、長年受け続けてきた虐待のトラウマのせいで、上手くいかなかった可能性も考えられます

壮太には、彼女ができましたが、いつの日か雪にも、自分を見せることができる彼氏が出来て欲しいですね

 

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