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まんがコミック大好き日記

ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~ 2巻 ~津川先生のキツい言葉にムカついてあんたには絶対に分からないとキレて施設をやめたいと言い出す彩 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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新しい療育施設に転入したムーちゃん

だけどそこはとんでもないスパルタ園

まったくついていけない

ムーちゃんに落ち込む彩だけど…?

彩の奮闘、ムーちゃんの成長に大声援!!

自閉症の娘とともに生きる

家族の愛の物語

タイトル ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~
作者 みなと鈴
価格 650円(税抜き)

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「ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~」2巻の簡単なあらすじ

新しい施設でついていけず落ち込んでしまう彩

引っ越ししたために、ムーは

新しい療育施設に転入することになった

その施設は、母子が一緒に通う施設で

預かり保育もやっていなかった

 

最初はムーは、移ってきたばかりなので

すぐに泣いてしまった

彩も、他の子たちがちゃんと

先生の言葉を分かって答えるので

ムーは成長していないように感じて

落ち込んでしまった

 

そのことを夫に話して

施設での活動は、まるで部活のようで

自分たちはついていけなかったと言った

ショックだったと言って泣いてしまった彩に

夫は、特急みたいな人生だけが

幸せではないと言ってくれた

 

クラス変更ができないと知って落ち込む彩

彩は、キヨ先生に

もう少しレベルの低いクラスに

替えて欲しいと頼んだが

キヨ先生は、他のクラスは

空いていないし、それにムーは

今のクラスで大丈夫だと言った

 

彩もムーも少しずつクラスには

慣れていったが、彩はやはりムーは

今の青クラスより、ピンククラスに

替わりたいと、他の母親に話した

しかし他の母親から、自閉症の子は

今のクラスが一番優しいクラスだと聞いて

彩はまた、落ち込んでしまった

 

するとキヨ先生から呼ばれ

他の子が遊ぶのをマネして

遊んでいるのを見せてもらった

イキイキとして遊ぶムーの姿を見て

新しい園にも、キヨ先生という

いい先生がいたのだと思った

 

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思い通りの育児をしたいと思った彩

彩は、他の子が幼稚園にも

通っていると聞いた

そして入園したての頃は分からなかったが

他の子たちも、何かしらの課題を

抱えているのだと気づくようになった

 

彩は、自分がムーの言葉を

聞いてみたいから、ムーを幼稚園に

通わせることがいいことなのかと

悩んでいた

そのこと個別支援計画の面談の際に

キヨ先生に話してみると

いい刺激になるから通わせることは

いいことだと言ってもらえた

 

しかし彩は、今月いっぱいで

幼稚園をやめさせるという

花のママの話を聞いた

周りの中にも、障害があることを

認めてくれない人もいるので

もう花を健常者とは別の世界で

育てることにしたのだというのだ

 

花のママの言葉が気になっていた彩だったが

和樹のママが、子供が成長できる可能性があるうちは

チャレンジしていきたいという言葉を聞いて

彩は、後悔しないように自分もチャレンジして

自分の思い通りに、育児をしたいと思った

 

津川先生にムカついてしまう彩

しかし彩が、公立の幼稚園に電話をかけたが

自閉症だと言っただけで断れてしまった

彩とキヨ先生が、加配制度のことを話していると

津川先生が、ムーが生えているキノコを

食べようとしているところを見つけた

睨みつけるような津川の視線を感じた彩だったが

キヨ先生は、ムーは自分をハッピーにしてくれる

天才だと言ってくれた

 

だが彩は、市内のほとんどの

幼稚園や保育園に電話をかけたが

全部断られてしまった

ムーの隣で落ち込んでいるところを

津川先生に見つかり、子どもの前で

メソメソするのはやめるように言われてしまった

被害者面をしていると言われ

カッとなってしまった彩だったが

図星だと思い、言い返すことができなかった

ムカつく…

 

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弁当を買ってきた夫にキレてしまう彩

最後の幼稚園を見学に行くと

園長先生はどんな子でも

成長すると言って、ムーを入園させてくれた

しかしムーには、今度は尖足歩行が見つかり

PT(理学療法)やOT(作業療法)を勧められた

療養施設や幼稚園通いに加え

病院でのPTやOTまで加わったので

彩は忙しくて堪らなかった

 

だが夫とパンツのことでケンカになり

ムーが夜に騒ぎだしたので

公園へと連れていった

津川先生の言ったことを思いだし

泣いていたら負けだと思った彩は

全部自分が決めたことのなのだと

自分に言い聞かせるのだった

 

彩は、キヨ先生に

通園を週3回から2回に変えたいと言っていると

津川先生は、無理に来てもらう必要はないと言うので

また彩はカチンときてしまった

家でムシャクシャしながら

料理を作っていると、夫は弁当を買って帰ってきた

 

それにキレた彩は、休ませろと文句を言ったが

夫は、彩は自分で自分を

粗末にしていると言って、休むように言ったので

彩は、自分が頑張りすぎていたのだと気づいた

 

施設を行きたくなくなってしまった彩

ある日、ムーは夜になると

いきなり泣きわめくようになった

それを施設で話すと、花のママから

夜驚だと教えられ、成長とともに治るので

特別な治療もないと教えられた

 

花のママは、自分が頑張らないと

花の将来が自分にかかっているという言葉を聞いて

ムーの将来のことを考えてしまった

いつか必ず私は先に死ぬんだ…

ムーちゃんを残して…

 

そのことを夫に話すと

夫はそんなことを考えても

答えは見つからないので

今できることをやるしかないと言って

家族3人で明るく楽しく生きるしかないと答えた

そんな会話をしていた彩は

子供を連れた津川先生と見つけた

 

ムーは今度は、自分のうんちを

触ったり家中になすりつけたりし始めた

花のママから、それは弄便だと教えられ

更に大変になってしまった

津川先生は、子どもの前では

笑顔でいるように言ったが

障害を持った子どもと一緒に暮らさなければ

自分の大変さは分からないだろうと

思った彩は、とうとうその不満を

津川先生にぶつけてしまった

当事者でもないあなたになんか

絶対にわからない

そう言って彩は、そのまま家に帰ってしまった

 

キヨ先生は、津川先生に

いったい何人やめさせるのかと言って

彩とムーが施設をやめないか心配した

その頃、彩はバス停でムーに

施設に行きたくないと言っていた

やめたい…

 

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「ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~」2巻を読んでみた感想

彩は、ムーのために頑張りすぎて

いろいろ抱えこみすぎて

いっぱいっぱいになっています

夜に泣き叫んだりされたら

眠ることもできないうえに

夫もあまり代わって面倒を

見てくれる訳ではないで

本当に苦しいだろうと思いました

津川先生が彩だけにキツい態度を

とっているわけではないようです

今までにもやめてしまった人もいるようですが

やはり同じようにキツいことを

言われたからでしょうね

彩は施設をやめると言っていますが

本当にこのままやめてしまうのかどうか

心配になってしまいますね

 

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