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まんがコミック大好き日記

【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~ 1巻 ~1型糖尿病だということを隠してサッカークラブをやめていた藤林 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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涙よりも、生きる喜びを

生まれた時から1型糖尿病の小学6年生・愛は

転校早々、保健室で

自分でインスリン注射しているところを

下級生に見られて大騒動に

校内で孤立する愛だったが

サッカーチームの少年たちとの出会いで

明るさを取り戻す

そして愛の明るさが

1人の少年の運命をも動かしていくことに…!?

タイトル 【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~
作者 山田圭子
価格 800円(税抜き)

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「【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~」1巻の簡単なあらすじ

代わりにインスリンの注射を打ってくれた藤林

愛は、転校してきた学校に初めて登校した

そんな愛に、藤林が声をかけてきて

病気のことも聞いていると言った

しかし愛は、足を滑らせ

藤林に抱きつく形になったが

藤林は、愛をカピバラと呼んで

冷たい態度をとった

 

クラスで自己紹介する愛は

自分が1型糖尿病だと話したが

その後、藤林はやっていたサッカーを

中学受験のためにやめてしまったのだと聞いた

 

愛は、保健室でインスリンの注射を打っていたが

それを下級生に見られてしまい

その後も、下級生たちは見に来るようになった

だが一人の子が、はしゃいでガラスを割ってしまい

どうようした愛は、注射を打つことを

忘れていた

そこにやってきた藤林は、愛のポーチを渡して

早く注射を打つようにいったが

手が震えて打てない愛の代わりに

藤林が打ってくれた

 

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藤林に紙芝居をする愛

愛は、自分の病気のことを

クラスメートに知って欲しくて

母親が作ってくれた紙芝居をすることにした

しかし藤林のおっかけの女の子たちのせいもあって

誰も放課後に残ってくれなかったが

そこに藤林だけが教室へと戻ってきた

 

愛は、藤林の前で

必死に紙芝居をして、病気のことを

知ってもらおうとしたが

最後に勢い余って、かけてあった

スクリーンにぶつかってしまい

その様子を見た藤林は

大笑いしてしまった

 

愛は、自分を見てくれる人がいたと思い

思わず泣き出してしまった

父親のトラックに乗って

いろんな所で、紙芝居をしたと話す愛に

病気のことを分かってもられたら

助けてくれることが当たり前だと

思っている愛は、図々しいと言って

若林は去ってしまった

 

サッカーを藤林に教えてもらう愛

愛は、ふと見かけたサッカーの試合を応援すると

キャプテンの相模から声をかけられ

クラブに入ることになった

だがそのクラブは、藤林が以前入っていた

クラブだった

 

愛がクラブに入ったと知った藤林は

愛にサッカーの特訓をすることにした

練習を始めて一月経つと

愛はボールが吸いつくような

感覚を覚えた

そして愛は、やはり藤林は

サッカーが好きなのだと気づいた

 

藤林の母親は、自分のせいで

藤林がサッカーをやめたのだと謝った

だが藤林は、興味がなくなっただけだと言って

キレてしまった

サッカーをやめる前、母親は

医者から間違ったことを聞いて

藤林にサッカーを、やめるように

言っていたからだった

 

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試合に出た愛

試合当日、急きょ愛は

試合に出ることになった

藤林が探しに行くと

愛は緊張で、血糖値が上がってしまい

注射を打って落ち着くのを待っていた

藤林は、愛の手を握り

紙芝居のときは、酷いことを言ったと謝り

今日の試合は、絶対に出れると言ってくれた

 

試合に出た愛は、なんとかパスをつなぎ

試合にも勝つことができた

試合の後、相模はどうして藤林は

サッカーが好きなのに

チームに戻ってこないのかとキレた

そんな相模に、愛は自分もその理由を

知りたいのに、教えてくれなかったと答えた

 

藤林の主治医の八橋は

部屋に籠もっていた藤林に

前の主治医は、間違ったことを言ったと話し

代わって藤林に謝った

藤林は、同じ1型の女の子が

転校してきたと話すと

八橋は、それはお互いに運命なのだと答えた

 

愛に1型糖尿病だと告白する藤林

愛は、藤林がどこかへ行くのを見かけ

ついていくと、取り壊される

少年しぜんの家についた

愛は藤林に、どうしてサッカーを

やめたのかと聞いて泣いてしまった

すると藤林は、自分の注射器を見せ

同じ1型糖尿病なのだと告白した

 

藤林は、サッカークラブの合宿で

よくここに来ていたと話し

病気のことは、クラブのみんなが

苦しまないように、話せなかったのだと言った

それでも愛は、どうしてクラブに

戻らないのかと言うので

藤林は、自分のせいで

夏の大会に負けてしまったのだと話し

自分の代わりに、もう愛がいると答えた

 

居場所をあたしが取っちゃったの…?

そう思ってしまった愛だったが

足を滑らせ、藤林諸共落ちてしまった

その頃、二人の両親が

二人が帰ってこないことに気づき

藤林の母親は、相模たちに

藤林の病気のことを話していた

 

愛が幼い頃、母親は愛を生んだことを

責められていた

なんでうちばかり貧乏くじを!

あんな孫が…!

 

一度、愛から離れていた藤林は

木の皮を剥がし、それで愛を縛って背負った

愛は、自分は0歳で病気を発症してしまって

両親は苦しんできて、別居してしまったので

自分は強くならないといけないと

心の中で決めたが、やはり怖かったのだと言った

 

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壊れていなかった愛と藤林の世界

でも藤林くんに会えたよ!!

そう言った愛は、みんなとも出会えて

藤林の世界も壊れてはいないと言った

 

おーい おーい

すると遠くから、相模たちが

二人を探す声が聞こえてきた

おおおお 相模ーっ!!

藤林は、大きな声をあげて

クラブのみんなの名前を叫んだ

そして駆けつけてきた相模は

藤林に抱きついて泣いた

愛を心配して駆けつけてきた愛の父親は

愛が出た試合を、一緒に見たかったと

言ってくれた

お父さんだ…

来てくれたんだ…

 

愛に訪れた新しい世界

藤林は、クラブに戻ってきた

久しぶりに試合に出る藤林は

血糖値が上がっていた

そこで愛は、前に保健室で

打ってもらったお返しに

今度は自分が注射を打ってあげた

 

そんな愛に、藤林はキスをした

試合を応援する愛は

自分に新しい世界がやってきたのだと

感じていた

 

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「【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~」1巻を読んでみた感想

2型と違い、本人の生活習慣とは

全く関係なく発症してしまう1型糖尿病に

なってしまった愛と藤林は

本人だけでなく、親など周囲の人も

苦しんでいました

いろいろありましたが、サッカーをやめていた

藤林も復帰して、周囲も病気のことを

かなり理解してくれたはずです

それでもこれからも、いろいろと

偏見を持たれたりすると思いますが

二人で乗り切っていけそうな感じでしたね

世の中には、糖尿病の人は全員

本人の生活習慣のせいだと思っている人が

いると思います

この漫画を読んで、1型糖尿病のことに

関心を持ってもらうといいかもしれませんね

 

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