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【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~ 1巻 ~1型糖尿病だということを隠してサッカークラブをやめていた藤林 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~』を1巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~」1巻の簡単なあらすじ

代わりにインスリンの注射を打ってくれた藤林

愛は、転校してきた学校に初めて登校した

そんな愛に、藤林が声をかけてきて、病気のことも聞いていると言ってくれた

しかし愛は、足を滑らせてしまい藤林に抱きつく形になってしまったが、藤林は愛をカピバラと呼んで、冷たい態度をとった

 

クラスで自己紹介した愛は、自分が1型糖尿病だと説明した

その後、藤林はやっていたサッカーを中学受験のために、やめてしまったのだと聞いた

 

愛は、保健室でインスリンの注射を打っていたが、それを下級生に見られてしまい、その後も、下級生たちは見に来るようになってしまった

しかし一人の子がはしゃいでガラスを割ってしまって、動揺した愛は注射を打つことを忘れていた

そこにやってきた藤林は、愛のポーチを渡して早く注射を打つようにいったが、手が震えて打てない愛の代わりに藤林が打ってくれた

 

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藤林に紙芝居をする愛

愛は、自分の病気のことをもっとクラスメートに知って欲しくて、母親が作ってくれた紙芝居をすることにした

しかし藤林のおっかけの女の子たちのせいもあって、誰も放課後に残ってくれなかったが、藤林だけが教室へと戻ってきてくれた

 

愛は、藤林の前で必死に紙芝居をして、病気のことを知ってもらおうと頑張った

しかし最後に、勢い余ってかけてあったスクリーンにぶつかってしまった

その様子を見た藤林は思わず大笑いしてしまった

 

愛は自分を見てくれる人がいたので、思わず泣き出してしまった

そして愛は若林に、父親のトラックに乗っていろんな所で、紙芝居をしたと話した

しかし若林は、病気のことを分かってもられたら助けてくれることが、当たり前だと思っている愛は、図々しいと言って教室から去ってしまった

 

サッカーを藤林に教えてもらう愛

愛は、ふと見かけたサッカーの試合を応援すると、キャプテンの相模から声をかけられ、サッカークラブに入ることになった

だがそのクラブは、藤林が以前入っていたクラブだった

 

愛がクラブに入ったと知った藤林は、サッカーの特訓をすることにした

練習を始めて一月経つと、愛はボールが吸いつくような感覚を覚えた

そして愛は、やはり藤林はサッカーが好きなのだと気づいた

 

藤林の母親は、自分のせいで藤林がサッカーをやめたのだと謝った

しかし藤林は、興味がなくなっただけだと言ってキレてしまった

サッカーをやめる前、母親は医者から間違ったことを聞いて藤林にサッカーを、やめるように言っていたからだった

 

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試合に出た愛

試合当日、補欠だった愛は急に試合に出ることになった

藤林が探しに行くと、愛は緊張で血糖値が上がってしまったので、注射を打って落ち着くのを待っていた

藤林は愛の手を握り、紙芝居のときは酷いことを言ったと謝ってくれて、今日の試合は絶対に出れると言ってくれた

 

試合に出た愛は、なんとかパスをつなぎ試合にも勝つことができた

試合の後、相模はどうして藤林はサッカーが好きなのに、チームに戻ってこないのかとキレた

そんな相模に、愛は自分もその理由を知りたいのに、教えてくれなかったと答えた

 

藤林の主治医の八橋は部屋に籠もっていた藤林に、前の主治医は間違ったことを言ったと説明して、その医者に代わって藤林に謝った

藤林は、同じ1型の女の子が転校してきたと話すと、八橋はそれはお互いに運命なのだと答えた

 

愛に1型糖尿病だと告白する藤林

愛は、藤林がどこかへ行くのを見かけついていくと、もうすぐ取り壊される予定の少年しぜんの家についた

そして愛は、藤林からどうしてサッカーをやめたのかと聞いて泣いてしまった

すると藤林は、自分の注射器を見せ同じ1型糖尿病なのだと告白した

 

藤林は、サッカークラブの合宿でよくここに来ていたと話し、病気のことはクラブのみんなが苦しまないように、話せなかったのだと話した

それでも愛は、どうしてクラブに戻らないのかと聞くと、藤林は自分のせいで夏の大会に負けてしまったのだと話すと、チームには自分の代わりの愛がいると言った

 

愛は自分が若林の居場所をとってしまったのかと思ってしまった

しかし愛は足を滑らせてしまい、崖下に藤林と一緒に落ちてしまった

その頃、二人の両親が二人が帰ってこないことに気づいていて捜していたが、藤林の母親は相模たちに、藤林の病気のことを話していた

 

愛は崖から落ちてケガをしたので、若林は木の皮を剥がし、それで愛を縛って背負った

すると愛は、自分の母親は祖父母から愛を生んだことを責められていて、自分が0歳で病気を発症してしまうと両親は別居してしまったと話だした

そして愛は、自分が強くならないといけないと心の中で決めたが、やはり怖かったのだ若林に話した

 

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壊れていなかった愛と藤林の世界

愛はそれでも自分は藤林に会えたというと、みんなとも出会えたし、藤林の世界も壊れてはいないと言った

すると遠くから、相模たちが二人を探す声が聞こえてきた

藤林は、大きな声をあげて相模の名前を呼ぶと、クラブのみんなの名前を叫んだ

そして駆けつけてきた相模は、藤林に抱きついて泣いた

愛の父親も、愛を心配して駆けつけてきてくれて、愛が出た試合を一緒に見たかったと言ってくれた

 

愛に訪れた新しい世界

そんなこともあったので藤林は、クラブに戻ってきた

しかし久しぶりに試合に出る藤林は、緊張して血糖値が上がっていた

そこで愛は、前に保健室で打ってもらったお返しに、今度は自分が若林に注射を打ってあげた

 

そんな愛に、藤林はキスをしてくれた

試合を応援する愛は、自分にもようやく新しい世界がやってきたのだと感じていたのだった

 

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「【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~」1巻を読んでみた感想

2型と違い、本人の生活習慣とは全く関係なく発症してしまう1型糖尿病になってしまった愛と藤林は、本人だけでなく親など周囲の人も苦しんでいました

いろいろありましたが、サッカーをやめていた藤林も復帰することができて、周囲も病気のことをかなり理解してくれたようなのはよかったです

それでもこれからも、いろいろと病気について偏見を持たれたりすると思いますが、二人で乗り切っていけそうな感じでした

世の中には、糖尿病の人は全員本人の生活習慣のせいだと思っている人がいると思いますが、この漫画を読んでもらって1型糖尿病のことにもっと関心を持ってもらいたいですね

 

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