離婚日和 1~7巻 ~セックスを拒否ってダンナに職場のアラフォーおばちゃんと浮気されてしまった私 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『離婚日和』を1~7巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「離婚日和」1~7巻の簡単なあらすじ

私にカノジョが出来たというダンナ

コールセンターで働く私は、いつも鬱な気持ちだった

ダンナとは、12年同棲し、去年結婚したが

ダンナは鬱になってしまった

しかし鬱がよくなってくると

ダンナはセックスを求めてきたが

私はそれを断ってしまい

ダンナはキレて、寝室を出ていってしまった

 

これまでもケンカしたことは

何度もあったが、今回は違っていた

帰宅したダンナからは、知らないシャンプーの匂い…

するとダンナはカノジョできたと言った

 

ダンナは、浮気したことは

私のためだと言い出したので

そんなことを言い出したダンナに

私は、嘘は最後まで突き通してよと叫び

出ていくように叫んだ

私はダンナに逆ギレして

寝室に逃げ込んでしまった

 

カノジョは職場のアラフォーおばちゃん

家庭内別居状態が続いたが

私はダンナがどんな女と

付き合っているのか気になってしまい

ダンナの部屋のゴミ箱を漁っていたが

それをダンナに見つかってしまった

 

ダンナにカノジョから電話がかかってきた

私の前で堂々と会話して

ダンナはカノジョに、好きだと言った

夜遅く帰ってきたダンナに

私はカノジョのことを聞いた

カノジョは職場の人で、子宮に

病気があるので、子供はデキないと

ダンナは言った

 

またダンナにカノジョから

電話がかかってきたが

どうせ若い女には、捨てられるだけだと

私は叫んだが、ダンナはカノジョは

若くないと答えた

アラフォーだというので

私は、ただの職場のオバちゃんに

負けたのかと愕然としてしまった

 

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ダンナに家を出て行くという私

家ではダンナが、カノジョと電話して

仕事も遅刻してしまった私は

不眠症になってしまった

しかしダンナは、なぜか私に

パンを買ってきてくれていた

しかしレシートには、たくさん買った形跡が…

二人で食べた 余りもの

ブチ切れた私は、パンをゴミ箱に

投げ捨てた

 

仕事から帰宅した私に

ダンナはパンのことを聞いてきた

私は、お昼に食べたと嘘をついたが

ダンナは、ゴミ袋から

パンを見つけて、テーブルに置いていたので

ダンナがゴミ袋をあさっていたと気づいた

 

そしてダンナは、私のことを責めだした

しかし私は、ゴミ袋をあさったりしたら

自分たちの関係は、終わりだと思っていた

そこでダンナを責めだしたが

ダンナはこの家は、自分のものだと言い張ったので

私は自分がが出て行くと言ってしまった

 

見えていなかった自分

私はとうとう離婚を決意した

部屋を探し始めたが、一人暮らしは

初めてなので、鬱な気持ちになってしまった

翌朝、ダンナは話し合いもせずに

離婚するつもりかと言ってきたが

いざ話し合いを始めると

ダンナは仕事だと言って逃げてしまった

 

私が実家に帰ると、父親が

認知症で施設にショートステイに行っていた

母親が、私のことを聞いてくると

私は涙を流して、ダンナに浮気されたと言った

だが妹からは笑われ、母親からは怒られてしまった

そして妹は、私はダンナのことを

好きなように見えなかったと言った

そう言った妹は、私は相手に尽くしている

自分が好きなだけだと言った

その言葉を聞いた私は、自分のことが

見えていなかったのだと気づいた

 

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カノジョが使った物をを捨てる私

家に戻った私だったが

自分のシャンプーがなくなっていて

ベッドもセックスした形跡があったので

私は汚い!と頭の中で連呼してしまった

そして私は、もう自分の居場所は

なくなってしまったのだと気づいてしまった

 

そこにダンナが帰ってきたので

カノジョが使った物を全部出すように言った

それを全部捨てるように言って

落ちていたピアスも、カノジョがワザと

落としたのだと言うと

ダンナは、いつまで家にいるつ

もりなのかと言い出すのだった

 

私を気にかけてくれる人

離婚届をもらってきた私だったが

ダンナから、相手を間違って

メッセージが届いたのでキモイと思ってしまった

帰ってきたダンナに、私は離婚届を渡し

義母に証人になってもらうように求めた

 

私はダンナに、今すぐ義母へ

電話をするように言うと

電話に出た義母は、電話を私に代わるように言った

すると義母は、ごめんなさいと謝ると

私にダンナから取れるものは

全部取るように言ってくれた

義母がそんなことを言ってくれたので

自分のことを気にかけてくれる人が

ちゃんといたんだのだと私は思った

 

離婚届を出せない私

ダンナは、私に京都と金沢なら

どっちがいいと聞いてきた

自分と最後の旅行かと思ったが

なんとカノジョとの旅行のことだったので

私は期待した自分がバカだったと思った

 

ダンナにいつ出ていくのかと聞くと

男と同棲しているカノジョが

部屋を借りれたら、出て行くと答えた

そのカノジョは、同じ職場の男と

同棲していると聞いて、私は驚いてしまった

カノジョとは体の相性もいいというダンナは

ケガをした私の手を、気持ち悪い手だと言うのだった

 

私は、派遣契約の更新は

出来ないと言われてしまった

帰宅するとダンナは

1ヶ月後の入居が決まったと言い

家財のほとんどを持っていってしまった

 

私は新しい派遣先で、働き始めたが

ノルマもキツく、さらに鬱な気持ちになった

私はまだ、離婚届を出せずにいて

出会い系などしてみたが

すぐに嫌になってしまった

 

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私に幸せになりなさいと話す父親

するとダンナから、電話がかかってきて

リクという名の犬を、預かって欲しいと頼まれた

仕事から帰ってきた私は

リクが枕を滅茶苦茶にしていたので

とうとうキレてしまい、ダンナに

すぐに連れて帰るように電話した

 

駆けつけたダンナは、リクの躾け方を教え

二人で散歩に出かけた

するとダンナは、カノジョの不満を

言いだし始めた

それからも、ダンナとのリクの散歩は続き

私はダンナに、食事を作ってあげると

ダンナは、私がご飯を作るのが

上手だったんだと言った

そう言ったダンナに、私は明日も作ると言うと

ダンナは食べたいと答えるのだった

 

妹から父親がガンになったと聞き

私は病院へと見舞いにきた

父親の認知症は進んでいて

私が娘だとも分からなくなっていた

私をヘルパーだと思っている父親は

家を出て行った私に、幸せになりなさいと

伝えたいのだと言うのだった

 

私に復縁を土下座してお願いするダンナ

妹は、私が離婚届も出さずに

ダンナと会っているのは

おかしいと言って

離婚する気がないのだと責め

ちゃんとダンナに慰謝料を

請求するように言った

 

そこで私は、家にやってきた元ダンナに

慰謝料請求をすると伝えた

私は本気だと言ったので

ダンナは、一度帰って

しばらくして家にやってきて

いきなり土下座して謝った

そして自分と夫婦として

もう一度やり直して欲しいと懇願した!

 

ダンナは、私に振り向いて欲しかったので

浮気をしていたのだと主張した

そんなダンナに、私はやり直しても

セックスはしないと答え

あの女かわたしのどちらかを

はっきり決めるように要求した

 

離婚して実家に戻った私

そして私は、実家に戻ることにした

部屋を出る前に、離婚届に判を押して

部屋を出る私の心は、真っ白に晴れていた

 

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「離婚日和」1~7巻を読んでみた感想

ダンナに浮気された私ですが

セックスを拒んでいたとはいえ

あんなに見せつけるように

浮気を見せつけられたら

誰だって離婚してしまいますね

一度は復縁しようとしましたが

妹にキレられたこともあって

慰謝料を請求するとダンナに突きつけ

無事離婚することができました

恐らく復縁していたら、同じようなことを

繰り返していたでしょう

一人になってしまった私ですが

心も晴れやかに戻ったので

きっとそのうち、いい人が見つかるでしょうね

 

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