Immoral 3~4巻 ~青山の前で樹里に結婚して下さいといった優作 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『Immoral』を3~4巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「Immoral」3~4巻の簡単なあらすじ

onlyoneの意味が分かった気がした樹里

優作からの電話に青山は出るように言ったので、樹里はやっぱり身体だけなのだと思いながら優作の電話に出た

優作は翌日にimmoralのお店で待っていると言って、電話を切った

樹里はデートに行ってらっしゃいと言う青山に、彼女とデートに行くように言った

本当は行ってほしくないのだろうというと、青山は自分に抱かれればonlyoneの意味が分かると言った

そして自分は、樹里との関係を止めるつもりはないと宣言した

immoralに行った樹里は、優作と会っても以前のようには素直には喜べないようになっていた

そしていつからこんなズルい女に、なったんだろうのだろうと思うのだった

優作は樹里に部屋にやってくると、いきなり後ろから抱きキスをした

泣いてしまった樹里を、優作は押し倒してセックスを始めた

樹里は青山の言っていたonlyoneの意味が、ようやく分かったような気がした

しかし優作は、樹里のベッドから何かの香りを感じたので、自分はなにがあっても樹里を離さないと言った

そう言って樹里を抱く優作から、樹里は燃えるような独占欲を感じた

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紗友莉を見て青山を諦めようとする樹里

出勤する樹里は自分と青山の関係を、正直に優作に伝えようと思った

青山は樹里に彼氏と寝たのか訊ねてきたので、樹里は寝たと答えた

すると青山は、樹里の耳を舐めながらonlyoneの意味は分かったのか聞いた

樹里と青山は、紗友莉のいる取引先へ行った

ずっと青山を見ている紗友莉を見て、すぐに青山の彼女だと気づいた

二人を残して階段を登る樹里は、自分は青山の言葉に浮かれていたと感じた

そして所詮は身体だけの関係で、自分はどんだけバカなんだろうと思ってしまった

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青山の前で樹里に結婚しようと言う優作

やってきた青山に、樹里は紗友莉を泣かせちゃダメだと言った

immoralにやってきた二人だったが、なぜか青山は不機嫌そうだった

そこにやってきた優作を見て、青山は睨みつけた

青山は、優作に自己紹介をした

優作は青山に樹里の婚約者だと言ったので、樹里は驚いてしまった

優作は、横田に自分の会社で一緒に働こうと言った

そして優作は樹里に大切な話があるというと青山も残らせ、証人になって欲しいと頼んだ

それで優作は樹里に結婚して欲しいというと、樹里に言えないことがあっても自分は全て受け入れると言った

その言葉で樹里は、優作が自分と青山の関係を優作はもう気づいているのだと知った

すると優作は横田や青山に向かって、樹里は渡せないと言った

自分はは何をしてたんだろうと思ってしまった樹里だったが、青山は電話で席を立ってしまった

樹里はあの日の優作の言葉から、自分と青山の関係に気づいていて、それでこんな形でプロポーズしたのだと知り、優作は全部わかっているんだと思った

そこに戻ってきた青山は、紗友莉が自殺未遂をしたと言った

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横田に優作には勝てないと言われてしまった青山

青山は樹里とセックスして、もう自分のモノになったと思っていたが、樹里は優作とは別れないと言った

くそったれと思った青山は、樹里は自分のonlyoneなのだと言ったのだ

樹里に優作とのデートに行くように言っている間も、青山の胸にはズキズキと痛みは走っていた

青山は横田から呼び出されて、樹里の心を惑わすなと忠告された

横田は青山が紗友莉と別れていないというと、そんな状態では絶対に優作には勝てないと断言した

優作を超えろと言って自分も樹里を諦めきれないという横田を見た青山は、横田を甘く見ていたと思った

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樹里に惚れていると紗友莉に伝える青山

青山は樹里にonlyoneの意味がわかったのか訊ねたが、樹里は青山を突き放してしまった

通じ合ったと思っていた青山は、樹里が何を想っているのか分からなくなってしまった

紗友莉と会った青山は、自分は樹里に惚れていると言うと、紗友莉はそれなら自分は死ぬと脅した

そう言った紗友莉を突き放して、青山は樹里のいるところへと向かってしまった

青山は樹里に、onlyoneの意味を伝えようと思っていたが、なかなか伝えられずにヤバいと思っていた

しかし紗友莉の同僚の佐藤が、紗友莉を説得してあげると言ってくれた

だが仕事をサッサと終わらせた樹里は、優作のいるimmoralへ急いでいた

それを見た青山は、自分ではダメだったのかと思ってしまった

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紗友莉の自殺未遂は青山の責任だという優作

そんなこともあってimmoralへやってきた青山は、不機嫌そうな態度をとっていた

店へとやってきた優作を見た青山は、優作に真っ正面からぶつかっていった

いきなり樹里の婚約者だと言った優作は、青山のつけている香水の香りを最近どこかで嗅いだと言ったので、青山は優作はやはり気づいてと知った

そう思った青山は優作と対決しようと思ったが、優作は樹里に結婚して欲しいと言ったので、青山はやられてしまったと思った

そこに佐藤から電話がかかってきて、紗友莉が自殺未遂をしたと言った

それを樹里と優作に話すと、優作は早く行くようにいうと、それが青山の責任だと言った

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青山と離れようとする樹里

優作は涙を流す樹里を店から連れ出し、自分が樹里と青山の関係を知っていると言った

樹里は浮気していた自分を許すのかというと、優作はそれは自分が仕事にかこつけ樹里に寂しい思いをさせていたからだと言った

その言葉を聞いた樹里は優作は優しすぎると思ってしまい、自分がとても身勝手なことをしていたのだと気づいた

樹里は青山との関係を終わらすため、優作の部屋にいるようになって自分の部屋には戻らなくなった

しかし樹里の心の中からは、なにか大切なものがどんどんこぼれ落ちていくような感覚を覚えた

出勤すると横田が声をかけてきて、自分も青山と樹里の関係に気づいていたと言った

樹里は優作と幸せになるように横田が言ったので、もう会社は自分の居場所じゃないんだと思った

そこに青山も出勤してきたが、樹里は自分と青山の関係はもう終わってしまったのだと思った

青山の残り香のある自分の部屋に近づかなくなった樹里だったが、しかしやはり樹里にとって青山は一番大切な人だったのだと感じていた

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「Immoral」3~4巻を読んでみた感想

樹里の浮気に気づいても、それを受け入れた上で青山の前で結婚しようと言った、優作の完全勝利となりました

もう樹里が完全に青山を諦めれば、このまま優作と結婚してそれで完全に終わってしまうでしょう

でも樹里の心の中には、まだ青山への想いが残っているようです

しかし青山も完全な敗北感を感じているはずで、樹里をすぐに奪ってやろうとは思わないはずです

そうなると樹里が優作との関係をどうするのかで、この後の展開が変わってくるでしょう

樹里が青山への想いを残しながら、優作と結婚してしまうのかどうか今後のお話からも目が離せませんね

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-Immoral