「子供を殺してください」という親たち 24巻 ~誠一の受け入れの条件として雄二郎が保護者になることを求める緒方 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『「子供を殺してください」という親たち』24巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「「子供を殺してください」という親たち」24巻の簡単なあらすじ

緒方の申し出を断っていた母親

母親が医者から長期入院すすめられたが断ったと言ったので、剛はそれを聞いてそれはありえないと答えた

剛は県内には誠一を入院させてくれる病院はないのだというと、入院してもすぐに退院になって余計に悪化するだろうと話した

すると雄二郎は、それは水柱病院の緒方がそういったのだと思い出した

緒方はまだ学生の雄二郎を心配してくれたが、母親が診断名が気に入らないと言って緒方の申し出を断っていた

その話を聞いた剛は、それなら母親ではなく雄二郎が緒方に頭を下げて、頼むしかないと言った

誠一の受け入れを承諾する緒方

雄二郎と剛は、緒方のいる病院へと行った

緒方は、誠一や雄二郎を覚えていた

緒方は誠一はパーソナリティ障害があるというと、母親にも問題があると言った

そして緒方は誠一が保護者になって、月一で面会に来ることを受け入れの条件にした

緒方は誠一は閉鎖病棟での長期の治療になるので、雄二郎との面会がガス抜きになるだろうと話した

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誠一を海に誘う剛

しかしベッドが空くのは休みが明けてからだったので、雄二郎は誠一が事件を起こさないか心配していた

そこで翌日、剛は雄二郎のいる家を訪れた

剛は誠一とは上下関係をハッキリした対応をとって、誠一に噛み切った舌を見せてもらった

そして根性焼を見て入れ墨みたいだと言うと、誠一は自慢そうに根性焼を見せた

そんな誠一に、剛は病院は休み明けしか行けないのだのだというと、誠一を海に行こうと誘った

海で遊ぶ誠一を見て30年前を思い出す剛

海へと向かう途中で、誠一はあるアイドルの唄を聞いていた

そして海に行った誠一は、楽しそうに海で遊んだ

それは初めて誠一が、人間らしい顔を見せたのだった

そんな誠一を見て、剛は30年前のことを思い出した

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「「子供を殺してください」という親たち」24巻を読んでみた感想

なんとか誠一を、受け入れてくれる病院が見つかりました

以前にも、誠一を受け入れてくれると言ってくれたのに、母親が断っていました

もしその時、誠一を入院させていれば、もっと早くよくなっていたかもしれません

剛は、誠一を海へと連れて行って30年前のことを思い出していますが、30年前に何があったのでしょうか

まだ若い頃の剛にどんなことがあったのか、とても気になってしまいますね

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